安田記念のデータ展望です。

出走馬と枠順が確定しました。
馬番 馬名 騎手 過去10年の枠別成績 連対率 複勝率
1 1 クラレント 小牧太 1-2-1-16 15.0% 20.0%
2 2 ダノンシャーク 岩田康誠 3-1-3-13
20.0% 35.0%
3 3 ロサギガンティア M.デムーロ 2-2-0-16
20.0% 20.0%
4 4 ディサイファ 武豊 0-0-1-19
0.0% 5.0%
5 5 コンテントメント B.プレブル 2-1-0-17
15.0% 15.0%
6 ロゴタイプ 田辺裕信
6 7 サトノアラジン 川田将雅 0-1-2-17 5.0% 15.0%
8 モーリス T.ベリー
7 9 イスラボニータ 蛯名正義 1-2-0-25 10.7% 10.7%
10 フィエロ 内田博幸
8 11 リアルスティール 福永祐一 1-1-3-25 6.7% 16.7%
12 レッドアリオン 川須栄彦

枠順、出走馬、騎手に加えて、過去10年の枠別成績(連対率、複勝率)を記載しています。

当日人気が予想される…
サトノアラジンは、6枠7番
モーリスは、6枠8番
イスラボニータは、7枠9番
リアルスティール、8枠11番
に入りました。

過去10年の枠傾向としては、4枠の劣勢は気になるものの、1~3枠は良い印象を受けますね。ただ、この10年の中で、今年のように出走馬が少なかった年は1度もなかったので(最低でも17頭立て)、12頭立てということを考えれば、これまでの枠傾向はそこまで気にする必要はないかなと考えています。

東京は先週からCコースを使われており、先週はやや内が有利な印象を受けましたので、どのような変化が見られるのか、土曜日の馬場傾向の方により注目したいですね。




そして、出走馬、枠順が確定して、非常に気になっていることとして、展開面がありますね。
例年の傾向としては、前傾ラップになりやすいこの安田記念なんですが、今年は出走馬も少ない上、確たる逃げ馬も不在。

先行馬は多い印象なので、その中ではクラレント、ロゴタイプ、レッドアリオンあたりが押し出される形でハナに立ちそうですが、どの馬たちも決してハナを切りたいタイプではないので、傾向に反しては、今年は前半のペースが緩くなる可能性も出てきたのではないかと。

もちろん隊列次第ではありますが、前半が緩くなる可能性を考えれば、前目につきそうな馬が穴馬になってくれるのではないかと、少し期待したい気持ちが出てきてしまいますね(´∀`*)。



ということで、スローペースを想定した上で、今回の枠順を加味すると、E人気ブログランキング(※クラレントでした)が気になってきましたね。

若干衰えが出てきているように感じますし、前走の走りもちょっと物足りないところはあったので、完全に切る予定の馬でしたが、この馬にとっては願ってもない枠を引けたと思います。ゆったりペースで進む馬を2、3番手くらいから追走できれば、3着くらいなら可能性が出てきたのではないでしょうか。人気も全然上がってこないと思いますので、何かしら馬券に忍ばせておくのは一つかなと考えています。

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