フェアリーSの展望です。
出走馬が確定しました。
登録馬の時点から注目していたタカラジャンヌは残念ながら出走できず。
タカラジャンヌを選んでいた理由は、前回の中山金杯と同様です。
母父サンデーサイレンス。
これは中山1600mなら必ず注目しています。
実際、昨年の朝日杯FSで2着だったショウナンアチーブもそうでしたし、
先週の1頭穴で指名したカルドブレッサもそうでした。
出走馬が確定しました。
登録馬の時点から注目していたタカラジャンヌは残念ながら出走できず。
タカラジャンヌを選んでいた理由は、前回の中山金杯と同様です。
母父サンデーサイレンス。
これは中山1600mなら必ず注目しています。
実際、昨年の朝日杯FSで2着だったショウナンアチーブもそうでしたし、
先週の1頭穴で指名したカルドブレッサもそうでした。
決まった出走馬の中では、ルナレディが母父サンデーサイレンスなんですが、
枠順にもよりますが、買う予定は今のところはないです。
父の血統との組み合わせ的に少し手が出しづらいです。
ただ、不幸中の幸いか、中山1600mということもあり、
タカラジャンヌのように、試してみたい、馬たちがいくつかいますので、
そこから予想を行っていく予定です。
では、本日の展望は、過去のデータを照らしあせて、
好走データとそれに該当する馬について、
また最後に現時点での軸馬を発表したいと思います。
まずは、分母は少ないですが、好走データから。
データは以下の2つ。
①単勝オッズ3.9倍以下 1-1-2-1 複勝率 80%(※着外1頭は4着)
該当馬:オメガハートロック
②前走阪神JF組 3-0-1-4 複勝率 50%
該当馬:スイートガーデン
どちらも複勝率が高いですし、該当馬が1頭ずつなので、
入りやすい部分ではあるんですが、ここからは入る予定はありません。
そう考えてしまう理由は、
①オメガハートロック
netkeibaさんの予想オッズで、現在2.6〜2.8倍台の1番人気予想です。
十分該当はしますね。前走の走りっぷり、内容の部分は問題なかったのですが、
いくつかの点で、気になる点がありました。
それを紐解く点として、過去の該当馬5頭を見ていきます。
データの5頭で、好走した4頭中2頭は牡馬混合戦で勝利経験がありました。
残り3頭は以下の通りで、当レースまで牝馬限定戦のみです。
2013年4着馬:イリュミナンス
2011年1着馬:ダンスファンタジア
2010年2着馬:アプリコットフィズ
まずは、ダンスファンタジア。
当馬は、新馬戦1着→赤松賞1着→阪神JF9着と、
前走阪神JFは、好走データに含まれる点、
新馬戦、赤松賞では、2着を0.5秒差、0.4秒差と
大きく差をつけ勝利しています。
次に、イリュミナンスとアプリコットフィズ。
この2頭は、今回の好走データの該当馬であるオメガハートロックと同様に
前走が牝馬限定の新馬戦でした。
イリュミナンスは、2着馬を0.8秒差の5馬身差で勝利、
アプリコットフィズは、0.7秒差の4馬身差の勝利、となっています。
オメガハートロックは、前走0.1秒差での勝利です。
さらに、オメガハートロックと、アプリコットフィズは
前走東京1600mで、同じ時季にということで比較しやすいのですが
アプリコットフィズの勝ちタイムは1:34.7、
対する、オメガハートロックは、1:36.0。
やはりこう比較していくと、少々パンチが足らないように感じてなりません。
②スイートガーデン
前走阪神JF組で、好走したのは4頭。
前走着順は、新しい年から、8着、10着、9着、6着と
着順はバラバラですし、結構負けていますね。
ただ、前走人気を見てみると、4頭中3頭が2番人気されていました。
唯一の例外は2012年の勝利馬トーセンベニザクラの前走9番人気です。
トーセンベニザクラは、それまでは赤松賞1着、
未勝利戦(牡馬混合戦)1着、未勝利2着と安定して走っており、
この未勝利戦の2戦は中山1600mでした。
前走阪神JFこそ敗れましたが、デビューから関東と新潟だけの経験で
初めて阪神ということも、影響したと考えられます。
それだけでなく、トーセンベニザクラも含め、好走馬4頭は、
当日人気馬であったことも挙げられます。
今回の該当馬スイートガーデンは、前走17番人気13着。
netkeibaさんの予想オッズでも、現在(1月11日1時)で、11番人気。
前々走ファンタジーSも大きく負け、
新馬戦こそ勝利しましたが、牝馬限定戦でした。
こちらも過去と比べるとパンチがないんですよね。
以上のことより、データとして、高い複勝率がある2つのデータですが、
2頭とも軸としては少々手が出しくいという印象があります。
もちろん、コワイのでヒモには入れさせていただきますが…。
では、軸馬はどの馬になるのか、何頭か候補はいるんですが、
その内の1頭を最後に挙げたいと思います。
それは、先に挙げたトーセンベニザクラにヒントがあります。
トーセンベニザクラと、同様のある血統を持った馬が
現時点での軸候補です。その馬は→◎人気ブログランキング




