優駿牝馬(オークス)の回顧です。

予想はこちら。
<優駿牝馬(オークス) 2014 予想>
軸馬:10ハープスター
対抗:9ヌーヴァレコルト
穴馬:“ブランネージュ”、“マーブルカテドラル”でした。
流し:1、2、4、7、12、16、18以外

三連単的中できました。
20140525_オークス

結果として、的中できた部分で良かったですが、
これとは別に、堅い決着を想定してたものを挙げたかったですし、
展望、予想でも挙げたように、上位5頭で決着するパターンも
十分に想定できるメンバー構成だっただけに、
その部分では、少し反省が必要だったと思いますので、
回顧として、改めておさらいしていきます。

まず今回展望で挙げた部分は、6番人気以下ので好走した馬たちには
ある程度の偏り、傾向があったという部分です。
それは以下の通り。
データは過去10年、6番人気以下で好走した計10頭になります。

■桜花賞組(好走馬5頭)
・前走桜花賞での着順は不問。
※例外は桜花賞2着と好走しながら、オークスで人気しなかった2008年のエフティマイア。
・桜花賞以前に重賞勝利または2着の実績。

■フローラS組(好走馬3頭)
・前走でフローラSで3着以内の好走。
・前走人気が4番人気以内。
・前々走で、勝利または2着と好走しており、2戦連続好走が続いている。

■スイートピー、忘れな草賞組(好走馬2頭)
・前走人気は不問。
・前走勝利または2着。
・前々走が、未勝利・新馬戦ではなく、勝利または2着と好走しており、2戦連続好走が続いている。
・これまでに重賞経験はなく、初の重賞挑戦。

そして、各路線別10頭全馬、牡馬混合戦で好走経験がありました。

ここまでが展望で挙げていたデータになります。

今年の出走メンバー中6番人気以下で、上記に完璧にリンクする馬はいませんでした。
穴馬で挙げたマーブルカテドラルは、アルテミスSが重賞であれば、
ブランネージュは、前走人気が6番人気でなくもう少し上であれば、
ともにクリアとなりました。
なので、データが崩れるなら、ここらへんかと思って穴馬推奨しました。
(ともに、5、6着と、まぁ善戦はしてくれましたが)

次に、3着だったバウンスシャッセはどこにも該当しませんが、
前走がG1という同じくくりで、皐月賞でなく桜花賞と考えれば
重賞好走歴があったという部分でリンクしています。
また馬体重500kg以上での好走馬は過去10年ではいませんでしたが、
これまで、該当馬3頭だけ・
その3頭の中には、重賞連対馬はいましたが、
バウンスシャッセのように重賞を勝っている馬はいなかったので、
そういう部分ではバウンスシャッセが過去の該当馬よりも、
一枚上に位置づけていると考えられました。

以上のデータから、今年は5番人気以内で決着する可能性が十分にありました。
なので、穴馬を推奨してしまった部分、
または対抗馬をもう1頭推奨することもできたので、その部分が反省点となります。
まぁそう上手くはいかないのが競馬ですが、
もう少し精度を上げていきたいですね。
このデータは来年以降も使えるものだと思うので、
来年はきちっと線引していければと思います。

来週は日本ダービー。
今日のレースの傾向から、過去の穴馬好走傾向など、
オークスと同じように検証を行っていきますので、
2週連続的中といきたいところです。

新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。