ユニコーンSのデータ展望です。
まずは出走予定馬を見ていきます。
まずは出走予定馬を見ていきます。
| 馬名 | 性齢 | 負担 重量 | 騎手 |
|---|---|---|---|
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アキトクレッセント
| 牡3 | 56.0 | 浜中 |
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アルタイル
| 牡3 | 56.0 | 松岡 |
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イーデンホール
| 牡3 | 56.0 | 吉田豊 |
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カフジテイク
| 牡3 | 56.0 | 国分優 |
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クワドループル
| 牡3 | 56.0 | 蛯名 |
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ゴールデンバローズ
| 牡3 | 56.0 | 戸崎 |
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タキオンレディー
| 牝3 | 54.0 | 加藤 |
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タップザット
| 牡3 | 56.0 | 福永 |
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タンジブル
| 牡3 | 56.0 | 柴山 |
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ダイワインパルス
| 牡3 | 56.0 | 田中勝 |
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ダノングッド
| 牡3 | 56.0 | 太宰 |
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トゥルッリ
| 牡3 | 56.0 | 柴山 |
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ナムラヒューマン
| 牡3 | 56.0 | 小牧 |
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ノボバカラ
| 牡3 | 56.0 | 北村宏 |
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ノンコノユメ
| 牡3 | 56.0 | ルメール |
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ピンストライプ
| 牡3 | 56.0 | 川田 |
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ブチコ
| 牝3 | 54.0 | 石橋修 |
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ブルームーン
| 牡3 | 56.0 | 浜中 |
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マイネルオフィール
| 牡3 | 56.0 | 和田 |
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マイネルサクセサー
| 牡3 | 56.0 | 高倉 |
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ミッキーシーガル
| 牡3 | 56.0 | 川田 |
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ラインルーフ
| 牡3 | 56.0 | 武幸 |
前走UAEダービーで3着、国内ダート戦は無敗のゴールデンバローズ、同じくUAEダービーで5着、全日本2歳優駿で2着の実績を持つタップザット、前走青竜Sの1~3着馬ノンコノユメ、アルタイル、アキトクレッセント、そこまで実績はないものの白毛というところで人気と注目が集まっているブチコ、このあたりが人気を分けあいそうですね。
本日は当日1番人気馬の傾向と現時点での評価について挙げたいと思います。
基本的にはこのレースは当日1番人気馬が強いレース。東京競馬場に舞台が変わった2001年以降、1番人気馬は7-4-0-3(連対率、複勝率共に78.5%)と好成績となります。
ちなみに1番人気で敗れたのは…
2014年:アジアエクスプレス(前走皐月賞)
2006年:アエローザ(前走京都新聞杯)
2004年:カフェオリンポス(前走ヒヤシンスS)
※()内は前走レースを記載しています。
の3頭。
昨年のアジアエクスプレスと2006年のアエローザは共に前走芝レースに出走していました。アジアエクスプレスはダートで結果を残していましたが、アエローザは自身初のダート戦でした。カフェオリンポスは前走同じ舞台で2馬身差の勝利を収めていましたが、前走ヒヤシンスSに出走したのは2月22日で、このユニコーンSは6月5日と、 結構間隔があいていました。こう見ていくと、この3頭には敗因があったと考えられますね。
そんな1番人気馬なんですが、今年は先にも挙げたゴールデンバローズがほぼ確定でしょう。国内のダートは大差勝ち+無敗という実績があります。唯一、不安があるとすれば、前走海外レースに出走し、且つレース間隔があいているというところでしょうか。間隔があいているというところでは2004年のカフェオリンポスとカブるところもありますね。
ただ、現時点ではゴールデンバローズは連は外さないだろうと考えています。これまでの走りを見て、そう思うところもありますが、もう1つ加えるとすると、昨年1番人気だったアジアエクスプレスが敗れたというところで、2年連続で1番人気馬が凡走するというのは過去の傾向的には考えにくいという点があります。過去2年分しかありませんが、1番人気馬が凡走した翌年の1番人気馬は、共に勝利を収めていますので、その流れに乗ってくれれば、今回は1番人気馬が勝ってくれるのではないかと。
現時点では、素直に軸、対抗馬候補と考えています。
そんなゴールデンバローズの相手としては、この馬が面白いのではないかと考えています。
C人気ブログランキング(※ラインルーフでした。)
初の左回りというところで課題はあるものの、これまでダート戦ではまだ底を見せていません。派手さはありませんが堅実なタイプで、前走からの距離短縮は合うのではないかと注目しています。
新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。




