桜花賞惨敗組から巻き返しを期待したい、過去10年で連対率、複勝率共に60.0%の該当馬は→C人気ブログランキング(※ココロノアイでした。)

オークスのデータ展望です。

これまで今春の芝G1戦線で気になる“流れ”をいくつか挙げていきましたが、またまた懲りずにもう一つ。今回は勝利馬に関連することかも!?と思える“流れ”となります。少々無理くりも入りますので、ご興味がある方は、続きをご覧になってください。


<今春芝G1戦で気になる“流れ” その3>
■ヴィクトリアマイル
勝利馬:ストレイトガール
母父:タイキシャトル(スプリンターズS、安田記念、マイルチャンピオンシップ)

■NHKマイルカップ
勝利馬:クラリティスカイ
母父:スペシャルウィーク(ジャパンカップ、天皇賞(春、秋)、日本ダービー)

■天皇賞・春
勝利馬:ゴールドシップ
母父:メジロマックイーン(宝塚記念、天皇賞(春)、菊花賞)

■皐月賞

勝利馬:ドゥラメンテ
母父:サンデーサイレンス
母母:エアグルーヴ(天皇賞(秋)、優駿牝馬)

■桜花賞
勝利馬:レッツゴードンキ
母父:マーベラスサンデー(宝塚記念)

■高松宮記念
2着馬:ハクサンムーン
母父:サクラバクシンオー(スプリンターズS)
※()内は、勝利したG1レース。

以上のように、気になったのは、今春芝G1を勝利した馬たちの母父(または母母)の血統です。

全馬、日本のG1勝利馬となっています。

皐月賞を勝利したドゥラメンテは母父がサンデーサイレンスなので、母父ではないんですが、母母また母もG1勝利馬となります。また高松宮記念は勝利馬が海外馬なので、日本馬の中で最先着ということでハクサンムーンを挙げています。キレイにビシッと並んではいないんですが、それでも、ここまで母父(または母母)が日本のG1馬で、ずっと続くということは、そうそうないと思うんですよね。なので、今週のオークスも同じ様な“流れ”が引き継がれるかもしれないなと注目しています。


出走馬の中で、母父または母母が日本のG1勝利馬なのは…
レッツゴードンキ(マーベラスサンデー)
トーセンナチュラル(ステイゴールド)
シングウィズジョイ(シンボリクリスエス)
ローデッド(リンドシェーバー)
ノットフォーマル(マンハッタンカフェ)
の5頭。

この5頭の中には、桜花賞馬であるレッツゴードンキがもちろん含まれますので、すんなり2冠達成ということがあるかもしれないですね。ただ、レッツゴードンキ以外の馬たちは、どの馬も当日人気にはならないと思いますので、残りの4頭からオークス馬が出てきた場合は、波乱の結果になるかも知れないな注目しています(・∀・)。

以上、明後日の結果が気になる勝利馬に関する気になる“流れ”でした。

新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。