京都牝馬S、登録馬からの展望です。

1月20日、現在のnetkeibaさんの予想オッズです。

■2014年1月25日(土) 京都牝馬S
 登録馬と予想オッズ
人気馬名予想オッズ
1ドナウブルー2.6
2ウリウリ3.8
3ゴールデンナンバー5.6
4ローブティサージュ8.5
5アドマイヤセプター14.2
6ノボリディアーナ14.8
7プリンセスジャック16.1
8コスモネモシン21.8
9エアジェルブロワ24.8
10ノーブルジュエリー26.4
11ミッドサマーフェア43.9
12コレクターアイテム52.9
13クラウンロゼ60.4
14マコトナワラタナ76.9
15マイネボヌール118.0
16チャーチクワイア149.3
17ラーストチカ236.1
18レジェトウショウ423.0

2年前の覇者であるドナウブルーが1番人気予想です。
牝馬限定のレースの多くで、好走しており、
敗れても、掲示板を確保するといった安定感があります。
先週と同じ馬場の感じであれば、脚質的にも合うと見れます。
引退の話も挙がっていているので、ここでは好走して欲しい気持ちですね。

2番手は、ウリウリ。
重賞実績はデニムアンドルビーの3着のみですが、
デビューから12戦して8戦がマイルであり、
1位から大きく離されたのは、チューリップ賞の0.8秒差の6着だけ。
秋華賞では、着順は10着でしたが、勝ち馬からの差は0.4秒で、
チューリップ賞以外では、これ以上の差をつけられたことがありません。
秋華賞の後、前走11月のレースで勝利した以来になるので、
どれくらいの馬体で戻ってくるのか注目ですね。

3番手は、末脚が武器のゴールデンナンバー。
後方からの競馬にはなりますが、
ここ5戦全て32秒〜33秒台の脚を見せ、上がり3Fタイム1位。
京都は条件戦にはなりますが、
マイルと1800mで2戦してどちらも勝利していますので、苦手ではありません。
展開の恩恵が必要なタイプなので、当日の馬場傾向などに注意が必要ですね。

4番手は、阪神JF馬ローブティサージュ。
阪神JF以降は良い所がありません。
先に挙げたウリウリと同様に、1800m以下のレースの中では
大きく勝利馬から離されたのはチューリップ賞のみで、
桜花賞で5着、ローズSでも6着とそこまで大きく負けてはいません。
秋華賞以来のレースとなりますが、距離短縮がプラスになりそうですね。

ここまでが単勝オッズ一桁台になります。

印象としては、3頭の4歳馬よりも、
実績確かなドナウブルーが一枚抜けているように感じます。
現時点では1番人気予想になりますが、軸候補。

次回展望でもふれていきますが、
過去10年、二桁人気馬の好走は1頭のみで、
昨年10番人気で3着のベストクルーズのみ。
この10年では初の二桁人気での好走となります。
基本的には、全て一桁人気馬のみで決着する傾向にあります。

なので、先週の日経新春杯のことを踏まえて、
荒れるか荒れないのか、穴馬が出てくるのか出ないのかなど、
この辺りを中心に、今週は分析していきます。

現時点では、今年は→◎人気ブログランキング
こう決着するのではないかと感じています。


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