京成杯の展望です。
当レースは、近年ちょい荒れ模様ですが、
過去のデータとしては、とてもはっきりとした
傾向のあるレースになっている印象です。
本日は、その中で消しデータ、好走データを
素直に見ていきたいと思います。
また前走重賞組、ホープフルS組に関わる点から
この部分を少し掘り下げていきたいと思います。
データの対象は2013年~2004年の過去10年です。
当レースは、近年ちょい荒れ模様ですが、
過去のデータとしては、とてもはっきりとした
傾向のあるレースになっている印象です。
本日は、その中で消しデータ、好走データを
素直に見ていきたいと思います。
また前走重賞組、ホープフルS組に関わる点から
この部分を少し掘り下げていきたいと思います。
データの対象は2013年~2004年の過去10年です。
まずは、消しデータから。
■前走新馬戦組
0-0-0-13
■牝馬
0-0-0-7
■当日二桁人気の関西馬
0-0-0-10
■前走オープン組で、当日4番人気以下
0-0-2-19
この好走した2頭は、下で記載します。
■前走条件戦組で、当日5番人気以下
0-0-1-12
好走した1頭は前走樅の木賞でダートから参戦でした。
次に、ここからは好走データです。
まずは人気の部分から見ていきます。
■当日1番人気
4-2-2-2 複勝率 80%
2004年から7年連続で好走し、
2011年12着、2012年3着、2013年10着と、
飛び飛びなので、今年は好走するかも知れないですね。
■単勝オッズ4.9倍以下
7-3-3-5 複勝率 72.2%
敗れた5頭の内、2頭は前走ダートや主にダート路線からの参戦馬。
残り3頭の内1頭は牝馬でした。
そして、残りの2頭は、以下の通り。
・2013年1番人気10着:フラムドグロワール
当レースまでの成績、2-1-0-1。
前走は朝日杯FSで4着。
・2011年1番人気12着:スマートロビン
当レースまでの成績、、2-2-0-0で、
内3戦は2000m、前走はエリカ賞を勝ってここに臨みました。
この2頭は当レースまで成績も安定してたのですが、
フラムドグロワールは芝2000mが初距離であったこと、
終わってみれば差し、追込が上位を占める中、先行しており、
展開が完全に向きませんでした。
スマートロビンは、芝2000mの実績は確かでしたが、
初の中山、レース運びとしては後方過ぎた点が
結果につながりませんでした。
どちらも初の距離や初の場所ということもあり、
自分の競馬ができなかった部分が負けた要因として考えられます。
では続きの好走データいきます。前走レースを中心に。
■前走芝2000mで、当日2番人気以内
5-0-2-3 複勝率 70%
■前走重賞組で4着以内
3-4-1-2 複勝率 80%
■前走500万下
3-1-3-5 複勝率 58.3%
■前走重賞組は、全体で3-6-1-21。
この好走馬10頭が該当するレースが以下の3レースです。
・前走朝日杯FS
2-1-0-6
・前走ラジオNIKKEI2歳S
1-3-0-10
・前走東スポ2歳S
0-2-1-1
先に挙げた“前走重賞で且つ4着以内”が好走データの一つですが、
それが表すように、当レースでは
特に、前走の着順が重要な要素となります。
上の3つの路線別で好走した馬たちは…
朝日杯FS組は、前走4着以上、
ラジオNIKKEI2歳S組は、前走5着以上、
東スポ2歳S組は、前走6着以上
という結果でした。
唯一掲示板を外し、前走6着だったのは、2008年2着のベンチャーナイン。
さらに過去を遡ると、ラジオNIKKEI2歳Sで8着から好走した馬もいますが
基本的には、掲示板に乗ることが好走の目安になると言えます。
では、これに続いて、前走オープン組はどうなのでしょうか。
■前走オープン組は全体で、3-1-3-21。
この好走した7頭は全て前走ホープフルS組になります。
前走ホープフルS組は、
3-1-3-15
該当馬22頭を同じように、前走の着順別、
また人気別で分けていきます。
まず前走着順別
1着馬:1-0-1-1
2着馬:1-0-0-1
3着馬:1-1-0-3
4着馬:0-0-1-2
5着馬:0-0-1-1
6着馬:0-0-0-3
7着馬:0-0-0-1
8着馬:0-0-0-1
9着馬:0-0-0-2
これ以下の着順は該当馬なし。
続いて前走の人気別
1番人気:0-0-0-0
2番人気:1-1-0-1
3番人気:1-0-0-1
4番人気:0-0-0-2
5番人気:0-0-3-1
6番人気:0-0-0-2
7番人気:0-0-0-1
