キーンランドCのデータ展望です。
まずは重賞に格上げされた2006年以降の結果を見ていきます。以下の通りです。
まずは重賞に格上げされた2006年以降の結果を見ていきます。以下の通りです。
<過去9年(2014年~2006年)、好走馬の当日人気>
※2013年は函館開催
稀に二桁人気馬も好走していますが、好走馬27頭中21頭は当日5番人気以内と、比較的堅い決着が多い過去の結果となっています。2010年には、6番人気以下から2頭の好走馬が出てきましたが、それ以外の年は出てきて1頭もしくはゼロなので、人気馬だけで固めていくのか、穴馬を狙っていくのか、少し悩ましい所ではありますね。
今年の結果が堅い決着であっても、傾向的にはなんら驚きではありませんが、2011年以降(函館開催も含め)、ずっと6番人気以内の馬たちで決着していますので、そろそろ7番人気以下から好走を期待したいというところで、本日は穴馬探しです。この過去9年、6番人気以下から好走した6頭から、注目したい点を挙げていきます。
過去の好走馬から注目したい点は…
・芝1600m以下の重賞連対馬
・札幌巧者 または 札幌初挑戦(2013年、函館開催時は、芝函館で考えています。)
・非父サンデーサイレンス系
の3点です。
2013年6番人気3着だったシュプリームギフトは、父がディープインパクト(サンデーサイレンス系)となりますので、3つ目は該当していません。ただ、この年は札幌ではなく函館開催でしたので、札幌開催だった残りの5頭で考えれば、上記3点は好走馬の共通点となります。
該当馬がわずかしかいませんので、今年で崩れる…なんてことも考えられますが、中でも注目したいのは1つ目に挙げた芝1600m以下の重賞連対経験。2008年ブービー人気で勝利したタニノマティーニも、過去を遡れば、富士ステークス2着の実績がありました。この実績があるとないとでは、該当馬の数も大きく変わってきますので、ここが一番崩れてほしくないなと思う、注目したい点の一つと考えています。
出走馬の中で、芝1600m以下の重賞連対経験がある該当馬を見ていきます。
■父サンデーサイレンス系
ウキヨノカゼ(父オンファイア)
トーホウアマポーラ(父フジキセキ)
クールホタルビ(父マツリダゴッホ)
■非父サンデーサイレンス系
スギノエンデバー(父サクラバクシンオー)
タガノアザガル(父バゴ)
マジンプロスパー(父アドマイヤコジーン)
の各3頭ずつ、計6頭。
※父サンデーサイレンス系、非父サンデーサイレンス系で分けています。
※当日人気が濃厚なティーハーフ、レッドオーヴァル、ローブティサージュは省いています。
全ての傾向が続いてくれるのであれば、非父サンデー系の3頭に注目したいですね。どの馬たちも不安がありますが、中でもスギノエンデバーがこの中では気になる1頭ですね。前走同じ舞台で、また前々走は函館で敗れていますので、そもそも洋芝適性がどうなのかというところで不安はありますが、前走は位置取り的に自分の競馬をしたように映りませんでした。また今回デムーロに乗り替わりというところでも、なんとも不気味に感じますね。枠順にもよりますが、現時点では穴馬候補の1頭と考えています。
また、今回見ていった傾向には合っていないんですが、その他で注目したいもう1頭の候補を。
D人気ブログランキング(※レンイングランドでした)
前々走の走りからは洋芝適正もありそうで、なによりもこの距離では安定して走れています。前走からの舞台変わりはプラスだと思いますし、再度ここで見直したいというところでも注目したい1頭と考えています。あとは当日どれくらいの人気になるのか次第ですね。
新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。
| 年 | 1着馬 | 2着馬 | 3着馬 | 天候 | 馬場 | 出走数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | 3番人気 | 1番人気 | 5番人気 | 晴 | 良 | 16頭 |
| ※2013 | 4番人気 | 1番人気 | 6番人気 | 晴 | 稍重 | 16頭 |
