スワンステークスのデータ展望です。

本日は、複勝率はそこそこながらも、今年、最低1頭は好走馬が期待できるかなと想定している好走データについて取り上げたいと思います。

まずは過去10年、好走データの該当馬たちを挙げていきます。

スワンステークス 2016 データ展望:複勝率5割強の好走データ

■2015年
3着(4番人気):オメガヴェンデッタ [キーンランドカップ:4着(4番人気)]
11着(5番人気):ベルルミエール [北九州記念:3着(4番人気)]
15着(11番人気):ローブティサージュ [キーンランドカップ:7着(5番人気)]

■2011年
2着3番人気):ジョーカプチーノ [キーンランドカップ:9着(2番人気)]
7着(11番人気):ワンカラット [高松宮記念:15着(7番人気)]

■2010年
2着(9番人気):ショウナンアルバ [セントウルステークス:11着(8番人気)]
4着(6番人気):アーバニティ [函館スプリントステークス:5着(3番人気)]

■2009年
5着(1番人気):スズカコーズウェイ [セントウルステークス:6着(7番人気)]
16着(14番人気):ファイングレイン [高松宮記念:17着(8番人気)]

■2008年
2着3番人気):ローレルゲレイロ [高松宮記念:4着(2番人気)]

■2007年
2着(10番人気):フサイチリシャール [セントウルステークス:12着(6番人気)]

■2006年
1着(14番人気):プリサイスマシーン [函館スプリントステークス:9着(3番人気)]
2着(8番人気):シンボリグラン [函館スプリントステークス:5着(2番人気)]
3着3番人気):アグネスラズベリ [CBC賞:1着(8番人気)]
14着(6番人気):ネイティヴハート [セントウルステークス:3着(4番人気)]

※着順(当日人気):馬名 [前走レース:前走着順(前走人気)]の順で、記載しています。

以上、15頭。


この15頭が共通した点は…
・前走スプリンターズステークス組を除く、前走芝1200mの重賞組
・前走二桁人気馬を除く

の2点。

この2点を満たした該当馬は→1-5-2-7(連対率40.0%、複勝率53.3%)、となります。

率としては決して高いものではありませんし、2009年のように好走馬が1頭も出てこなかった年もありますが、その他の年は、該当馬が1頭でもなんとか好走馬が出てきていますので、今年もこのデータから1、2頭の好走馬を期待できるのではないかと考えています。



□好走データの該当馬
アルビアーノ
バクシンテイオー
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(※エイシンブルズアイでした)
の3頭。

当日人気が濃厚で、昨年の覇者であるアルビアーノ。今年に入ってから重賞初制覇を果たした2頭と、実績馬が3頭該当してくれました。この3頭が全馬4着以下というのはあまり想像できない(したくない)ので、この傾向を信じ、この3頭の中から最低1頭は予想の中心に加えていこうかなと、現時点ではそんな考えがありますね。

前回の展望でも挙げたように、アルビアーノはレース間隔と当日人気馬というところでは少々選びづらいところがありますので、残りの2頭により注目したいと考えています。


以上、注目したい複勝率5割強の好走データでした。


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