函館2歳Sのデータ展望です。
まずは出走予定馬からみていきます。
まずは出走予定馬からみていきます。
| 馬名 | 性齢 | 負担 重量 | 騎手 |
|---|---|---|---|
|
アルマククナ
| 牝2 | 54.0 | 勝浦 |
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オデュッセウス
| 牡2 | 54.0 | 岩田 |
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コスモフレンチ
| 牡2 | 54.0 | 丹内 |
|
コラッジョーゾ
| 牡2 | 54.0 | 藤岡康 |
|
シャドウアプローチ
| 牡2 | 54.0 | 三浦 |
|
スノードリーム
| 牝2 | 54.0 | 田中博 |
|
タイニーダンサー
| 牝2 | 54.0 | 桑村真 |
|
ドナルチア
| 牝2 | 54.0 | 岩田 |
|
ヒルダ
| 牝2 | 54.0 | 柴山 |
|
ブランボヌール
| 牝2 | 54.0 | 岩田 |
|
ペイシャオトメ
| 牝2 | 54.0 | 長岡 |
|
マコトルーメン
| 牡2 | 54.0 | 勝浦 |
|
メジェルダ
| 牝2 | 54.0 | 四位 |
|
メジャータイフーン
| 牝2 | 54.0 | 三浦 |
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ラッキーボックス
| 牝2 | 54.0 | 田辺 |
|
ラプレシオーサ
| 牝2 | 54.0 | 服部茂 |
|
リンダリンダ
| 牝2 | 54.0 | 丸田 |
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レディトリス
| 牝2 | 54.0 | 柴山 |
以上、18頭が登録されています。
この函館2歳ステークスは、これまで好走馬を多く出してきたラベンダー賞が廃止され、3年前から少し時期が早くなりました。そういった点で傾向が変わったと言えますが、本日は表題どおり、過去9年(札幌開催を除く)の傾向から、軸馬探しといきます。
今回注目したいのは、前走新馬戦組です。
2008年から昨年までの勝利馬は全て前走新馬戦組で、2002年以前は、好走馬が出てこない年もありましたが、2003年以降は最低1頭以上は必ず好走馬が出てきている組となります。また先にも挙げたように、2011年から開催時期が早くなったことで、さらにその傾向は強くなっています。
■全体成績
7-2-8-54(連対率12.7%、複勝率23.9%)
該当馬が多い分、好走馬も多いというところで、ここから絞り込みを行っていきます。
まずは消し傾向を2つ。
■前走ダートの新馬戦組
0-0-0-14(好走馬ナシ)
■当日二桁人気(10番人気以下)
0-0-0-18(好走馬ナシ)
上記2つのデータの該当馬は、カブっている馬もいますので、全体としては0-0-0-23となります。
今後は崩れてくる可能性もあるかと思いますが、過去9年(札幌開催を除く)では、このふたつのどちらかに該当していると、好走は厳しい傾向となっています。
ではここから、表題に挙げた好走データについてみていきます。前走新馬戦組からいくつか条件を足していきます。その条件は…
・前走新馬戦(前走ダート戦を除く)
・前走1200mに出走(この函館2歳ステークスと同じ距離)
・前走2着とのタイム差が-0.4秒差以上
・当日5番人気以内
の4点です。
これらを全て持ちあわせた該当馬は→5-1-3-6(連対率40.0%、複勝率60.0%)
前走完勝して、当日人気になるような馬はそこそこ来るよというデータとなりますね(。・ω・)ノ゙
過去9年の中で、好走馬が出てこなった年が2007年(該当馬1頭)、2006年(該当馬2頭)と2回ありますので、絶対ではありませんが、素直に前走完勝した馬を狙うのが、ひとつではないかと考えています。
当日の人気はさておき、今年の出走予定馬の中では
メジャータイフーン
ラッキーボックス
の2頭が該当しています。
| 人気 | 馬名 | 予想オッズ |
|---|---|---|
| 1 | ブランボヌール | 2.3 |
| 2 | メジャータイフーン | 4.9 |
| 3 | オデュッセウス | 5.9 |
| 4 | メジェルダ | 7.2 |
| 5 | ラッキーボックス | 8.2 |
以上が、前走新馬戦組から注目したい好走データとなります。
最後に、前走新馬戦以外の組から注目している穴馬候補を。
B人気ブログランキング(シャドウアプローチでしたが出走叶わず。。。)
持ちタイムもそこそこですし、脚質的にも幅がありそうな上、末脚もしっかりとしていますので、人気が上がってこないならば穴馬の1頭として注目したいですね。
新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。




