専ら軸馬 穴馬 2022 データ 血統 予想

【2022 競馬 重賞レース予想】重賞レースの軸馬、穴馬を発表します。予想は過去のデータを元に、血統面・サイン・法則を参考にしています。軸馬と穴馬から馬券を組み立て、回収率160%以上を目指します!新参者ですが、よろしくお願いします。

December 2021

2021年、最後の更新となります。
今年も変わらず多く方にご訪問いただき、本当にありがとうございました。

昨年と変わらず新型コロナウィルスの影響で大変な1年となりましたが、競馬は滞ることなく開催を続けることができています。
今は全国的に感染者数は落ち着いていますが、いつ開催中止となってもおかしくないくらい爆発的に増えた時期もありました。
そんな状況下でも競馬の開催が続いていること、本当に凄いことだと思います。
競馬に関わる全ての方々、ひとりひとりの高い意識と努力の継続に、感謝の気持ちでいっぱいです。


今年1年の競馬界は様々なことがありましたが、個人的には「世代交代」を感じる、スタートの年になったのではないかと考えています。
直近のレースで言えば、やはりエフフォーリア・横山武史騎手の活躍ですね。3歳世代と若手騎手、ともに多く活躍が見られた年だったと思います。
反対に、多くの実績馬たちがターフを去ります。コントレイル、グランアレグリア、クロノジェネシス、ラヴズオンリーユー、ダノンスマッシュ、ダノンキングリー、インディチャンプ、モズスーパーフレア、ワールドプレミアと、ざっと思いつくG1馬だけでもこれだけいます。各路線で信頼のおける活躍を見せてくれましたね。
来年はこの移り変わりがさらに加速していきますので、今年以上に世代交代が激しくなるかもしれないですね。
今年はまた違った競馬の楽しさや難しさを感じる年となりそうで、非常に楽しみにしています。

2022年は恒例の金杯からスタートです。変わらずご訪問いただければ幸いです。
2022年もどうぞよろしくお願いいたします。

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ホープフルステークス(2021)の予想です。

<馬場想定>
日曜日までの中山芝レースは、まだまだ馬場状態は良く、内めをロスなく立ち回った馬の活躍が目立っていたと思います。極端な追込馬や機動性の低そうな馬は割引きたいところ。

<展開予想>
前走で逃げたのはボーンディスウェイタイラーテソーロの2頭。ただ、どちらも逃げたくて逃げたのではなく、押し出される形でしたので、確たる逃げ馬は不在とみています。
良い位置にはつけたいけど、ハナには立ちたくないという馬が多いように映るので、各馬譲り合う形で、ペースは落ち着くと考えました。平均ペースかややスローペースを想定。
近年のホープフルステークスと同様、比較的前めで立ち回った馬たちが活躍するとみて予想していきました。

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有馬記念(2021)の予想です。

<馬場想定>
土曜日の中山は終日稍重での開催となりました。明日は回復に向かうでしょうから、前日よりかは時計が出やすい馬場となりそう。
また先週と変わらず、まだまだ内が有利な馬場に映りました。明日も同様の傾向とみています。

<展開予想>
パンサラッサが逃げ宣言をしているので、強気にハナを主張していきそう。距離は長いので道中は少しペースが緩み、後半にかけてスローの上がり勝負を嫌う馬たちが早めに動いていくと思います。例年通り、持久力勝負になると考えました。

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阪神カップ(2021)の予想です。

<馬場想定>
先週の芝レースは直線で内をあけるレースが目立ちました。内めが傷んできていることもあり、先行馬の粘り込みよりも、差し馬の活躍が多く見られたと思います。
今週も傾向は変わらないとみて、差し有利の馬場と考えました。

<展開予想>
前走逃げたホウオウアマゾンファストフォースがレースを引っ張っていきそう。どちらも前半速い流れで好走したことがありますし、フルゲートで位置取り争いも激しくなるとみていますので、前半からペースは上がっていきそう。ハイペースを想定しました。
馬場としても展開としても差し馬有利な流れになるとみていますので、末脚堅実なあの馬を中心に予想していきました。

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有馬記念(2021)のデータ分析です。

本日は、出走があれば必ず馬券になっている複勝率64.3%の連続好走データについて見ていきたいと思います。
まずは過去の該当馬たちを挙げていきます。

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本日は阪神カップ(2021)の上位馬考察です。

まずは出走予定馬から。

馬名性齢負担
重量
騎手
アストラエンブレムセ857.0kg西村淳
グレナディアガーズ牡356.0kgC.デムーロ
ケイデンスコール牡557.0kg岩田康
サウンドキアラ牝655.0kg武豊
シヴァージ牡657.0kg吉田隼
セイウンコウセイ牡857.0kg勝浦
ソングライン牝354.0kg池添
タイセイビジョン牡457.0kg三浦
ダイメイフジ牡757.0kg
ダノンファンタジー牝555.0kg藤岡佑
デュープロセス牡557.0kg
ファーストフォリオ牝455.0kg藤岡康
ファストフォース牡557.0kg小崎
ベステンダンク牡957.0kg団野
ベストアクターセ757.0kg富田
ホウオウアマゾン牡356.0kg坂井
ラウダシオン牡457.0kgM.デムーロ
ラヴィングアンサー牡757.0kg岩田望
リレーションシップ牡457.0kg
ルークズネスト牡356.0kgC.ルメール
レインボーフラッグ牡857.0kg
ヴィジュネル牡356.0kg松山

以上22頭が登録。
フルゲート18頭立てで、
ヴィジュネル
リレーションシップ
ファーストフォリオ
レインボーフラッグ

の4頭が除外対象となります。

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