専ら軸馬・穴馬 2018 データ 血統 予想

【2018 競馬 重賞レース予想】重賞レースの軸馬、穴馬を発表します。予想は過去のデータを元に、血統面・サイン・法則を参考にしています。軸馬と穴馬から馬券を組み立て、回収率150%以上を目指します!新参者ですが、よろしくお願いします。

タグ:阪神

阪神牝馬ステークスの予想です。

今年は実績・臨戦過程と、もともとから期待していた1頭が出走となりますので、そこに中心に、気になる穴馬も少し絡めつつ勝負したいと思います。

※以下で挙げるデータは1400m時を含む、過去10年分です。

桜花賞のデータ分析です。

出走馬と枠順が確定しました。
馬番 馬名 騎手 過去10年
枠別成績
連対率 複勝率
1 1 ラッキーライラック 石橋脩 0-0-1-19
0.0% 5.0%
2 アマルフィコースト 浜中
2 3 リバティハイツ 北村友 0-0-0-19 0.0% 0.0%
4 アンコールプリュ 藤岡康
3 5 レッドサクヤ 松山 1-1-0-18 10.0% 10.0%
6 スカーレットカラー 岩田
4 7 トーセンブレス 柴田善 2-2-0-15 21.1% 21.1%
8 ハーレムライン 大野
5 9 リリーノーブル 川田
4-0-3-13 20.0% 35.0%
10 アンヴァル 藤岡佑
6 11 コーディエライト 和田 0-2-2-16 10.0% 20.0%
12 デルニエオール 池添
7 13 アーモンドアイ C.ルメール 2-2-3-23
13.3% 23.3%
14 レッドレグナント M.デムーロ
15 プリモシーン 戸崎圭
8 16 フィニフティ 福永 1-3-1-25 13.3% 16.7%
17 マウレア 武豊
18 ツヅミモン 秋山

枠順、出走馬、騎手に加えて、過去10年(G2時のものを含む)の枠別成績(連対率、複勝率)を記載しています。


上記の通り、この桜花賞は、内枠が圧倒的に不利な傾向が続いています。
超スローペースとなった2015年は内目に入った馬たちから上位馬が出てきましたが、そんな例外的なペースにならない限りは、4枠以降に好走馬が集中する、そんな枠傾向となっています。

阪神牝馬ステークスのデータ分析です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
アドマイヤリード 牝556.0M.デムーロ
エテルナミノル 牝554.0四位
クインズミラーグロ 牝654.0藤岡康
ジュールポレール 牝554.0
ソウルスターリング 牝456.0C.ルメール
デンコウアンジュ 牝554.0蛯名
ミエノサクシード 牝554.0福永
ミスパンテール 牝454.0横山典
ミリッサ 牝454.0岩田
ラビットラン 牝455.0川田
リスグラシュー 牝454.0武豊
レッツゴードンキ 牝655.0
レッドアヴァンセ 牝554.0北村友
ワントゥワン 牝554.0藤岡佑
※騎手は予定となります。

以上14頭が登録。除外対象はいません。

桜花賞のデータ分析です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
アーモンドアイ 牝355.0C.ルメール
アマルフィコースト 牝355.0浜中
アリア 牝355.0
アンコールプリュ 牝355.0藤岡康
アンヴァル 牝355.0藤岡佑
イサチルルンルン 牝355.0
コーディエライト 牝355.0和田
サヤカチャン 牝355.0
シグナライズ 牝355.0
スカーレットカラー 牝355.0岩田
ツヅミモン 牝355.0秋山
デルニエオール 牝355.0池添
トーセンブレス 牝355.0柴田善
ハーレムライン 牝355.0大野
ファストライフ 牝355.0
フィニフティ 牝355.0福永
プリモシーン 牝355.0戸崎
マウレア 牝355.0武豊
モルトアレグロ 牝355.0田辺
ラッキーライラック 牝355.0石橋
ラブカンプー 牝355.0松山
リバティハイツ 牝355.0北村友
リリーノーブル 牝355.0川田
レッドサクヤ 牝355.0四位
レッドレグナント 牝355.0M.デムーロ
※騎手は想定となります。

以上25頭が登録。


フルゲート18頭立てで、獲得賞金順からは…
スカーレットカラー
トーセンブレス
フィニフティ

の3頭から2頭が抽選で出走可能。

サヤカチャン
アリア
イサチルルンルン
シグナライズ
ラブカンプー
ファストライフ
の6頭が除外対象となります。

大阪杯の予想です。

今年は2回目のデータ分析で取り上げた好走データの該当馬たちから中心となる馬を選んでいきました。

データの該当馬が多数いるので、どの馬を中心に置いていくかは非常に悩みましたが、前走からの舞台替わりが大きくプラスに働きそうなあの馬たちから中心に今年は勝負したいと思います。

大阪杯のデータ分析です。

出走馬と枠順が確定しました。
馬番 馬名 騎手 過去10年
枠別成績
連対率 複勝率
1 1 ミッキースワロー 牡4 横山典 0-0-0-10
0.0% 0.0%
2 サトノダイヤモンド 牡5 戸崎圭
2 3 ヤマカツエース 牡6 池添 0-0-2-9 0.0% 18.2%
4 シュヴァルグラン 牡6 三浦
3 5 ペルシアンナイト 牡4 福永 1-3-1-9 28.6% 35.7%
6 スマートレイアー 牝8 四位
4 7 ゴールドアクター 牡7 吉田隼 2-0-1-11 14.3% 21.4%
8 アルアイン 牡4 川田
5 9 トリオンフ セ4 田辺
1-3-1-12 23.5% 29.4%
10 サトノノブレス 牡8
6 11 ウインブライト 牡4 松岡 1-1-2-15 10.5% 21.1%
12 ヤマカツライデン 牡6 酒井
7 13 マサハヤドリーム 牡6 北村友 3-2-1-13
26.3% 31.6%
14 ダンビュライト 牡4 浜中
8 15 スワーヴリチャード 牡4 M.デムーロ 2-1-2-14 15.8% 26.3%
16 メートルダール 牡5 松山

枠順、出走馬、騎手に加えて、過去10年(G2時のものを含む)の枠別成績(連対率、複勝率)を記載しています。


この10年の結果からは、内枠劣勢、外枠優勢というはっきりとした結果が出ています。
ただ、昨年G1昇格した年も含め、この10年ではフルゲート16頭立てになってことは1度もなく(最高は15頭立ても1回のみ。)、10頭前後の少頭数だった年が大半なので、枠傾向に関しては、前日・当日の馬場傾向をより重視したいなと考えています。
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