専ら軸馬 穴馬 2020 データ 血統 予想

【2020 競馬 重賞レース予想】重賞レースの軸馬、穴馬を発表します。予想は過去のデータを元に、血統面・サイン・法則を参考にしています。軸馬と穴馬から馬券を組み立て、回収率160%以上を目指します!新参者ですが、よろしくお願いします。

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セントライト記念(2020)の予想です。

今年は記事内でも少しふれた、ひとつのデータから軸馬を選んでいきました。

注目したのは、前走ダービー・前々走皐月賞組の該当馬です。春のクラシックに出走していた王道路線の馬たちですね。成績は【4-4-2-7】(※データは2014年新潟開催を除く、過去10年分)。

複勝率は5割強なので、めちゃくちゃ数字が良いデータではありませんが、該当馬が出走した6年全てで、連対馬が出てきています。この連対が続いている流れに期待をしています。

今年の該当馬は、人気を分け合うサトノフラッグガロアクリークの2頭。この2頭のどちらかが勝ち負けになってくれることを期待しつつ、予想を組み立てていきました。

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ローズステークス(2020)の予想です。

土曜日の中京芝は、3R2歳未勝利、8R阪神ジャンプステークスでレコード決着、馬場状態はかなり良さそうですね。メインレースこそ差しで決まりましたが、時計が出ていることもあり、比較的前が有利な馬場に映りました。

厩舎が「大逃げが理想」とコメントを出していたので、外枠に入ったシャムロックヒルがレースを引っ張っていきそう。ただ、前走の走りからは大逃げができるほどスピードがあるように映らなかったので、ハナを主張できてもそこまでペースは上がらず、牝馬限定戦らしくペースは落ち着くと想定しています。

ゆったりと流れれば、後半の上がり勝負になるとみていますので、馬場の恩恵を受け、比較的前めで競馬ができそうな馬、上がり勝負に強そうな馬たちを評価しつつ、予想を組み立てていきました。

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京成杯オータムハンデキャップ(2020)の予想です。

土曜日の中山は予報通りに、午前中しっかりと雨が降り、やや時計のかかる馬場でしたね。明日は晴れ予報なので良馬場での開催にはなるでしょうが、時計が一気に速くなることはないと思っているので、やや時計のかかる馬場を想定して予想していきました。

展開としては昨年の覇者トロワゼトワルがレースを引っ張っていきそう。前半は34.0台で逃げれる馬なので、スマイルカナがどう出るか次第ですが、競りかけても、番手に控えても、平均以上のペースで流れるとみています。そんな流れを味方につけれそうな馬たちを評価して勝負したいと思います。

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セントウルステークス(2020)の予想です。

土曜日の中京芝は稍重スタートも、午後には良へと回復していました。明日は午前中に少し降りそうなお天気ですが、午後からは止みそうなので、少し時計はかかりそうですが、良での開催になるかなと想定しています。

今年は3歳馬ビアンフェがレースを引っ張ってくれそうで、ゆったり逃げる馬ではないので、平均以上、ややハイペースぎみに流れそう。それでも開幕週なので前が止まりにくいとみて、ビアンフェを目標に好位追走できそうな馬たちを評価しつつ、各馬を選んでいきました。

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紫苑ステークス(2020)の予想です。

今週から中山と中京での競馬がスタート。重賞1発目は秋華賞へのトライアルレース、紫苑ステークスです。

東京の天気予報は曇のち雨。朝から日中にかけての降水確率は80.0%とかなり高め。雨はまずまず降るとみて稍重以上、雨量によっては重馬場までいくことを想定しています。そんな馬場がプラスに働きそうな馬たちを中心に予想を組み立てていきました。

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新潟記念(2020)の予想です。

先週と同じく芝レースは時計のかかる馬場でしたが、上がりは33.0秒台もチラホラと出ており、先週よりかは軽い馬場という印象を受けました。また外差しがバンバン決まる馬場かと思いきや、展開次第では内や先行馬がしっかりと残れるフラットな馬場にも映りました。

メンバーを見渡すと逃げそうなのはウインガナドルくらい。すんなり逃げれると思うので、ペースは平均~ややスローペースになると想定しています。上がりが速い馬場なので、末脚勝負でも比較的前が有利になるとみて、速い上がりが使える馬、また先行・好位で立ち回れそうな馬たちを重視して勝負したいと思います。

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