クイーンステークスのデータ分析です。

本日は、該当馬が1頭でも出走となれば注目したい、勝率50.0%の好走データについて取り上げたいと思います。

まずは過去の該当馬たちから挙げていきます。

※データは2013年函館開催を除く、過去10年分です。

クイーンステークス 2018 勝率50.0%の好走データ

2016年
1着(9番人気):マコトブリジャール
8着(2番人気):ウインプリメーラ

2015年
1着(7番人気):メイショウスザンナ
8着(2番人気):フーラブライド

2012年
8着(5番人気):フミノイマージン

2008年
1着2番人気):ヤマニンメルベイユ

該当馬は以上8頭。

この8頭に共通した点は…
6歳
これまでに芝重賞で連対実績がある
前走芝重賞組
の3点。

この3点を満たした該当馬は→3-0-0-3】(勝率、連対率、複勝率50.0%)

注目したのは6歳馬です。全体成績としては【3-0-0-14】(連対率、複勝率ともに17.6%)となるので、好走馬自体が非常に少ないデータとなり、なんとも言えないところはありますが、好走馬3頭には上記2点を加えた共通点がありました。

人気馬だけでなく穴馬からも勝利馬が出てきており、数字上は2頭に1頭が勝利している傾向となりますので、該当馬が出走となってくれれば押さえておきたいデータと注目しています。


競馬予想のウマニティ


データの該当馬

出走馬の中で、6歳なのは…
アンドリエッテ
ティーエスクライ
トーセンビクトリー
ハッピーユニバンス
の4頭。

この4頭の中で、先述の2点(芝重賞2着以内前走芝重賞組)を満たしているのは…
アンドリエッテ
トーセンビクトリー

アンドリエッテは、前走のマーメイドステークスで重賞初制覇を果たしました。軽ハンデと展開が上手く噛み合っての勝利ではありましたが、勢いというところでは評価できそうですね。

トーセンビクトリーは、昨年のクイーンステークス2着馬で、舞台実績・適正は申し分なし。
昨年の好走以降は4着まではあるものの、全く馬券に絡んでいませんので、引き続き足りないということもありそうですが、そろそろ好走する可能性もありそうかと。

良くも悪くも考えられますが、どちらも年齢を加味すれば、当日人気を集めることはなさそうなので、データ通りにどちらか1頭は好走してほしいなと期待しています。
当日のオッズ次第では、穴馬として予想の中心に加えていきたいなと考えています。



最後に、この2頭と合わせて買ってみたい軸馬候補の1頭を挙げたいと思います。
C人気ブログランキング
(※ディアドラでした。)
です。

臨戦過程には若干の不安はあるものの、距離実績・洋芝適正・血統と、評価できる点は多いとみていますので、当日人気は濃厚でしょうが、予想の中心に加えたい1頭と注目しています。


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