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新潟大賞典(2022)のデータ分析です。
本日は、複勝率は高くないものの、出走が2頭以上になれば必ず馬券になっている好走データについて取り上げたいと思います。
まずは過去の該当馬たちを挙げていきます。
新潟大賞典 2022 複勝率33.3%の注目好走データ
※データは、過去10年分です。
着順(当日人気):該当馬
の順に記載。
■2021
6着(5番人気):ダノンマジェスティ
■2020
1着(10番人気):トーセンスーリヤ
2着(7番人気):アトミックフォース
4着(2番人気):ブラヴァス
5着(3番人気):インビジブルレイズ
■2019
15着(11番人気):サンデーウィザード
■2018
15着(7番人気):ナイトオブナイツ
■2017
3着(1番人気):メートルダール
10着(8番人気):パリカラノテガミ
■2016
3着(8番人気):シャイニープリンス
■2015
1着(5番人気):ダコール
6着(10番人気):マイネルディーン
10着(7番人気):ハギノハイブリッド
12着(8番人気):アズマシャトル
■2014
3着(1番人気):レッドレイヴン
14着(8番人気):ケイアイチョウサン
■2013
10着(5番人気):ヴェルデグリーン
■2012
6着(7番人気):ダノンスパシーバ
過去の該当馬は以上18頭。
この18頭に共通した点は…
①前走非重賞組
②前走3着以内
③前走上がり3Fタイム3位以内
の3点です。
これらの条件を満たすと→【2-1-3-12】
(勝率11.1%、連対率16.7%、複勝率33.3%)
注目したのは、前走非重賞組の馬たちです。
前走非重賞組の成績が【3-2-4-46】。好走馬の半数以上は、前走上がり上位の末脚を使った好走馬から出てきていました。
数字は平凡ながらも、このデータで注目したいのは、出走が2頭以上となった年は必ず馬券になっている点です。
今年は前走非重賞組の馬たちが数多く登録。条件を満たす該当馬が複数出走予定となりますので、何かしら活躍馬が出てきてくれるのではないかと期待しています。
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まずは私の攻略データお見せしちゃいます。
◎NHKマイルC抽出データ
過去10年、ノーザンF生産馬は15頭も好走。中でもサンデーレーシング所有馬は(2-2-1-5)で複勝率50%の好相性です。人気馬だったらインダストリア、穴ならソリタリオ、ステルナティーアは注意が必要ですね。
◎京都新聞杯抽出データ
過去10年、1番人気(2-3-1-4)2番人気(2-2-2-4)と上位人気はまずまずですが、中でも前走重賞出走馬は(2-3-2-2)複勝率77.8%と優秀です。 アスクワイルドモア、リアドは人気になるようなら狙っていけそうですね。
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この馬を念頭に、だがこれだけでは安心できない。
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新潟大賞典 2022 データの該当馬
好走条件①前走非重賞組、②前走3着以内、③前走上がり3Fタイム3位以内を全て満たしているのは…
アイコンテーラー
カイザーバローズ
プレシャスブルー
の3頭です。
netkeibaさんの予想オッズ(5/5 17:00時点)では、アイコンテーラーが4番人気、カイザーバローズが5番人気、プレシャスブルーが10番人気の予想となっています。
プレシャスブルーは2年前の新潟大賞典3着馬。実績はありますが、今年で8歳。また後方一気の脚質となるので、馬場や展開の恩恵がないと上位争いに加わるのは難しいとみています。
人気濃厚なカイザーバローズとアイコンテーラーは重賞実績がないのは不安材料も、勢いやハンデの恩恵はありますので、活躍があるとすれば、どちらかではないかと考えています。
あとは枠順やオッズと相談しつつ、予想の中心に加えるかどうか悩んでいきたいと思います。
新潟大賞典 2022 穴馬候補
最後に、現時点での穴馬候補を挙げたいと思います。
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近走はちぐはぐな競馬で力を出しきれない中、大きく敗れていないの好印象。前走は距離も合っていなかったとみています。
舞台替わりはプラスに働くとみていますので、オッズ次第では狙ってみたいと気になっています。
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