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本日はきさらぎ賞(2022)の上位馬考察です。

まずは出走予定馬から。

馬名性齢負担
重量
騎手
アスクワイルドモア牡356.0kg武豊
エアアネモイ牡356.0kg福永
シェルビーズアイ牡356.0kg松田
ショウナンマグマ牡356.0kg吉田豊
ストロングウィル牡356.0kg松山
セルケト牝354.0kg岩田望
ダンテスヴュー牡356.0kg川田
トーセンヴァンノ牡356.0kg
フォースクエア牡356.0kg池添
マテンロウレオ牡356.0kg横山典
メイショウゲキリン牡356.0kg
リューベック牡356.0kg
レヴァンジル牡356.0kg

以上13頭が登録。
フルゲート18頭立てで、全頭出走可能となります。

きさらぎ賞 2022 予想オッズ

続いてnetkeibaさんの予想オッズです。(※2月1日 16:00時点)

人気馬名予想オッズ
1ダンテスヴュー2.1
2マテンロウレオ4.1
3アスクワイルドモア5.6
4リューベック6.9
5エアアネモイ7.5
6フォースクエア16.9
7ストロングウィル25.8
8レヴァンジル39
9セルケト55.7
10シェルビーズアイ57.9
11ショウナンマグマ111.1
12メイショウゲキリン122.2
13トーセンヴァンノ177.8

前走東スポ杯2歳Sで4着に健闘。日経新春杯を勝利したヨーホーレイクの半弟にあたるダンテスヴューが1番人気予想。


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きさらぎ賞 2022 上位馬考察

※今年は昨年と同様、京都ではなく中京開催となるので、データはないで見ていきます。


ダンテスヴュー
(東スポ杯2歳S 5番人気4着)
前走の東スポ杯2歳Sは4着に健闘するも3着馬とは3馬身差。結構負けたなという印象を受けました。
クビ差5着だったレッドベルアームが次走シンザン記念で3着でしたので、それなりに能力は評価したいですが、やや人気先行な印象を受けています。
クロウキャニオンの仔なので血統的に人気が集めやすいのは分かりますが、ディープインパクトではなくキングカメハメハ産駒。兄たちと同じような評価はできないと考えています。
未勝利戦を勝利した中京への舞台替わりはプラスな印象も、前走は折り合いを欠くシーンもあったので、現状は評価できても相手までとみています。


マテンロウレオ
(ホープフルS 9番人気6着)
前走のホープフルSは6着に敗れるも、キャリア1戦、当日9番人気でしたので、人気以上の走りをした点は評価できると思います。
後方からの競馬が続いているのはマイナスな印象ですが、末脚は堅実。中京の舞台は合いそうなので、前走くらい走れれば活躍がありそうかなと気になっています。


アスクワイルドモア
(ホープフルS 5番人気10着)
前走のホープフルSは10着。出走馬の中で最もレース間隔が空いていましたし、休み明けの影響で馬体重も大きく増えていました。言い訳できる部分はあったと思います。
前々走の札幌2歳S2着は評価したいものの、展開が向いたレースでもありました。デビューから洋芝を中心に使われていたので、馬場との相性も良かったとみています。
現状は洋芝巧者というイメージが強いので、ここは様子を見るのもひとつかなと考えています。


リューベック
(若駒S 3番人気1着)
前走の若駒Sは馬場や展開の恩恵はあったものの、圧倒的な1番人気馬に退け勝利できた点は良かったと思います。
勝利した2戦はどちらもスローからの上がり勝負、敗れた1戦、札幌2歳Sは先行馬に厳しい流れでした。
好走条件は現状スローペースからの上がり勝負となっているので、展開をどう予想するかで評価は大きく変わってくるとみています。
また中1週という臨戦過程はマイナスに映っていますので、現状は"ながし"の1頭と考えています。


エアアネモイ
(2歳新馬 2番人気1着)
前走は逃げて最速上がりをマークし、2着馬に3馬身差つけて勝利しました。ただし、敗れた馬たちで次走芝レースで勝ち上がった馬はいませんし、前半は40.0秒という超スロペースからの上がり勝負でしたので、重賞でやれる力があるかは怪しいと思っています。
スローからの上がり勝負であれば強い馬かもしれませんが、そうでなければ脆さが出る可能性もありますので、買いたいと思える材料が少ない馬に映っています。


上位馬たちの現時点での評価は以下の通り。
軸馬候補→マテンロウレオ
相手候補→ダンテスヴューアスクワイルドモア
ながし候補→リューベックエアアネモイ

最も注目しているのはマテンロウレオです。
末脚が堅実なタイプなので、直線の長い中京コースは合うとみています。予想オッズの上位馬の中で一番大崩れするイメージが少ない1頭と考えています。

画像

きさらぎ賞 2022 穴馬候補

最後に、現時点での穴馬候補を挙げたいと思います。

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前走は敗れたものの、位置取りからは一番強い走りをしたと評価しています。


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