ラジオNIKKEI杯京都2歳Sのデータ展望です。

まずは出走予定馬を見ていきます。
馬名性齢負担
重量
騎手
アドマイヤエイカン
牡255.0岩田
ウインクルサルーテ
牝254.0秋山真
ウインテンダネス
牡255.0加藤
オンザロックス
牡255.0
キャノンストーム
牡255.0
ケルフロイデ
牡255.0M.デムーロ
コパノミライ
牝254.0高倉
ジョルジュサンク
牡255.0
ダンツプリウス
牡255.0
ドレッドノータス
牡255.0武豊
リスペクトアース
牡255.0戸崎
ロライマ
牡255.0C.ルメール
※騎手は予定となります。

以上、12頭が登録されています。
PR 週末多くのレースを無料で提供してくれる競馬サイト
重賞だけではなく毎週末多くのレースを無料で提供してくれ、
レース考察などメール内容も為になると多くのユーザーに高評価を頂いている競馬サイト。

他の競馬サイトと大きく違う特徴は…
1、週末の無料提供レースが5レース以上ある。
2、各買い目やレースごとに予想担当が存在し、複勝~3連単まで無料で提供してくれる。

ユーザー満足度・ユーザー支持率上昇中の競馬サイト「site」
この競馬シーズンを逃したらもったいないです。

まずはノーリスクの無料予想からお試し下さい!


京都2歳ステークス 2016 予想オッズ

続いて、netkeibaさんの予想オッズです。
人気馬名予想オッズ
1ヴァナヘイム2.2
2プラチナヴォイス4.1
3ダノンディスタンス4.9
4カデナ6.3
5ベストアプローチ8.4
6ソーグリッタリング11.9
7アダムバローズ18.5
8ワンダープチュック44.5
9マイネルザウバア103.6
10サンライズソア204.5
11ジュニエーブル302.8
12エーティーラッセン427.2

父キングカメハメハ×母グルヴェイグ(は父ディープインパクト×母エアグルーヴ)という良血馬ヴァナヘイム。そのヴァナヘイムに前走萩ステークスで先着したプラチナヴォイス、ルーラシップを父に持つダノンディスタンス、3戦全て最速上がりを見せているカデナと、このあたりが人気を分け合う形となりそうですね。



京都2歳ステークス 2016 データ:注目したい前走新馬戦組

本日は、ほぼほぼ毎年好走馬が出てきている、前走新馬組について取り上げたいと思います。
以下で挙げていくデータは、重賞になる前、オープン戦時も含む、過去10年分です。

・前走新馬組
5-5-4-11(連対率40.0%、複勝率56.0%)

と、昨年の連対馬の活躍もあり好成績。該当馬が1頭しかいなかった2006年を除いて、毎年最低1頭以上は好走馬が出ている組となります。



□前走新馬戦組の該当馬
ダノンディスタンス
ベストアプローチ

の2頭。

共に、この京都2歳ステークスと同舞台を勝ってきていますので、舞台経験があるというところでもプラス。

また、この2頭はともに前走3番人気に支持されており、先に挙げた新馬戦組5-5-4-11)の中で、前走3番人気のみに絞り込めば…1-1-1-0。どうとでもなりそうな数ではあるものの複勝率100%をキープしています。このデータが継続してくれるのかというところでも、注目したいところがありますね。


前走の走りからは、ダンスディスタンスの方がより気になっています。
前走はエンジンのかかりが遅い印象を受けたものの、スピードに乗ってからの末脚は素晴らしかったと思います。この時の2、3着馬もそこそこ良く映りましたので、そこを勝ってきたというでは、引き続きを期待したいと考えています。




最後に、この京都2歳ステークスは父ミスプロ系の活躍がほとんど見られない流れがあり、そんな中、先に挙げたダンスディスタンス含め、有力馬の多くは父ミスプロ系となっています。今年は父ミスプロ系からも好走馬が出てきてくれると想定していますが、例年の流れを考えれば、やはり父サンデー系にも注目したいですね。

中でも、B人気ブログランキング(※アダムバローズでした)が気になっています。
キャリアが浅い中で、様々な距離を使われていますが、それでも安定して走れており、相手なりに走れるタイプに映りますので、あまり人気はしなさそうですが、注目したい穴馬候補の1頭と考えています。


新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。