| 2012 | 3番人気 | 1番人気 | 4番人気 | 晴 | 良 | 14頭 |
| 2011 | 1番人気 | 6番人気 | 4番人気 | 晴 | 良 | 16頭 |
| 2010 | 2番人気 | 6番人気 | 8番人気 | 晴 | 良 | 16頭 |
| 2009 | 2番人気 | 13番人気 | 1番人気 | 曇 | 良 | 16頭 |
| 2008 | 16番人気 | 2番人気 | 1番人気 | 晴 | 良 | 16頭 |
| 2007 | 4番人気 | 2番人気 | 3番人気 | 晴 | 良 | 15頭 |
| 2006 | 4番人気 | 1番人気 | 2番人気 | 晴 | 良 | 16頭 |
稀に二桁人気馬も好走していますが、好走馬27頭中21頭は当日5番人気以内と、比較的堅い決着が多い過去の結果となっています。2010年には、6番人気以下から2頭の好走馬が出てきましたが、それ以外の年は出てきて1頭もしくはゼロなので、人気馬だけで固めていくのか、穴馬を狙っていくのか、少し悩ましい所ではありますね。
今年の結果が堅い決着であっても、傾向的にはなんら驚きではありませんが、2011年以降(函館開催も含め)、ずっと6番人気以内の馬たちで決着していますので、そろそろ7番人気以下から好走を期待したいというところで、本日は穴馬探しです。この過去9年、6番人気以下から好走した6頭から、注目したい点を挙げていきます。
過去の好走馬から注目したい点は…
・芝1600m以下の重賞連対馬
・札幌巧者 または 札幌初挑戦(2013年、函館開催時は、芝函館で考えています。)
・非父サンデーサイレンス系
の3点です。
2013年6番人気3着だったシュプリームギフトは、父がディープインパクト(サンデーサイレンス系)となりますので、3つ目は該当していません。ただ、この年は札幌ではなく函館開催でしたので、札幌開催だった残りの5頭で考えれば、上記3点は好走馬の共通点となります。
該当馬がわずかしかいませんので、今年で崩れる…なんてことも考えられますが、中でも注目したいのは1つ目に挙げた芝1600m以下の重賞連対経験。2008年ブービー人気で勝利したタニノマティーニも、過去を遡れば、富士ステークス2着の実績がありました。この実績があるとないとでは、該当馬の数も大きく変わってきますので、ここが一番崩れてほしくないなと思う、注目したい点の一つと考えています。
出走馬の中で、芝1600m以下の重賞連対経験がある該当馬を見ていきます。
■父サンデーサイレンス系
ウキヨノカゼ(父オンファイア)
トーホウアマポーラ(父フジキセキ)
クールホタルビ(父マツリダゴッホ)
■非父サンデーサイレンス系
スギノエンデバー(父サクラバクシンオー)
タガノアザガル(父バゴ)
マジンプロスパー(父アドマイヤコジーン)
の各3頭ずつ、計6頭。
※父サンデーサイレンス系、非父サンデーサイレンス系で分けています。
※当日人気が濃厚なティーハーフ、レッドオーヴァル、ローブティサージュは省いています。
全ての傾向が続いてくれるのであれば、非父サンデー系の3頭に注目したいですね。どの馬たちも不安がありますが、中でもスギノエンデバーがこの中では気になる1頭ですね。前走同じ舞台で、また前々走は函館で敗れていますので、そもそも洋芝適性がどうなのかというところで不安はありますが、前走は位置取り的に自分の競馬をしたように映りませんでした。また今回デムーロに乗り替わりというところでも、なんとも不気味に感じますね。枠順にもよりますが、現時点では穴馬候補の1頭と考えています。
また、今回見ていった傾向には合っていないんですが、その他で注目したいもう1頭の候補を。
D人気ブログランキング(※レンイングランドでした)
前々走の走りからは洋芝適正もありそうで、なによりもこの距離では安定して走れています。前走からの舞台変わりはプラスだと思いますし、再度ここで見直したいというところでも注目したい1頭と考えています。あとは当日どれくらいの人気になるのか次第ですね。
新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。




