新年、明けましておめでとうございます!
今年も「専ら軸馬・穴馬 データ 血統 予想」をよろしくお願い致します。


本日は中山金杯のデータ展望です。
現在、8年連続で好走が見られる“ある組”について今年も注目しています。
それは…

前走から斤量増組

です。

まずは、こちらをご覧くださいませ。
■2014
斤量増:1-0-0-0
増減無:0-1-1-3
斤量減:0-0-0-10
1着:オーシャンブルー(57kg→57.5kg)
2着:カルドブレッサ(54kg→54kg)
3着:ディサイファ(55kg→55kg)

■ 2013
斤量増:1-0-1-0
増減無:0-1-0-8
斤量減:0-0-0-5
1着:タッチミーノット(56kg→57kg)
2着:アドマイヤタイシ(55kg→55kg)
3着:ジャスタウェイ(56kg→56.5kg)

■2012
斤量増:0-0-1-2
増減無:0-1-0-4
斤量減:1-0-0-7
1着:フェデラリスト(57kg→56kg)
2着:ダイワファルコン(56kg→56kg)
3着:コスモファントム(55kg→57kg)

■2011
斤量増:1-0-1-2
増減無:0-0-0-5
斤量減:0-1-0-6
1着:コスモファントム(55kg→56kg)
2着:キョウエイストーム(57kg→55kg)
3着:ナリタクリスタル(55kg→56kg)
※掲示板までの5頭中3頭は斤量増

■2010
斤量増:1-0-0-1
増減無:0-0-0-4
斤量減:0-1-1-8
1着:アクシオン(56kg→57kg)
2着:トウショウシロッコ(57kg→56kg)
3着:トウショウウェイヴ(55kg→54kg)
※斤量増の着外1頭は6着

■2009
斤量増:1-1-0-3
増減無:0-0-1-7
斤量減:0-0-0-3
1着:アドマイヤフジ(57kg→58kg)
2着:ヤマニンキングリー(55kg→56kg)

3着:ミヤビランベリ(55kg→55kg)
※掲示板までの5頭中4頭は斤量増

■2008
斤量増:1-1-0-3
増減無:0-0-0-3
斤量減:0-0-1-7
1着:アドマイヤフジ(56kg→57.5kg)
2着:エアシェイディ(56kg→57kg)

3着:メイショウレガーロ(56kg→54kg)

■2007
斤量増:0-1-0-2
増減無:0-0-0-7
斤量減:1-0-1-4
1着:シャドウゲート(57kg→53kg)
2着:アサカディフィート(57kg→57.5kg)
3着:ブラックタイド(56kg→55kg)
※5着馬は斤量増の馬

■2006
斤量増:0-0-0-1
増減無:1-1-0-1
斤量減:0-0-1-9
1着:ヴィータローザ(57kg→57kg)
2着:アサカディフィート(57kg→57kg)
3着:ブラックタイド(57kg→56kg)
※斤量増組 だった唯一の1頭は、当日8番人気の9歳馬でした、5着と健闘。

■2005
斤量増:1-0-0-0
増減無:0-0-0-5
斤量減:0-1-1-7
1着:クラフトワーク(55kg→57kg)
2着:マイネヌーヴェル(55kg→53kg)
3着:キーボランチ(56kg→53kg)

以上のように、2006年こそ好走馬が出てこなったですが、過去10年で9回、2007年以降は8年連続で毎年、前走から斤量が増えた馬が好走しています。

出走馬の中で、前走から斤量増の該当馬は…
デウスウルト(54kg→55kg)
ユールシンギング(56kg→57kg)
ラブリーデイ(56kg→57kg)
ロゴタイプ(57kg→58kg)

の4頭。


昨年はこの点に気づいておきながら、該当馬がオーシャンブルーの1頭のみだったというところから、途切れてしまう可能性を考えて、推奨とはいかず流しに入れる形となりました。2、3着馬を推奨できたので、結果的には的中とはなりましたが、オーシャンブルーも推奨の1頭に入れておけばと少し反省しましたので、今年は該当馬も多いですし、当日人気するであろう馬も含まれますので、ここから最低1頭または2頭の好走馬が期待できるのではないかと考えています。


この4頭はもちろん注目なんですが、この4頭だけで決着なんてことは考えれないので、その他で注目している馬を最後に挙げたいと思います。
1頭目はD人気ブログランキング(※マイネルミラノでした。)
脚質変更で安定感が増してきており、前走も成長をうかがえる内容でした。中山でも安定した走りを見せていますので、あとは自分の競馬がしやすい枠をとれればというところでしょうか。

2頭目はD人気ブログランキング(※メイショウナルトでした。)
年齢と斤量面から不安点があるものの、小回りコースでの実績を考えてると、少しこわい存在ですね。中山も実績は少ないものの好走があるので、必ず入れておきたい1頭と考えています。

脚質的な部分を考えると、この2頭のどちらかは好走が期待できるのではないかと考えている穴馬候補となります。今回注目した斤量増組の4頭もそうですが、あとは枠順次第というところですね。

新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。