ヴィクトリアマイルの予想です。

前回の展望で、直近レースを探っていきました。
そして本日、1レースだけですが、同じ舞台のマイル戦がありました。
好走馬3頭を見ていきましたが、先週と変わらない傾向が続いていると映りました。

昨日、実際に好走した3頭には共通して
・内・中枠好走傾向
・父もしくは母父サンデーサイレンス
・母方にナスルーラー系とノーザンダンサー系内包
という共通点がありました。

勝利馬こそ8枠でしたが、いっても12頭立ての11番が勝利しましたが、
その他は一桁馬番が上位を占める結果となりました。

次に、馬場状態。
昨日の芝レースを見る限りでは、前残りが多く、
最後のコーナーを回った時点で、ある程度前についていなければ、
届かないという馬場状態となっています。
もちろんペースによっては差しが届く展開になる可能性はありますが、
全てはペース次第ということですね。
逃げるであろう、クロフネサプライズには飛ばしてほしいと思います。

以上を踏まえてまずは軸馬から。
軸馬は、ホエールキャプチャ。
前走東京新聞杯では牝馬ながら57kgで勝利。
これまで東京は4-1-1-1で、複勝率85%以上。
芝1600mは4-3-0-0と、連対率100%と、驚異的に高い数値を叩き出しています。
脚質的にも、中団で競馬を進めることができ、
最後のコーナーを回った時点で、少し後ろにいても、能力でカバーしてくれるかと。

今回はこれまでと違い、人気もしていますし、
このレースは6歳以上が苦戦傾向ではありますが、
このコースでこそ、走るというのが、これまで結果として出ていますので、
不安な面もわずかにはありますが、凡走するイメージが全くわかないので、軸馬としました。

対抗は、デニムアンドルビー。
脚質的には追込みと不安がありますが、先週NHKマイルCで
好走したタガノブルグやキングズオブザサンのように、内をロスなく回ってこれれば、
最後、馬群をさいて上がってこれるのではないかと見ています。
東京はこれまで1-1-1-0と得意の舞台ですし、
マイルは1回だけですが、2着と好走していますので、どちらも複勝率100%。
またディープ産駒の距離短縮組は、好走例があり、
最近では、読売マイラーズCのワールドエース、G1ではマイルCSのトーセンラーと、
中・長距離路線からマイル重賞で好走した例もあります。
前が残る展開となったとしても、外々を回すよりも、
内からスルスル上がってこれるとすれば、この1頭ではないでしょうか。

穴馬1頭目は、V人気ブログランキング
今の馬場でこの枠なので、嫌われてしまった部分はありますが、
これまでの安定感や、血統面、そして近走の充実っぷりを考えると十分にやれるでしょう。
ここまで人気が下がるのであれば反対に狙ってみたくなりました。

穴馬2頭目は、V人気ブログランキング、、。
血統面では、ディープ産駒、母方に2種のノーザンダンサー系、
加えてボールドルーラーと、近走の好走傾向に合致。
また昨日の芝レースで、全馬人気馬に騎乗でしたが、4戦中3連帯の騎手。
好位で競馬ができる面、枠、馬場状態と、プラスに働くとみています。
マイル戦が初になる部分は、不安点ではありますが、

ホエールキャプチャ以外の3頭は、
「ディープ産駒」、「展望で挙げた血統面」、「生産者ノーザンファーム」と、
過去の好走馬に共通した部分を全て兼ね備えた3頭となっています。
1頭ないしは2頭はきてくれると思うので、これで勝負したいと思います。
ホエールキャプチャが来なかったことを想定し、他の人気馬でカバーも考えたいかと。

< 2014 予想>
軸馬:9ホエールキャプチャ
対抗:3デニムアンドルビー
穴馬:V人気ブログランキング、V人気ブログランキング
流し:5、7、11、12、13、16以外

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