ファンタジーSのデータ展望です。

本日は注目血統を挙げていきます。かんなり“ざっくり”で来年以降は使えないかも知れないですが、登録馬を見渡した限りでは今年はアリな年だと思っています。
その注目血統というは、父または母父ノーザンダンサー系です。本当にざっくりで申し訳ないです。


過去10年、2006年と2004年以外の年で必ず父または母父ノーザンダンサー系の馬が1頭もしくは2頭好走しています。この2年以外となりますので、2007年以降、7年連続で毎年好走馬が出ていることになっています。

好走馬が出なかった2006年は該当馬が1頭と分母が極端に少なく、この該当馬は当日6番人気以下で且つ大外発走となっていました。このレースで大外から好走できた馬のほとんどが当日人気馬という傾向からも厳しかったと考えられます。

次に2004年は該当馬が5頭と多く、当日人気も1、5、7、9、13番人気と上位から下位人気まで幅もありましたが、惜しくも好走馬が出てきませんでした。しかし、よく見ると、この時の好走馬3頭は当日2〜4番人気の上位人気馬であり、この父または母父ノーザンダンサー系の該当馬5頭の内4頭が4着〜7着を占める結果となっていました。結果として人気馬に屈したというところはありますが、その後ろには父またはノーザンダンサー系が固まっていましたので、かなり惜しいところまでは来ていたと考えられます。

以上のように、ほぼほぼ毎年のように父または母父ノーザンダンサー系が好走していますので、今年もここから入るのは一つではないかなと考えています。


では、今年の登録馬の中で、父または母父ノーザンダンサー系なのは…
F1人気ブログランキング
ムーンエクスプレス
タガノヴェルリー
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以上、4頭。

本日この傾向を挙げたのは、シンプルに該当馬が少な過ぎず多過ぎないというところからです。2007年以降毎年好走馬を出しているという部分から、今年もこの4頭から1頭もしくは2頭の好走馬が出てくる可能性があるのではないでしょうか。

この4頭中、現時点での一番の注目しているのはF1人気ブログランキング。芝1400mが初という部分で適正が読めない部分は不安点ではありますが、これまで安定した走りを見せてくれています。当日は人気を集める形になりそうですが、そうなったとしても軸馬候補の1頭と考えています。

そしてもう1頭注目しているのがF1人気ブログランキング。すでにかなり使われている馬なので、まずは今週出走するか否かというところからになってしまいますが、もし出走することがあれば、当日の馬体、パドック気配では狙ってみたい穴馬候補と考えています。

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