函館2歳Sのデータ展望です。

まずは出走予定馬からみていきます。
馬名性齢負担
重量
騎手
アルマククナ
牝254.0勝浦
オデュッセウス
牡254.0岩田
コスモフレンチ
牡254.0丹内
コラッジョーゾ
牡254.0藤岡康
シャドウアプローチ
牡254.0三浦
スノードリーム
牝254.0田中博
タイニーダンサー
牝254.0桑村真
ドナルチア
牝254.0岩田
ヒルダ
牝254.0柴山
ブランボヌール
牝254.0岩田
ペイシャオトメ
牝254.0長岡
マコトルーメン
牡254.0勝浦
メジェルダ
牝254.0四位
メジャータイフーン
牝254.0三浦
ラッキーボックス
牝254.0田辺
ラプレシオーサ
牝254.0服部茂
リンダリンダ
牝254.0丸田
レディトリス
牝254.0柴山
※騎手は予定となります。

以上、18頭が登録されています。

この函館2歳ステークスは、これまで好走馬を多く出してきたラベンダー賞が廃止され、3年前から少し時期が早くなりました。そういった点で傾向が変わったと言えますが、本日は表題どおり、過去9年(札幌開催を除く)の傾向から、軸馬探しといきます。


今回注目したいのは、前走新馬戦組です。
2008年から昨年までの勝利馬は全て前走新馬戦組で、2002年以前は、好走馬が出てこない年もありましたが、2003年以降は最低1頭以上は必ず好走馬が出てきている組となります。また先にも挙げたように、2011年から開催時期が早くなったことで、さらにその傾向は強くなっています。

■全体成績
7-2-8-54(連対率12.7%、複勝率23.9%)
該当馬が多い分、好走馬も多いというところで、ここから絞り込みを行っていきます。

まずは消し傾向を2つ。
■前走ダートの新馬戦組
0-0-0-14(好走馬ナシ)

■当日二桁人気(10番人気以下)
0-0-0-18(好走馬ナシ)
上記2つのデータの該当馬は、カブっている馬もいますので、全体としては0-0-0-23となります。

今後は崩れてくる可能性もあるかと思いますが、過去9年(札幌開催を除く)では、このふたつのどちらかに該当していると、好走は厳しい傾向となっています。



ではここから、表題に挙げた好走データについてみていきます。前走新馬戦組からいくつか条件を足していきます。その条件は…
・前走新馬戦(前走ダート戦を除く)
・前走1200mに出走(この函館2歳ステークスと同じ距離)
・前走2着とのタイム差が-0.4秒差以上
・当日5番人気以内

の4点です。

これらを全て持ちあわせた該当馬は→5-1-3-6(連対率40.0%、複勝率60.0%)

前走完勝して、当日人気になるような馬はそこそこ来るよというデータとなりますね(。・ω・)ノ゙

過去9年の中で、好走馬が出てこなった年が2007年(該当馬1頭)、2006年(該当馬2頭)と2回ありますので、絶対ではありませんが、素直に前走完勝した馬を狙うのが、ひとつではないかと考えています。


当日の人気はさておき、今年の出走予定馬の中では
メジャータイフーン
ラッキーボックス

の2頭が該当しています。

人気馬名予想オッズ
1ブランボヌール2.3
2メジャータイフーン4.9
3オデュッセウス5.9
4メジェルダ7.2
5ラッキーボックス8.2
現在のnetkeibaさんの予想オッズでも、ギリギリ2頭ともに該当していますので、その他の人気馬も魅力を感じますが、どちらか1頭くらいは好走馬あるのではないかと考えています。ラッキーボックスは前走福島競馬場というところを考えると、同じ舞台を勝ってきているメジャータイフーンの方が上に評価したいところですね。

以上が、前走新馬戦組から注目したい好走データとなります。


最後に、前走新馬戦以外の組から注目している穴馬候補を。
B人気ブログランキングシャドウアプローチでしたが出走叶わず。。。)

持ちタイムもそこそこですし、脚質的にも幅がありそうな上、末脚もしっかりとしていますので、人気が上がってこないならば穴馬の1頭として注目したいですね。

新参者ですが、応援の方、
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