安田記念の予想です。

今年は2回目の展望で注目した、馬体重別の傾向から勝負したいと思います。

昨年は、この傾向に気づいておきながら、傾向に反して違う馬を選んでしまい、好走傾向に合ったモーリスとヴァンセンヌのワンツーフィニッシュとなりましたので、今年は逆らわずにここから組み立てていきたいと思います。

安田記念 2016 予想

まずは展望内で注目した、好走データを再度記載しています。

好走条件は以下の通り。
・当日馬体重500kg以上
・前走3着以内
・前々走3着以内
・3走前3着以内
・外国馬を除く
・前走同距離組を除く

の6点。

この6点を満たした該当馬は→3-4-0-0(連対率、複勝率ともに100%)
となります。
※データは過去10年です。


ちなみに、最後の項目である「前走同距離組を除く」という部分を省いて、それまでの5点のみで絞り込むと…
4-4-1-2(連対率72.7%、複勝率81.8%)
の好走データになります。

昨年はこの「前走距離」を除いたデータの該当馬が、モーリス、ヴァンセンヌ、リアルインパクトの3頭で、その中から2頭が連対するという結果となりました。



馬体重」はレース直前にならなければ分かりませんが、現時点でその他の条件を満たしているのが…
ロサギガンティア
リアルスティール
モーリス
の3頭。

馬体重を満たしてくれれば、3頭ともに先に挙げた4-4-1-2(連対率72.7%、複勝率81.8%)のデータの該当馬となります。

ロサギガンティアリアルスティールは、前走同距離ではありませんので複勝率100%のデータに該当。モーリス前走同距離組となりますので、反対データで考えれば1-0-1-2に該当ということですね。



今年は例年に比べてばかなり少頭数ですし、これまでの傾向とは違うものになる可能性も考えられますので、この傾向を鵜呑みにはするのはちょっとこわいところもありますが、昨年は好走データに該当した3頭から連対馬2頭が出てきた結果となりましたので、単純ではありますが、今年はこのデータ信じて勝負したいと考えています。いつも通り、軸馬、対抗馬でいうのであれば、この3頭が軸馬、対抗馬となります。


モーリスとリアルスティールは現在1、2番人気ですし、共に遠征帰りということを考えれば、個人的にはロサギガンティアに一番頑張ってもらいたいですね。今春のG1は結構人気馬同士の決着で決まっていますし、NHKマイルカップから先週の日本ダービーまでは、ずっと1、2番人気馬が好走していますので、そういった“流れ”を考えれば、また1、2番人気の好走も否定できないですが。。。

配当としては低くなりますが、とりあえずこの3頭の馬連、ワイドはとりあえずおさえておきたいと考えています。




この3頭で決着してくれれば一番嬉しいですが、該当馬3頭から2頭の好走馬、残り1頭は穴馬、そんな結果も期待したい部分がありますので、最後に、この3頭に合わせて買ってみたい穴馬候補を1頭挙げたいと思います。
G人気ブログランキング
(※フィエロでした)
です。

当初はクラレントやロゴタイプあたりが気になっていましたが、今年は少頭数となりますので、例年のペースとは異なる部分が出てくるとみています。例年通りであればこの馬は選ばなかったと思いますが、ある程度前半のペースが落ち着いて、ハイペースにことになることはなく、平均~スローペースに流れるとみています。そうなれば、道中、じっくりと脚を溜めれる展開となり、この馬の末脚が活かされるのではないかと考えました。この舞台では好走歴がないですが、ペースが向かない中でも健闘している部分は評価できると思いますので、今年はチャンスがあると期待したいですね。



少しいつもの予想とは違う形となりますが、一応順列をつけるとすれば、複勝率100%の好走データに該当しそうな2頭を1、2番手。続いてモーリス。そして穴馬という形となります。順列的にはモーリスが3番手となりますが、リアルスティールとロサギガンティアは同じ組という考え方となりますので、3番手のモーリスを中心にした馬券も買いますし、いつも通りの形でもと考えています。昨日の鳴尾記念では流しの馬を切ってしまいましたので、今回は総流しで(そうすると堅い決着になったりとかありそうですが…)、手広くという形となりそうです。


<安田記念 2016 予想>
◎軸馬:リアルスティール
◯対抗馬1:ロサギガンティア
▲対抗馬2:モーリス
△穴馬:G人気ブログランキング(※フィエロでした)
☆流し:総流し

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