8番人気:0-0-0-2
9番人気:0-0-0-2
10番人気:1-0-0-1
11番人気:0-0-0-1
12番人気:0-0-0-1
これ以下の人気は該当馬なし。
こちらも重賞路線と同様に、好走したかどうかが重要だということがわかります。
前走掲示板内でなければ、厳しい傾向になっています。
好走馬は3着以内が多いので、さらに
掲示板から好走した2頭をみていきます。
前走4、5着から好走したのは以下の2頭。
■2011年3着馬(当日7番人気):プレイ
前走:5番人気5着
前々走:京都2歳S 5番人気2着
3走前:未勝利戦 2番人気1着
4走前:未勝利戦 1番人気2着
新馬戦(札幌1800m)1番人気2着
この未勝利戦2戦は共に、東京1800m。
■2005年3着馬(当日6番人気):コスモオースティン
前走:5番人気4着
前々走:葉牡丹賞:7番人気3着
3走前:東スポ2歳S:12番人気6着
新馬戦(新潟1800m):1番人気1着
デビューから1800m以上を使ってきている点、
重賞にも出走している点など、過去の2頭と共通する部分では
ウインマーレライは、相手には必要な雰囲気が出てますね。
長々となってしまいましたが、以上となります。
最後に、今回挙げた消しデータと
今年の出走馬を照らし合わせていきます。
<消しデータ>
■前走新馬戦組
0-0-0-13
該当馬:アデイインザライフ
■牝馬
0-0-0-7
該当馬:マイネグレヴィル
■当日二桁人気の関西馬
0-0-0-10
該当馬:アグネスドリーム、ヴォルシェーブ
※デリッツァリモーネはライン際ですね。
■前走オープン組で、当日4番人気以下
0-0-2-19
該当馬:アグネスドリーム、ウインマーレライ、ツクバアズマオー
■前走条件戦組で、当日5番人気以下
0-0-1-12
該当馬:アルバート、ヴォルシェーブ、ディアデルレイ、ピオネロ、ホルボッシュ
■前走重賞組で、掲示板外(6着以下)
該当馬:デリッツァリモーネ、プレイアンドリアル
■前走ホープフルS以外のオープン組
0-0-0-7
該当馬:ツクバアズマオー
■前走ホープフルS組で、掲示板外(6着以下)
0-0-0-7
該当馬:アグネスドリーム、マイネグレヴィル
ここに名前が挙がらなかったのは、
エアアンセム
キングズオブザサン
ショウナンラグーン
ラングレー
この中で、人気の面から恩恵を受けるのは、
エアアンセムとラングレーですね。
軸はどちらかになってしまいそうです。
ただ相手には、消しデータに名前が挙がってしまいましたが、
どうしても気になる1頭→◎人気ブログランキング
新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。


■前走新馬戦組
0-0-0-13
■牝馬
0-0-0-7
■当日二桁人気の関西馬
0-0-0-10
■前走オープン組で、当日4番人気以下
0-0-2-19
この好走した2頭は、下で記載します。
■前走条件戦組で、当日5番人気以下
0-0-1-12
好走した1頭は前走樅の木賞でダートから参戦でした。
次に、ここからは好走データです。
まずは人気の部分から見ていきます。
■当日1番人気
4-2-2-2 複勝率 80%
2004年から7年連続で好走し、
2011年12着、2012年3着、2013年10着と、
飛び飛びなので、今年は好走するかも知れないですね。
■単勝オッズ4.9倍以下
7-3-3-5 複勝率 72.2%
敗れた5頭の内、2頭は前走ダートや主にダート路線からの参戦馬。
残り3頭の内1頭は牝馬でした。
そして、残りの2頭は、以下の通り。
・2013年1番人気10着:フラムドグロワール
当レースまでの成績、2-1-0-1。
前走は朝日杯FSで4着。
・2011年1番人気12着:スマートロビン
当レースまでの成績、、2-2-0-0で、
内3戦は2000m、前走はエリカ賞を勝ってここに臨みました。
この2頭は当レースまで成績も安定してたのですが、
フラムドグロワールは芝2000mが初距離であったこと、
終わってみれば差し、追込が上位を占める中、先行しており、
展開が完全に向きませんでした。
スマートロビンは、芝2000mの実績は確かでしたが、
初の中山、レース運びとしては後方過ぎた点が
結果につながりませんでした。
どちらも初の距離や初の場所ということもあり、
自分の競馬ができなかった部分が負けた要因として考えられます。
では続きの好走データいきます。前走レースを中心に。
■前走芝2000mで、当日2番人気以内
