根岸Sの登録馬からの展望です。

1月30日、現在のnetkeibaさんの予想オッズです。
■2014年2月2日(日) 根岸S
 登録馬と予想オッズ
人気馬名予想オッズ
1ブライトライン3.2
2ドリームバレンチノ3.8
3アドマイヤロイヤル4.6
4ゴールスキー9.0
5シルクフォーチュン13.9
6エーシントップ15.0
7スノードラゴン15.8
8ノーザンリバー18.3
9ベストウォーリア29.9
10ガンジス31.4
11セイクリムズン43.9
12ダノンカモン65.8
13テスタマッタ80.7
14アドマイヤサガス85.0

登録馬は48頭ですが、単勝オッズ二桁台までを記載しています。

現時点では、ブライトラインが1番人気予想です。
ジャパンカップダートで勝利したベルシャザールと同様、
芝からダートに転向後、ダートで好調に走り続け、
前々走では、みやこSで勝利をおさめました。
前走は世代屈指の好メンバーが揃ったG1ジャパンカップダートで、
7番人気ながら4着。3着馬ホッコータルマエには3馬身差つけられましたが、
それでも、みやこSの勝利までの力が、
本物であることを照明できた結果になったと思います。
今回はダート転向後、初勝利を収めた時と同じ舞台になりますので、
巻き返しに期待できるのではないでしょうか。

2番手予想は、ドリームバレンチノ
芝短距離路線で、ロードカナロアらと上位争いをしてきました。
昨年、スプリンターズSで6着に敗れたあと、
年齢のことも関係してか、ダートに転向。
初戦JBCスプリント(G1)で、エスポワールシチー、セイクリムズン
テスタマッタ、タイセイレジェンドといったダートの強豪たちの中、
エスポワールシチーには敗れましたが、2着と好走しました。
その後、兵庫ゴールドトロフィー(G2)で、ダート初勝利を収めました。
まだダートでは底を見せていませんし、
芝でのスピードがダートでも通用しているので、
7歳の年になりますが、侮れない1頭になりそうです。

3番手は、アドマイヤロイヤル
ジャパンカップダートを勝利し、一躍、
ダート界に名乗りを上げたベルシャザールに、
前走武蔵野Sで、0.1秒差の2着と好走。
また距離適性を考えても、ダート1400mでは、2-4-0-1。
着外は京都ダートで5着で、左回り(東京と中京)だけなら、100%連帯です。
こちらもドリームバレンチノと同様7歳の年になりますが、能力は十分です。

予想の一桁台の最後は、ゴールスキー
こちらもアドマイヤロイヤルと同様に、前走は武蔵野Sでした。
4着と敗れるも、大外枠でしたし、上がり3Fタイムは1位、
勝ったベルシャザールとは0.3秒差でしたので、
そこまで能力に差があったとは思えません。
基本的には後方からの競馬になるので、
ダートは先行有利のイメージがありますし、
開幕週というは気になるところですが、当レースに限っては、
過去の勝利馬の多くは、差し・追込になりますので、
その傾向が続いてくれれば、ここでは上位争いできるのではないでしょうか。

と、ここまで1桁台の予想となります。

上位予想の4頭の内、3頭が7歳馬になります。
ダートは芝と違って、7歳でも強い馬は、
今までもいたので、そこまで気にはなりませんが、
高齢馬で人気馬という組み合わせは、
どこか避けてしまう傾向にありますね。
とは言いながらも、
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