マーチステークスのデータ分析です。

まずは確定した出走馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
アルタイル 牡657.0田中勝
エピカリス 牡456.0ルメール
オールブラッシュ 牡658.0石橋脩
クインズサターン 牡555.0津村
コスモカナディアン 牡556.0柴田大
サクラルコール 牡753.0柴田善
サンマルデューク 牡955.0蛯名
ジョルジュサンク 牡554.0藤岡康
ストロングサウザー 牡755.0木幡巧
センチュリオン 牡657.0
ディアデルレイ 牡757.0勝浦
ハイランドピーク 牡455.0横山典
ブレスアロット 牡553.0丹内
メイショウウタゲ 牡757.0内田博
ロワジャルダン 牡756.0真島大
ロンドンタウン 牡557.5松岡

以上16頭。


マーチステークス 2018 予想オッズ

続いてnetkeibaさんの予想オッズです。
人気 馬名 予想オッズ
1 ハイランドピーク 2.6
2 エピカリス 3.5
3 センチュリオン 3.8
4 ロンドンタウン 6.0
5 ディアデルレイ 11.9
6 アルタイル 20.1
7 コスモカナディアン 20.2
8 クインズサターン 36.7
9 メイショウウタゲ 77.2
10 ロワジャルダン 109.0
11 オールブラッシュ 161.4
12 サンマルデューク 212.6
13 サクラルコール 298.2
14 ジョルジュサンク 363.9
15 ブレスアロット 650.6
16 ストロングサウザー 740.3

1000万下→1600万下と、ここ2戦共に逃げて圧勝しているハイランドピーク

国内のダート戦は全て1番人気に支持されているエピカリス

近3走、同舞台のOP特別で、1、3、1着と堅実なセンチュリオン

昨年は4着、エルムステークスの他重賞3勝を上げてているロンドンタウン

ここまでが予想オッズの一桁台、上位4頭となります。




マーチステークス 2018 注目血統

本日は、ここ数年で特に活躍が見られる、ある血統について取り上げたいと思います。

※データは過去10年(2011年阪神開催を除く)です。



まずは過去の好走馬たちから挙げていきます。
■2017年
1着(10番人気):インカンテーション
3着(11番人気):アルタイル

■2016年
3着2番人気):ドコフクカゼ

■2015年
1着(6番人気):マイネルクロップ

■2014年
3着(5番人気):ドコフクカゼ

※2013年以前は好走馬なし。

以上5頭。


この5頭に共通していた血統は…ヴァイスリージェントです。

ヴァイスリージェント系内包馬の全体成績は【2-0-3-14】(連対率10.5%、複勝率26.3%)。決して高い数字とは言えないですが、上記の通り、2014年以降は、各年で最低1頭以上の好走馬が出てきています。
穴馬からも好走馬出てきていますし、特に近年になってからの傾向となりますので、今年もここを追っていきたいないと注目しています。




□該当馬
出走馬の中で、ヴァイスリージェント系を内包しているのは…
アルタイル(父母父父:ヴァイスリージェント)
クインズサターン(母父父父父:ヴァイスリージェント)
ロンドンタウン(父母父父:ヴァイスリージェント)
の3頭。

アルタイルは、昨年の3着馬。前走も同舞台のOP特別で快勝しています。

クインズサターンは、重賞での実績はないものの、前走はこのマーチステークスと同舞台で、先行馬が上位を占める、展開が向かない中、追い込んで3着と好走。

ロンドンタウンは、近走G1にしか出走していないこともあり、好走からは遠ざかっていますが、昨年アルタイルからクビ差の4着と健闘しています。

と、どの馬たちもこの舞台ではまずまず適正を示していますので、今年も1頭くらいは好走馬が続いてくれないかと期待しています。

実績から考えれば、ロンドンタウンが力上位と思っていますが、近走はG1であっても少し負け過ぎなところが気になるので、人気的にも妙味がありそうなアルタイルクインズサターンの2頭により期待をしています。現時点ではどちら1頭は、穴馬として扱いたいなと考えています。





最後に、勝ち負けを期待している軸馬候補を挙げたいと思います。
D人気ブログランキング
(※ハイランドピークでした)
です。

相手が強化されますので、いくつか不安はありますが、メンバー的には自分の競馬に持っていきやすい印象を受けますので、人気にはなるでしょうがここから入りたいなと注目しています。



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