臨戦過程はいただけないものの、適正・脚質から注目したい現時点での穴馬候補は→D人気ブログランキング。
宝塚記念のデータ展望です。
本日は、基本に忠実にというところで、各前走レース別の傾向を見ていきたいと思います。まずは各前走レースと、その該当馬を。
宝塚記念のデータ展望です。
本日は、基本に忠実にというところで、各前走レース別の傾向を見ていきたいと思います。まずは各前走レースと、その該当馬を。
■前走天皇賞・春組
カレンミロティック
ゴールドシップ
デニムアンドルビー
ネオブラックダイヤ
(該当馬4頭)
■前走産経大阪杯組
ラキシス
(該当馬1頭)
■前走ヴィクトリアマイル組
ショウナンパンドラ
ディアデラマドレ
ヌーヴォレコルト
(該当馬3頭)
■前走目黒記念組
アドマイヤスピカ
オーシャンブルー
トウシンモンステラ
(該当馬3頭)
■前走鳴尾記念組
ラブリーデイ
レッドデイヴィス
(該当馬2頭)
■前走海外レース組
トーセンスターダム
ワンアンドオンリー
(該当馬2頭)
※トーホウジャッカルは長期明けとなりますので省かせていただきます。
※ヴァンセンヌは出走しないことを発表しています。
以上ように、分けていきました。
本日はここからは、好相性の天皇賞・春組、産経大阪杯組とヴィクトリアマイル組の3つを見ていきます。この宝塚記念は内回りとなりますので、基本は変わっていませんが、データは阪神競馬場改装後、2007年以降、過去8年となります。
<前走天皇賞・春組>
■全体成績
4-2-1-25(連対率18.8%、複勝率21.9%)
この組の好走馬7頭は…
2014年 1番人気1着:ゴールドシップ
2013年 2番人気1着:ゴールドシップ
2012年 1番人気1着:オルフェーヴル
2011年 3番人気3着:エイシンフラッシュ
2010年 1番人気2着:ドリームジャーニー
2009年 1番人気2着:メイショウサムソン
2008年 2番人気2着:メイショウサムソン
以上、7頭。
ぱっと見で分かるものであれば、当日3番人気以内というのが一つの好走ラインとなりますね。
(記載はしていませんが、前走着順や人気にはばらつきがありました。)
前走天皇賞(春)組で、当日3番人気以内だった該当馬は…
4-2-1-4(連対率54.5%、複勝率63.6%)
■前走天皇賞(春)組の該当馬
カレンミロティック
ゴールドシップ
デニムアンドルビー
ネオブラックダイヤ
この4頭の中で、上記の好走傾向に確実に入れるのはゴールドシップだけでしょうね。昨年2着と好走したカレンミロティックや、同じく昨年5着と健闘したデニムアンドルビーは、どちらも人気にはならないタイプだと思うので、穴馬としては最適だと感じていますが、この前走データからは厳しい傾向となりますね。
<前走産経大阪杯組>
■全体成績
0-0-0-3(好走馬ナシ)
この組の該当馬は…
2012年 7番人気10着:フェデラリスト(前走1番人気2着)
2011年 7番人気10着:ドリームジャーニー(前走4番人気9着)
2010年 4番人気4着:ドリームジャーニー(前走1番人気3着)
以上、3頭。
■前走産経大阪杯の該当馬
ラキシス(前走4番人気1着)
間隔があいているというところで、該当馬も少なく好走馬も出ていません。今年の該当馬ラキシスのように前走勝ってここに挑んできた馬はいないというところでは、可能性は感じますが、当日2、3番人気が濃厚というところを考えれば、その人気には見合わない臨戦過程というところが気になるところですね。
<前走ヴィクトリアマイル組>
■全体成績
0-2-1-4(連対率28.6%、複勝率42.9%)
この組の好走馬3頭は…
2014年 8番人気3着:ヴィルシーナ
2011年 1番人気2着:ブエナビスタ
2010年 1番人気2着:ブエナビスタ
以上、3頭。
こちらはぱっと見では分かりませんが、2つ共通点を取り上げたいと思います。それは…
・前走連対馬
・生産者ノーザンファーム
の2点です。
前走ヴィクトリアマイルを連対している該当馬であれば…
0-2-1-2(連対率40.0%、複勝率60.0%)
生産者がノーザンファームの該当馬であれば…
0-2-1-2(連対率50.0%、複勝率75.0%)
と、どちらから絞り込んでも、なかなかの好走率となりますね。
この2つの要素は分けてみていきましたが、共通点2つ(前走連対馬、生産者ノーザンファーム)両方を持ちあわせた該当馬だけで絞り込むと…0-2-1-0となり100%データとなります。ただ、該当馬も少ないですし、残念ながら、今年の該当馬の中には、連対馬が1頭もいませんので、来年以降に覚えておきたいところですね。
■前走ヴィクトリアマイル組の該当馬
ショウナンパンドラ
ディアデラマドレ
ヌーヴォレコルト
(該当馬3頭)
過去の傾向からは連対馬しか好走していないという流れがありますので、今年のヴィクトリアマイルが大波乱の結果になったということが例外として扱われるのか、はたまた傾向通り連対馬しか好走できないのか、今年の結果が気になるところですね。
また、過去の好走馬3頭は全馬、生産者がノーザンファームという共通点もありましたので、
「生産者ノーザンファーム>前走連対馬」
というデータの優劣が働いてくれれば、この3頭の中で、唯一、可能性があるのは…
C人気ブログランキング
となります。
力はある馬だと思いますし、このデータ上でも評価すべきだと思います。ただ、展開に左右されるというところでは、現時点ではあまり評価はしたくないという印象です。かなり脚を持っているにも関わらずというところで、ここらで修正してくる可能性もあるので、消すことはしないと思いますが(。・ω・)ノ゙。
