ファンタジーステークスの予想です。
ここ3年は、連続で二桁人気馬が好走している波乱含みのレースとなっています。今年は少頭数の上、連続で穴馬が好走している流れがあるので、今年こそは堅いのではと考えていましたが、人気馬の中では、そこまで買いたい馬がいなかったので、気になる穴馬を絡めつつ組んでいきました。ではまず軸馬から。
ここ3年は、連続で二桁人気馬が好走している波乱含みのレースとなっています。今年は少頭数の上、連続で穴馬が好走している流れがあるので、今年こそは堅いのではと考えていましたが、人気馬の中では、そこまで買いたい馬がいなかったので、気になる穴馬を絡めつつ組んでいきました。ではまず軸馬から。
軸馬は、メイショウスイヅキ。
展望で注目した、前走上がり3Fタイム1位の該当馬で、前走の位置取りは6番手以下だった部分は若干不安ではありますが、それでも前走見せた末脚と勝ちタイムは素直に評価できると思います。
また過去10年、前走オープン戦組で、当日1番人気の該当馬は1-0-1-1(着外は4着)と、該当馬は少ないものの、かなり堅実に走れていますので、現在の人気を明日まで死守してもらいところ。
前走は出遅れをやってしまい、今回も…というところでは心配はありますが、それを補えるだけの脚は持っていると思いますし、今回は少頭数となりますので、捌きも減る分、心配は少ないと思います。前がある程度流れる中で、しっかりと脚を溜めれれば、前走の再現もあるとみています。
対抗馬は、ブランボヌール。
デビューから2戦無敗、出走馬の中で、唯一の重賞勝利馬となります。加えて以下データに該当しています。
・前走函館記念組
1-1-1-4(連対率28.6%、複勝率42.9%)
また展望でも注目した前走上がり3Fタイム1位ではないんですが、2位の馬もそこそこで、
・前走上がり3Fタイム2位
・前走5番人気以内
・当日5番人気以内
以上、3点を満たした該当馬は→0-3-5-6(連対率21.4%、複勝率57.1%)
と、どちらもまずまず。
前走上がり3Fタイム2位だった馬からは勝利馬が出ていない傾向となっていますので、間隔や舞台適正など、未知なところも加味した部分で少し下げましたが、前走の走りからは距離が伸びるのも良さそうですし、あっさり3連勝となっても不思議ではないとみています。
穴馬1頭目は、メジェルダ。
展望内でざっくりと父または母父ノーザンダンサー系に注目しましたが、そこを満たしている1頭となります。函館2歳ステークスでは大きく敗れましたが、新馬戦では先に挙げたブランボヌールと差のない競馬をしているように、ブランボヌールを評価するのであれば、こちらも評価をしたいところ。
前走内容、脚質を考えればこの距離はギリギリのようにも感じますが、また四位騎手に戻るというところでは、そこまで前で飛ばすことはないかなとみています。スタートが上手い馬なので、この内枠もプラス。新馬戦のように、前につくも控える競馬ができれば前走以上にチャンスが出てくるのではないでしょうか。
穴馬2頭目はG人気ブログランキング(※ピュアコンチェルトでした)。
メジェルダ同様に注目の父または母父ノーザンダンサー系の1頭。キャリア的には少し避けたいところがありますが、同じキャリアの他の馬たちは少々馬体に不安がありますので、消去法で最終的に残った1頭となります。
そうは言いつつも、前走はまずまず評価したい内容だったと思います。道中からかかってしまい、若さが出たところがありますが、そんな粗が見えた競馬をしながらも、最終的には2着以下をしっかりと離した部分は力がある証拠だと思います。また最後の直線の走りを見る限りでは、首の硬さは感じるものの、馬体はずれずにしっかりと走れていたように映りましたので、スピードに乗ってしまえば、なかなかそのスピードが落ちない馬ではないかと。そういった部分を加味した上で、今回は枠も良いところをとれましたし、この舞台かわりはプラスになる思いますので、相手は強化されますが、そこそこやれるのではないかと期待をしています。
<ファンタジーステークス 2015 予想>
◎軸馬:9メイショウスイヅキ
◯対抗馬1:6ブランボヌール
▲対抗馬2:3メジェルダ
△穴馬:G人気ブログランキング(※ピュアコンチェルトでした)
☆流し:5、8、12番以外
※推奨馬・馬券について
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