専ら軸馬 穴馬 2020 データ 血統 予想

【2020 競馬 重賞レース予想】重賞レースの軸馬、穴馬を発表します。予想は過去のデータを元に、血統面・サイン・法則を参考にしています。軸馬と穴馬から馬券を組み立て、回収率160%以上を目指します!新参者ですが、よろしくお願いします。

シンザン記念の予想です。

今年は堅い決着で決まる可能性があると
展望の段階で、ふれていました。
枠順によっては、少し変化があると思っていましたが、
今年は、13頭での出走になりますので、
少ない頭数であれば、そこまで影響しないと見ました。

ではまず軸馬。

フェアリーSの展望です。

出走馬が確定しました。
登録馬の時点から注目していたタカラジャンヌは残念ながら出走できず。

タカラジャンヌを選んでいた理由は、前回の中山金杯と同様です。
母父サンデーサイレンス
これは中山1600mなら必ず注目しています。
実際、昨年の朝日杯FSで2着だったショウナンアチーブもそうでしたし、
先週の1頭穴で指名したカルドブレッサもそうでした。

シンザン記念の展望です。

前回に引き続きです。前回の記事はこちら
ミッキーアイルに続き、人気になりそうな2頭、
ウインフルブルームとモーリスのいくつかある中で
あまり該当馬が出てこないが、複勝率が高いデータを
今回は取り上げます。

ではまずは、ウインフルブルームについて。

木曜日になり、出走馬が確定しました。

前回、シンザン記念は近年、特にこの5年、穴馬たちの激走が目立ち、
少々荒れた結果となっていることについてふれました。
そしてその流れに反して、今年は、堅く決まるではないかと発表しましたが、
13頭立てなら、それだけで、堅くもなるかと思ってしまいますね。

少し残念ですが、そう予想した要素となる、データ、馬についてふれていきます。

フェアリーSの登録馬からの展望です。

2014年1月8日、現在のnetkeibaさんの予想オッズです。

■2014年1月13日(月) フェアリーS
 登録馬と予想オッズ
人気馬名予想オッズ
1ニシノミチシルベ3.3
2オメガハートロック3.4
3グリサージュ5.2
4リラヴァティ8.4
5ホットランナー9.7
6ワイレアワヒネ15.5
7エクセレントビュー19.4
8イントロダクション27.3
9シーロア38.2
10ムードスウィングス43.4
11ニシノアカツキ48.1
12マユキ51.7
13スイートガーデン76.9
14タカラジャンヌ80.1
15カクシアジ122.0
16ヴァンデミエール133.5
17クリノコマチ134.7
18ペイシャフェリス137.0
19アンジュデュバン166.2
20ルナレディ171.7
21ケンタッキーミント202.9
22マリーズケイ214.0
23クリノイザナミ233.1
24ファンシーミューズ233.1
25デルマサリーチャン318.8
26シニョリーナ339.6
27フリュクティドール347.1
28チャプレット381.0

阪神JFで5着だったマーブルカテドラル、
3着に好走したフォーエバーモアと戦い、デビューから3戦から着外なし。
安定感を見せているニシノミチシルベが一番人気。

兄弟には重賞勝利馬もいる、キャリア1戦ながら、
当レースと同じ場所で勝ち上がったオメガハートロックが2番手。

新馬を勝ち上がり、朝日杯FSの方へ挑戦した
牝馬限定戦は初になるグリサージュと続いています。


これまで1200mで行われたフェアリーSですが、
2009年より1600mへ変更されました。
2009年から過去5年で、まずまず堅かったのは2011年の1回のみ。
毎年のように二桁人気馬が好走を見せています。
今年もこの流れが続きそうなメンバー構成になっているのではないでしょうか。

先に挙げた上位予想の3頭の内2頭は、戦ってきたレースや相手を
考えると少しだけ実績がありそうですが、
特に中山は、他の競馬場よりもトリッキーと呼ばれることもあってか
他の競馬場よりも血統面で特質が出やすいのも一つ。
そういった面から、先にふれた3頭からではなく、
今回はある血統面から狙ってみたい馬がチラホラといます。

登録馬は28頭いるので、
確定してからッと絞られるとは思いますが、
その中から現時点ですごく気になっている
出走して欲しい1頭は→◯人気ブログランキング

シンザン記念の登録馬からの展望です。

1月7日、現在のnetkeibaさんの予想オッズです。

■2014年12月日(日) シンザン記念
 登録馬と予想オッズ
人気馬名予想オッズ
1ミッキーアイル1.7
2ウインフルブルーム3.4
3モーリス4.7
4アグネスドリーム16.3
5タガノグランパ18.7
6アグネスミニッツ32.6
7シゲルカガ33.5
8ビップレボルシオン40.6
9セセリ51.4
10ニシケンモノノフ68.7
11ワイレアワヒネ76.8
12マユキ105.5
13クリノカンパニー164.2
14カクシアジ274.9
15カシノヒカル394.0
16シセイカスガ407.6
17ビービーブレイン407.6

オッズ的には3強の流れですね。

前走ひいらぎ賞を勝利したミッキーアイルがここでも1番人気。
前走をタイム的には、朝日杯FSよりも0.5秒は早く勝利しました。
朝日杯FSと同じ場所、同じ距離で、しかも自らレースを作り
逃げて勝ったこと考えると、ここでも力は上位でしょうか。

続くは、小倉1800mでデビューし、野路菊Sを2着、
その後、千両賞を勝利した勢いのまま、
前走G1、朝日杯FSを3着と好走したウインフルブルーム

そして、3番手は、デビュー戦で確かな末脚を見せ、
続く京王杯2歳Sでは、1番人気に支持されるも
レース展開に泣き、ラスト3Fは33.1秒の上がりを見せるも
6着に敗れたモーリス
朝日杯FSに出ていればモーリスを軸候補にしようと考えていたので、
ここではどんな競馬を見せてくれるのでしょうか。


一昨年前3冠牝馬となったジェンティルドンナ、
昨年引退したオルフェーヴル、その時の3着馬は、
のちの桜花賞マルセリーナ。
先週京都金杯で2戦連続重賞で好走を見せたガルボ。
などなど、遡れば、のちのクラシック好走馬や、
G1馬、重賞常連馬などを、
シンザン記念は出世レースの一つですよね。

デビューから素質のあった馬たちが
多く出走するレースでもあるので、
過去を遡ると、堅いレースが多かったのですが、
近年、特に、先に挙げたガルボが勝利した2009年、
5年前から少し荒れた傾向、
昔ほど堅い決着では決まらない傾向になっています。

過去5年の結果は以下の通りです。
<2013年〜2009年の上位3頭の当日人気>

1着馬2着馬3着馬
2013 1番人気 9番人気 3番人気
2012 2番人気 9番人気 11番人気
2011 7番人気 3番人気 6番人気
2010 4番人気 9番人気 10番人気
2009 2番人気 12番人気 10番人気

念のため、さらに5年前の結果も。
<2008年〜2004年の上位3頭の当日人気>
1着馬2着馬3着馬
2008 1番人気 5番人気 4番人気
2007 3番人気 1番人気 2番人気
2006 8番人気 6番人気 2番人気
2005 1番人気 3番人気 4番人気
2004 1番人気 2番人気 4番人気


今年は、実績、実力を備え持つ3頭がいるので、
この流れが続くのかどうか、気になるところですが、
現時点で、今年はこうなると見ています→◎人気ブログランキング


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