以上が、各前走別の傾向 その1でした。残りの前走レースの傾向はこちらから。
新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。
カレンミロティック
ゴールドシップ
デニムアンドルビー
ネオブラックダイヤ
(該当馬4頭)
■前走産経大阪杯組
ラキシス
(該当馬1頭)
■前走ヴィクトリアマイル組
ショウナンパンドラ
ディアデラマドレ
ヌーヴォレコルト
(該当馬3頭)
■前走目黒記念組
アドマイヤスピカ
オーシャンブルー
トウシンモンステラ
(該当馬3頭)
■前走鳴尾記念組
ラブリーデイ
レッドデイヴィス
(該当馬2頭)
■前走海外レース組
トーセンスターダム
ワンアンドオンリー
(該当馬2頭)
※トーホウジャッカルは長期明けとなりますので省かせていただきます。
※ヴァンセンヌは出走しないことを発表しています。
以上ように、分けていきました。
本日はここからは、好相性の天皇賞・春組、産経大阪杯組とヴィクトリアマイル組の3つを見ていきます。この宝塚記念は内回りとなりますので、基本は変わっていませんが、データは阪神競馬場改装後、2007年以降、過去8年となります。
<前走天皇賞・春組>
■全体成績
4-2-1-25(連対率18.8%、複勝率21.9%)
この組の好走馬7頭は…
2014年 1番人気1着:ゴールドシップ
2013年 2番人気1着:ゴールドシップ
2012年 1番人気1着:オルフェーヴル
2011年 3番人気3着:エイシンフラッシュ
2010年 1番人気2着:ドリームジャーニー
2009年 1番人気2着:メイショウサムソン
2008年 2番人気2着:メイショウサムソン
以上、7頭。
ぱっと見で分かるものであれば、当日3番人気以内というのが一つの好走ラインとなりますね。
(記載はしていませんが、前走着順や人気にはばらつきがありました。)
前走天皇賞(春)組で、当日3番人気以内だった該当馬は…
4-2-1-4(連対率54.5%、複勝率63.6%)
■前走天皇賞(春)組の該当馬
カレンミロティック
ゴールドシップ
デニムアンドルビー
ネオブラックダイヤ
この4頭の中で、上記の好走傾向に確実に入れるのはゴールドシップだけでしょうね。昨年2着と好走したカレンミロティックや、同じく昨年5着と健闘したデニムアンドルビーは、どちらも人気にはならないタイプだと思うので、穴馬としては最適だと感じていますが、この前走データからは厳しい傾向となりますね。
<前走産経大阪杯組>
■全体成績
0-0-0-3(好走馬ナシ)
この組の該当馬は…
2012年 7番人気10着:フェデラリスト(前走1番人気2着)
2011年 7番人気10着:ドリームジャーニー(前走4番人気9着)
2010年 4番人気4着:ドリームジャーニー(前走1番人気3着)
以上、3頭。
■前走産経大阪杯の該当馬
ラキシス(前走4番人気1着)
間隔があいているというところで、該当馬も少なく好走馬も出ていません。今年の該当馬ラキシスのように前走勝ってここに挑んできた馬はいないというところでは、可能性は感じますが、当日2、3番人気が濃厚というところを考えれば、その人気には見合わない臨戦過程というところが気になるところですね。
<前走ヴィクトリアマイル組>
■全体成績
0-2-1-4(連対率28.6%、複勝率42.9%)
この組の好走馬3頭は…
2014年 8番人気3着:ヴィルシーナ
2011年 1番人気2着:ブエナビスタ
2010年 1番人気2着:ブエナビスタ
以上、3頭。
こちらはぱっと見では分かりませんが、2つ共通点を取り上げたいと思います。それは…
・前走連対馬
・生産者ノーザンファーム
の2点です。
前走ヴィクトリアマイルを連対している該当馬であれば…
0-2-1-2(連対率40.0%、複勝率60.0%)
生産者がノーザンファームの該当馬であれば…
0-2-1-2(連対率50.0%、複勝率75.0%)
と、どちらから絞り込んでも、なかなかの好走率となりますね。
この2つの要素は分けてみていきましたが、共通点2つ(前走連対馬、生産者ノーザンファーム)両方を持ちあわせた該当馬だけで絞り込むと…0-2-1-0となり100%データとなります。ただ、該当馬も少ないですし、残念ながら、今年の該当馬の中には、連対馬が1頭もいませんので、来年以降に覚えておきたいところですね。
■前走ヴィクトリアマイル組の該当馬
ショウナンパンドラ
ディアデラマドレ
ヌーヴォレコルト
(該当馬3頭)
過去の傾向からは連対馬しか好走していないという流れがありますので、今年のヴィクトリアマイルが大波乱の結果になったということが例外として扱われるのか、はたまた傾向通り連対馬しか好走できないのか、今年の結果が気になるところですね。
また、過去の好走馬3頭は全馬、生産者がノーザンファームという共通点もありましたので、
「生産者ノーザンファーム>前走連対馬」
というデータの優劣が働いてくれれば、この3頭の中で、唯一、可能性があるのは…
C人気ブログランキング
となります。
力はある馬だと思いますし、このデータ上でも評価すべきだと思います。ただ、展開に左右されるというところでは、現時点ではあまり評価はしたくないという印象です。かなり脚を持っているにも関わらずというところで、ここらで修正してくる可能性もあるので、消すことはしないと思いますが(。・ω・)ノ゙。
以上が、各前走別の傾向 その1でした。残りの前走レースの傾向はこちらから。
新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。




