専ら軸馬 穴馬 2018 データ 血統 予想

【2018 競馬 重賞レース予想】重賞レースの軸馬、穴馬を発表します。予想は過去のデータを元に、血統面・サイン・法則を参考にしています。軸馬と穴馬から馬券を組み立て、回収率150%以上を目指します!新参者ですが、よろしくお願いします。

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新潟大賞典の予想です。

今年は、もともとから狙ってみたいと思っていた1頭から中心に勝負したいと思います。

軸馬となる馬には、好走データがありますので、まずそのデータから挙げていきたいと思います。データは過去10年分です。

新潟大賞典のデータ分析です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
アウトライアーズ 牡454.0
ウインテンダネス 牡551.0
カレンラストショー 牡654.0荻野極
ケントオー 牡656.0石川
シャイニープリンス 牡856.0勝浦
スズカデヴィアス 牡756.5三浦
ステイインシアトル 牡757.0秋山
ステファノス 牡758.0和田
トーセンマタコイヤ 牡754.0柴田善
トリオンフ セ457.0松田
ナイトオブナイツ 牡554.0津村
ナスノセイカン 牡655.0丸山
ノットフォーマル 牝650.0
ハクサンルドルフ 牡555.0丸田
ハッピーユニバンス 牝651.0藤懸
マイスタイル 牡455.0田中勝
ラインルーフ 牡654.0
レーヴミストラル 牡657.5
ロッカフラベイビー 牝651.0杉原
※騎手は想定となります。

以上19頭が登録。

フルゲート16頭立てで、アウトライアーズマイスタイルが抽選対象、ウインテンダネスが除外対象となります。

新潟記念の予想です。

今年はもともとから狙いをつけていた連続好走傾向がありますので、その該当馬たちから中心に組み立てていきました。まずはその連続好走傾向について挙げていきます。

新潟記念のデータ展望です。

枠順、出走馬が確定しました。
馬番 馬名 騎手 過去10年
枠別成績
連対率 複勝率
1 1 タツゴウゲキ 秋山 真一郎 1-0-0-17 5.6% 5.6%
2 ルミナスウォリアー 石橋 脩
2 3 シャドウウィザード 木幡 巧也 1-0-1-16 5.6% 11.1%
4 ロッカフラベイビー 内田 博幸
3 5 ロイカバード 横山 典弘 2-3-3-11 26.3% 42.1%
6 ハッピーモーメント 戸崎 圭太
4 7 カフジプリンス 中谷 雄太 1-3-1-14 21.1% 26.3%
8 フルーキー 北村 宏司
5 9 スピリッツミノル 三浦 皇成 1-0-3-15 5.3% 21.1%
10 ソールインパクト 大野 拓弥
6 11 アストラエンブレム M.デムーロ 1-1-1-17 10.0% 15.0%
12 マイネルフロスト 柴田 大知
7 13 トーセンバジル 岩田 康誠 1-2-1-23 11.1% 14.8%
14 ラストインパクト 田辺 裕信
8 15 マイネルスフェーン 丸田 恭介 2-1-0-25 10.7% 10.7%
16 トルークマクト 江田 照男
17 ウインガナドル 津村 明秀

枠順、出走馬、騎手に加えて、過去10年の枠別成績(連対率、複勝率)を記載しています。

新潟記念のデータ展望です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
アストラエンブレム
牡456.5M.デムーロ
ウインガナドル
牡352.0津村
カフジプリンス
牡455.0中谷
シャドウウィザード
セ751.0
スピリッツミノル
牡555.0三浦
ソールインパクト
牡553.0大野
タツゴウゲキ
牡555.0秋山
トーセンバジル
牡556.0岩田
トルークマクト
牡753.0
ハッピーモーメント
牡754.0戸崎
フルーキー
牡757.0北村宏
マイネルスフェーン
牡352.0丸田
マイネルフロスト
牡657.0柴田大
ラストインパクト
牡757.5田辺
ルミナスウォリアー
牡657.0柴山
ロイカバード
牡455.0横山典
ロッカフラベイビー
牝552.0内田博
※騎手は想定となります。

以上、17頭が登録。フルゲート18頭立てで、除外対象馬はいません。

新潟2歳ステークスの予想です。

今年は展望内でも取り上げた、前走東京芝組を中心に組み立てて勝負したいと思います。

※データは過去10年分です。

展望内では、以下のデータに注目しました。
・前走東京芝でデビュー戦を勝利
・当日4番人気以内

の2点。

この2点を満たした該当馬は→1-2-1-1】(連対率60.0%、複勝率80.0%)の好走傾向。

前走東京舞台を使われた該当馬は全馬、新馬戦を勝ち上がってきた馬たちで、全体成績は【1-2-1-5】(連対率33.3%、複勝率44.4%)。これだけでもまずまず良い成績なんですが、中でも当日人気馬はさらに良いという、この10年の傾向となります。

前走東京舞台を使われた該当馬は2012年以降からしか出てきていませんので、今後は該当馬が増えるにつれ、好走率が下がっていく可能性も考えられますが、現状では上に挙げた高い率となりますので、このデータの該当馬たちを追っていきたいと思います。
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