専ら軸馬 穴馬 2020 データ 血統 予想

【2020 競馬 重賞レース予想】重賞レースの軸馬、穴馬を発表します。予想は過去のデータを元に、血統面・サイン・法則を参考にしています。軸馬と穴馬から馬券を組み立て、回収率160%以上を目指します!新参者ですが、よろしくお願いします。

カテゴリ: 2020 重賞 予想

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菊花賞(2020)の予想です。

やってきましたクラシック最終戦。先週は史上初となる牝馬無敗の3冠馬が誕生しました。そして今週も無敗の3冠がかかっています。牡馬・牝馬同じ年に無敗で3冠がかかるなんて、今後は起こり得ないくらい非常に珍しい年だと思いますので、この貴重な時間をしっかりと噛み締めたいですね。

この菊花賞は最後の下り坂から徐々にペースが上がっていき、後半上がり勝負になりやすい傾向。今年はバビットキメラヴェリテがどういうペースを刻んで逃げるかは読みづらいですが、大逃げすることはないと思っているので、例年通り、差し馬が活躍する展開を想定して、各馬選んでいきました。

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富士ステークス(2020)の予想です。

東京は開幕から2週連続で雨が続いたものの、今週は良馬場での開催となりそうですね。先週まで雨の中レースを使われたことを考えれば、内がガンガン伸びるってことはないと思うので、フラットかやや外伸びの馬場を想定して予想していきました。

今年は米子Sで先行したスマイルカナモズダディーがレースを引っ張ってくれそう。どちらもゆったり逃げたいタイプではないでしょうから、平均かそれより少し速いペースで流れるとみています。
展開的には差し馬有利と考えてましたので、末脚確実なあの馬から勝負したいと思います。

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秋華賞(2020)の予想です。

土曜日の京都は雨の影響で重馬場開催。直線で内をあけるレースも目立っていましたね。ただ、夜にはすっかり雨も止みましたし、日曜日は晴れ予報となっているので、午後には良馬場へと回復していくんじゃないかとみています。
馬場傾向は読みづらいですが、土曜日と同じであれば、差しも効くフラットな馬場と想定しました。

今年は確たる逃げ馬がいないので、どの馬がレースを引っ張るかは難しいですが、内枠に先行馬が揃ったので、マルターズディオサホウオウピースフルあたりが筆頭かと。ただ、内枠の馬たちが牽制し合うと、外枠のウインマリリンアブレイズあたりが勢いをつけて、逃げる形もありそうかと。

ペースは平均かややハイペースを想定。スローペースを嫌う馬がいること、デアリングタクトの爆発力に対抗する策としては前で競馬をすることだと思うので、前への意識が高くなると考えました。

例年通り、差し馬が活躍しやすい流れになるとみていますので、好位から中団あたり、デアリングタクトよりも前の位置で競馬ができそうな馬たちを中心に狙っていきたいと思います。

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府中牝馬ステークス(2020)の予想です。

本日土曜日は、北海道を除いて全国的に雨です。そこまで強くは降っていない様子も、朝から晩まで降水確率は非常に高い予報となっています。

小降りだとしても朝からずっと降ることを考えれば、最低でも重馬場くらいになると思って予想していきました。

今年は8頭立てと少頭数。先行馬もほとんどいないメンバーとなるので、レースを引っ張っていくのは、トロワゼトワルで間違いないでしょう。ゆったりと逃げたい馬ではないので、近走同様、前傾ラップになることを想定して各馬選んでいきました。

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京都大賞典(2020)の予想です。

京都は東京と同じく不良でのスタート。ただ東京と違い、午後からは雨が止みだしたので、最後の芝レースとなった11RオパールSでは重に回復していました。
日曜日は晴れ時々曇りの予報となっていますので、午前中は稍重でスタートになったとしても、午後には良まで回復するだろうとみています。

ハナを主張しそうなのは、1枠に入ったダンビュライトキセキキセキは逃げた方が強いと思っていますが、スタートに難がありますし、テン乗りの浜中騎手が思い切った競馬に出るかは少々疑問。次走に向けて控える競馬を試してくる可能性もあるので、ダンビュライトが逃げ濃厚とみています。

逃げるダンビュライトに競りかけていく馬はいないでしょうし、仮にいたらいたで2番手に控えるだけなので、前半はゆったり、後半下り坂から徐々にペースアップしていく、昨年と同じような展開を想定しています。

馬場が良まで回復すれば、開幕週なので内めを立ち回った馬が有利になるとみて、そんな馬場の恩恵を受けれそうな馬を中心に置いて勝負したいと思います。

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毎日王冠(2020)の予想です。

土曜日の東京は不良スタート。一日中雨が降っていましたこともあり、逃げ馬か残ったり、追込馬が勝ったりと、なかなか難しい馬場となっていましたね。
明日は降水確率がぐっと下がるようなので、レースまでには回復していくとみて、稍重くらいにはなるかなと想定しています。

今年の目玉はなんといっても、皐月賞・ダービーともに2着の3歳馬サリオスの参戦ですね。人気は集中していますが、東京舞台・距離と条件は揃っていると思いますので、ここは逆らわず中心に置きたいと思います。

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