大阪杯のデータ分析です。

本日は、勝ち馬がここから出てきてくれるのではないかと期待している、連対率60.0%の好走データについて取り上げたいと思います。

※データは、G2戦時のものを含む、過去10年分です。


大阪杯 2018 データ:連対率60.0%の好走データ

注目したいのは、前走のタイム差別のデータです。中でも気になったのが、前走0.0秒~0.3秒差で敗れた(=2着以下)の該当馬たちです。


前走0.0秒~0.3秒負け
8-7-4-20】(連対率38.5%、複勝率48.7%)

過去10年の好走馬30頭中21頭、7割がここに該当。前走勝利馬よりも、前走で少し負けた馬の方が良い傾向となっていました。


複勝率は5割弱。2頭に1頭くらいが好走していますので、これでもまずまず良 いデータなんですが、ここに"年齢"を加え、ざっくりと分けていくと以下のデータとなります。

4歳、5歳
8-4-0-8】(連対率、複勝率ともに60.0%)


6歳以上
0-3-4-12】(連対率15.8%、複勝率36.8%)


上記の通り、勝利馬は全て4、5歳から。複勝率で見るとそこまで高くはないですが、好走馬が全て勝ち負けになっている傾向で、連対率60.0%の好走データとなります。


大阪杯がG1に変わってからはまだ2年目。これから徐々にデータが変わっていくことも考えられますが、昨年の勝ち馬キタサンブラックも、この連対率60.0%の好走データに該当していました。大きく変化が見られるまでは、このデータを追っていきたいなと注目しています。




□該当馬
出走予定馬の中で、前走0.0秒~0.3秒負けの該当馬は…
4歳、5歳
アルアイン(牡4)
ミッキースワロー(牡4)
ペルシアンナイト(牡4)
サトノダイヤモンド(牡5)

6歳以上
サトノノブレス(牡8)
シュヴァルグラン(牡6)
マルターズアポジー(牡6)※土曜日のダービー卿CTに出走

の7頭。


連対率60.0%の好走データには、当日人気が濃厚なアルアインサトノダイヤモンドを含め、該当馬は4頭。数から考えても、勝ち馬が出てきてもおかしくはなさそうですね。

個人的には、6歳以上も含めたこの7頭から、2頭以上の好走馬が出てきてくれれば、一番面白いかなと、淡い期待も持っています。

他にも気になる馬がいますので、あとは枠順や馬場傾向からもう少し悩みたいですが、現時点では、ここに名前が挙がった馬たちから、軸馬、対抗馬を探していこうかなと考えています。





最後に、今回名前が挙がらなかった中で、気になっている1頭を挙げたいと思います。
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(※ヤマカツエースでした)
です。

データからはそこまで買い材料のない1頭ですが、臨戦過程や近走内容からは良い印象を持っています。勝つイメージは全く持てないですが、2、3着なら十分チャンスがあるのではないかと注目しています。


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