5-0-2-3 複勝率 70%
■前走重賞組で4着以内
3-4-1-2 複勝率 80%
■前走500万下
3-1-3-5 複勝率 58.3%
■前走重賞組は、全体で3-6-1-21。
この好走馬10頭が該当するレースが以下の3レースです。
・前走朝日杯FS
2-1-0-6
・前走ラジオNIKKEI2歳S
1-3-0-10
・前走東スポ2歳S
0-2-1-1
先に挙げた“前走重賞で且つ4着以内”が好走データの一つですが、
それが表すように、当レースでは
特に、前走の着順が重要な要素となります。
上の3つの路線別で好走した馬たちは…
朝日杯FS組は、前走4着以上、
ラジオNIKKEI2歳S組は、前走5着以上、
東スポ2歳S組は、前走6着以上
という結果でした。
唯一掲示板を外し、前走6着だったのは、2008年2着のベンチャーナイン。
さらに過去を遡ると、ラジオNIKKEI2歳Sで8着から好走した馬もいますが
基本的には、掲示板に乗ることが好走の目安になると言えます。
では、これに続いて、前走オープン組はどうなのでしょうか。
■前走オープン組は全体で、3-1-3-21。
この好走した7頭は全て前走ホープフルS組になります。
前走ホープフルS組は、
3-1-3-15
該当馬22頭を同じように、前走の着順別、
また人気別で分けていきます。
まず前走着順別
1着馬:1-0-1-1
2着馬:1-0-0-1
3着馬:1-1-0-3
4着馬:0-0-1-2
5着馬:0-0-1-1
6着馬:0-0-0-3
7着馬:0-0-0-1
8着馬:0-0-0-1
9着馬:0-0-0-2
これ以下の着順は該当馬なし。
続いて前走の人気別
1番人気:0-0-0-0
2番人気:1-1-0-1
3番人気:1-0-0-1
4番人気:0-0-0-2
5番人気:0-0-3-1
6番人気:0-0-0-2
7番人気:0-0-0-1
8番人気:0-0-0-2
9番人気:0-0-0-2
10番人気:1-0-0-1
11番人気:0-0-0-1
12番人気:0-0-0-1
これ以下の人気は該当馬なし。
こちらも重賞路線と同様に、好走したかどうかが重要だということがわかります。
前走掲示板内でなければ、厳しい傾向になっています。
好走馬は3着以内が多いので、さらに
掲示板から好走した2頭をみていきます。
前走4、5着から好走したのは以下の2頭。
■2011年3着馬(当日7番人気):プレイ
前走:5番人気5着
前々走:京都2歳S 5番人気2着
3走前:未勝利戦 2番人気1着
4走前:未勝利戦 1番人気2着
新馬戦(札幌1800m)1番人気2着
この未勝利戦2戦は共に、東京1800m。
■2005年3着馬(当日6番人気):コスモオースティン
前走:5番人気4着
前々走:葉牡丹賞:7番人気3着
3走前:東スポ2歳S:12番人気6着
新馬戦(新潟1800m):1番人気1着
デビューから1800m以上を使ってきている点、
重賞にも出走している点など、過去の2頭と共通する部分では
ウインマーレライは、相手には必要な雰囲気が出てますね。
長々となってしまいましたが、以上となります。
最後に、今回挙げた消しデータと
今年の出走馬を照らし合わせていきます。
<消しデータ>
■前走新馬戦組
0-0-0-13
該当馬:アデイインザライフ
■牝馬
0-0-0-7
該当馬:マイネグレヴィル
■当日二桁人気の関西馬
0-0-0-10
該当馬:アグネスドリーム、ヴォルシェーブ
※デリッツァリモーネはライン際ですね。
■前走オープン組で、当日4番人気以下
0-0-2-19
該当馬:アグネスドリーム、ウインマーレライ、ツクバアズマオー
■前走条件戦組で、当日5番人気以下
0-0-1-12
該当馬:アルバート、ヴォルシェーブ、ディアデルレイ、ピオネロ、ホルボッシュ
■前走重賞組で、掲示板外(6着以下)
該当馬:デリッツァリモーネ、プレイアンドリアル
■前走ホープフルS以外のオープン組
0-0-0-7
該当馬:ツクバアズマオー
■前走ホープフルS組で、掲示板外(6着以下)
0-0-0-7
該当馬:アグネスドリーム、マイネグレヴィル
ここに名前が挙がらなかったのは、
エアアンセム
キングズオブザサン
ショウナンラグーン
ラングレー
この中で、人気の面から恩恵を受けるのは、
エアアンセムとラングレーですね。
軸はどちらかになってしまいそうです。
ただ相手には、消しデータに名前が挙がってしまいましたが、
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