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本日はヴィクトリアマイル(2020)のデータ分析です。

まずは出走予定馬から挙げていきます。

馬名性齢負担
重量
騎手
アーモンドアイ牝555.0kgルメール
アルーシャ牝555.0kg北村宏
コントラチェック牝455.0kg武豊
サウンドキアラ牝555.0kg松山
サトノガーネット牝555.0kg吉田豊
シゲルピンクダイヤ牝455.0kg和田
シャドウディーヴァ牝455.0kg池添
スカーレットカラー牝555.0kg石橋脩
セラピア牝455.0kg田辺
ダノンファンタジー牝455.0kg川田
テーオービクトリー牝655.0kg太宰
ディメンシオン牝655.0kg松田
トーセンブレス牝555.0kg
トロワゼトワル牝555.0kg三浦
ノームコア牝555.0kg横山典
ビーチサンバ牝455.0kg福永
プリモシーン牝555.0kgレーン
メジェールスー牝555.0kg岡田
ラヴズオンリーユー牝455.0kgM.デムーロ
※騎手は想定です。

以上19頭が登録。

フルゲート18頭立てで、トーセンブレス除外対象です。

ヴィクトリアマイル 2020 予想オッズ

続いてnetkeibaさんの予想オッズです。

人気馬名予想オッズ
1アーモンドアイ1.7
2サウンドキアラ5.4
3ラヴズオンリーユー5.9
4プリモシーン11.1
5ノームコア11.4
6スカーレットカラー17.2
7ダノンファンタジー20.6
8ビーチサンバ25.4
9コントラチェック27.5
10シゲルピンクダイヤ39.8
11シャドウディーヴァ63.9
12セラピア85.6
13トロワゼトワル244.3
14ディメンシオン268.2
15サトノガーネット356.3
16トーセンブレス434.5
17アルーシャ589.3
18テーオービクトリー906.9
19メジェールスー1023.8

一昨年の3冠牝馬で、ここを勝てばGⅠ勝利歴代最多タイに並ぶアーモンドアイ

現在重賞3連勝中と勢いに乗るサウンドキアラ

昨年のオークス馬ラヴズオンリーユー

ここまでが予想オッズの一桁台、上位3頭となります。これまで通り、アーモンドアイに人気が集中しそうですね。


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ヴィクトリアマイル 2020 上位馬考察

※データは、過去10年分です。

アーモンドアイ
前走は有馬記念1番人気9着。

前走有馬記念組は該当馬なし。前走GⅠ組で見ていくと【2-1-1-17】。好走した4頭は比較的人気を集めた馬たちで、単勝オッズ15.0倍未満に限れば【2-1-1-5】。複勝率は4割程。人気が濃厚な点は評価できそうですね。

不安材料は、位置取りです。
前走の有馬記念、昨年の安田記念もそうでしたが、いくらアーモンドアイが強くても、位置取りと展開が噛み合わなければ勝つことはできません。先週のNHKマイルCも完全に前残り、内有利の馬場でした。アーモンドアイがマイル戦で積極策に出るイメージは持てないので、同様の馬場であれば、位置取りはマイナスに働くかもしれません。


サウンドキアラ
前走は阪神牝馬S2番人気1着。

前走阪神牝馬S組は【4-4-4-57】。昨年は前走6番人気5着、またまた当日11番人気だったクロコスミアが3着に好走。人気馬だけでなく穴馬も活躍しています。
傾向はつかみづらいですが、ひとつ気になるのは、前走勝ち馬の成績です。前走1着馬は【0-0-0-9】で苦戦が続いています。人気馬が数々敗れていますので、このデータからは避けたくなりますね。

不安材料は、左回りコースです。
左回りコースは【0-0-2-2】の成績で連対がありません。もちろん、本格化する前のことですが、それでも経験が少ないですし、京都や阪神に比べると舞台替わりはマイナスに映ります。


ラヴズオンリーユー
前走はエリザベス女王杯1番人気3着。

前走エリザベス女王杯組は、アーモンドアイと同じく該当馬はなし。前走GⅠ組は人気馬が好走している傾向なので、2頭の共倒れは考えにくいとみています。

不安材料は、距離です。
デビュー2戦目の白菊賞(京都芝1600m)の勝利はありますが、これまでの走りからは1600mは短いとみています。
全兄のプロディガルサンは東京新聞杯2着の実績がありますが、同じく全兄のリアルスティールは同舞台の安田記念に2回出走し、どちらも大敗しています。兄たちは1800m以上を得意としていましたので、この馬だけ1600mが得意とは考えにくいですね。



予想オッズの上位馬の中で最も注目しているのは、サウンドキアラです。

1600mという距離だけを考えれば、アーモンドアイラヴズオンリーユーよりも適性は上とみています。

昨年のヴィクトリアマイルは7着に敗れていますが、枠や位置取りで言い訳できる敗戦だったと思います。今年もまずは枠をクリアしなければいけないですが、良いところに入れればはチャンスはあると期待しています。

先述のマイナスデータがあるので、反対に後押しとなりそうなプラスのデータを探していきたいですね。


ヴィクトリアマイル 2020 穴馬候補

最後に、現時点での穴馬候補を挙げたいと思います。

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前走からの舞台替わりが好材料。内枠か中枠に入れれば面白いと注目しています。


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