ファルコンステークスの予想です。

中京競馬場改装後の過去6年、毎年穴馬の好走が見られる波乱傾向のレースではありますが、前回のデータ分析でも取り上げたように、キャリア6戦以下からの好走馬は全馬、単勝オッズ15.0倍未満という結果が続いています。

出走馬は大半がキャリア6戦以下というメンバー構成となりますので、今年もデータを追っていくという形で、単勝オッズ15.0倍未満の該当馬たちから中心に勝負したいと思います。


ファルコンステークス 2018 予想

軸馬は、ダノンスマッシュ
前走の朝日杯FSはスタートで出遅れ、上手く流れに乗ることができず、後方からの競馬となりました。それまでの3戦は中団~前目で競馬を進めていたように、本来取りたかったであろう位置取りでは競馬ができませんでした。そんな中でも最後の直線はジワジワと伸びて5着に健闘。能力の高さを十分に示した内容だったとみています。

前走以外は全て芝1400m戦で3戦3連対。前走からの距離変わりは大きくプラスに働くでしょうし、G1→G3ということで相手関係も楽になるでしょうから、今回スムーズな競馬ができれば、ここは十分勝ち負けになってくれるのではないかと、巻き返しに期待したいと思います。




対抗馬の2頭は、E人気ブログランキング(※アンブロジオでした)とアサクサゲンキ
先行策から粘り込む脚は共に良いものを持っていると評価しています。

これまでの成績からはどちらもこの1400mがベストということはなさそうですが、どちらもこの距離での好走歴もあり適正は十分。
ハナを切ったり、ハイペースに巻き込まれると脆さが出そうですが、好位から良い流れに乗ることができれば、大きく崩れることはないとみていますので、2、3着候補として前残りに期待しています。




最後に穴馬は、ムスコローソ
1600m戦は2戦ともに二桁着順に対し、1400m戦は2勝3着1回と、成績からはこの距離がベストのはずです。重賞で大敗したり、乗り替わりもあってか人気を落としていますが、実績的にはもう少し上に評価されても良い馬だとみています。

最内枠なので包まれる心配もありますが、道中ロスなく立ち回れる枠でもありますので、最後の直線で脚を余すことなく走れれば、ここもチャンスがあると期待しています。

現在のオッズからは単勝オッズ15.0倍未満を満たせていませんので、データに反する形となりますが、これまでの走りを評価して狙ってみたいと思います。




<ファルコンステークス 2018 予想と買い目>
◎軸馬:ダノンスマッシュ
◯対抗馬1:E人気ブログランキング(※アンブロジオでした)
▲対抗馬2:アサクサゲンキ
△穴馬:ムスコローソ
☆流し:2、3、5、6、14、16番以外

◎ - ◯、▲、△の馬連3点。
◎ - ◯、▲、△ - ☆の3連複フォーメーション21点。


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