レパードステークスの予想です。

1回目のデータ分析では、前走1000万下組の好走傾向を取り上げした。その好走条件のひとつに、単勝オッズ20倍未満という点があり、そこを満たせる馬はほとんどいないと思っていたんですが、前日のオッズからはまずまず該当馬が出てくれそうなので、その穴馬たちを絡める形で勝負したいと思います。

レパードステークス 2018 予想

軸馬は、グレートタイム

前回の枠順確定の記事では、少し評価を下げようかなと書いたんですが、他から”この馬!"という軸馬を探せず…、ここに戻ってきました。

前回の記事でも挙げた通り、1枠・8枠はマイナス傾向にありますが、それ以上にこの馬の実績・堅実さに期待したいと思います。


前走ジャパンダートダービー組は、過去9年で5頭の勝ち馬が出てきており、第1回開催から途切れず好走馬が出てきている好相性の組で、臨戦過程も申し分なし。
またデビューから8戦をこなし3着内7回、着外1回は4着と超堅実。

ここ2戦敗れているルヴァンスレーヴのように突きつけた強さはありませんし、脚質と枠からは差し切れないということもありそうですが、大きく取りこぼすことはないとみていますので、3着以内は期待できるというところで、ここを軸馬に勝負したいと思います。


競馬予想のウマニティ


対抗馬と穴馬は…
グリム
イダペガサス
E人気ブログランキング
(※プロスパラスデイズでした)
の3頭。

対抗馬はグリム
前走のユニコーンステークスは2番人気9着と大敗しましたが、先団グループには少々厳しい流れでもありましたし、最後の直線でも不利がありましたので、単純な力負けではなかったとみています。

また、これまでの走りからは、前半ゆったりと進めたレースのみで好走しているので、1800m戦は初ながらも意外とこの距離の方が合うのではないかと期待しています。


穴馬はイダペガサスとF人気ブログランキング(※プロスパラスデイズでした)。
ここは1回目のデータ分析で取り上げた、前走1000万下組の該当馬。

この2頭もグリム同様、これまでの走りからは流れが速いレースは苦手のように映りますので、この1800mという距離はプラスに働くとみています。
人気もほどほど、データの後押しもありますので、どちらか1頭は好走を期待したいですね。


<レパードステークス 2018 予想と買い目>
◎軸馬:グレートタイム
◯対抗馬:グリム
▲穴馬1:イダペガサス
△穴馬2:F人気ブログランキング(※プロスパラスデイズでした)
☆流し:1、7、9、10、13、15番以外

◎-◯、▲、△の馬連3点。
◯-▲、△のワイド2点。
◎-◯、▲、△-◯、▲、△、☆の3連複フォーメーション18点。

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