専ら軸馬・穴馬 2017 データ 血統 予想

【2017 競馬 重賞レース予想】重賞レースの軸馬、穴馬を発表します。予想は過去のデータを元に、血統面・サイン・法則を参考にしています。軸馬と穴馬から馬券を組み立て、回収率160%以上を目指します!新参者ですが、よろしくお願いします。

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小倉2歳ステークスの予想です。

今年は、展望内で注目した"これまでのキャリア数別"の傾向から組み立てていきました。

昨年までの好走馬は、ほぼ全馬がキャリア2戦以内。そんな傾向の中で、昨年はキャリア3戦の該当馬から2頭の好走馬が出てくる結果となり、傾向が崩れた年となりました。

今年も引き続きが見られる可能性もありますが、個人的には傾向戻りがあるだろうと期待しつつ、中心はキャリア2戦以内。キャリア3戦以上からは好走馬が出てきても1頭までとし勝負したいと思います。ではまず軸馬から。

札幌2歳ステークスの予想です。

今年は、当日人気馬のみが該当するも、過去10年(2013年函館開催を除く)の中で、連対率70%の好走データがありましたので、ここから中心に組み立てていきました。

新潟2歳ステークスの予想です。

今年は展望内でも取り上げた、前走東京芝組を中心に組み立てて勝負したいと思います。

※データは過去10年分です。

展望内では、以下のデータに注目しました。
・前走東京芝でデビュー戦を勝利
・当日4番人気以内

の2点。

この2点を満たした該当馬は→1-2-1-1】(連対率60.0%、複勝率80.0%)の好走傾向。

前走東京舞台を使われた該当馬は全馬、新馬戦を勝ち上がってきた馬たちで、全体成績は【1-2-1-5】(連対率33.3%、複勝率44.4%)。これだけでもまずまず良い成績なんですが、中でも当日人気馬はさらに良いという、この10年の傾向となります。

前走東京舞台を使われた該当馬は2012年以降からしか出てきていませんので、今後は該当馬が増えるにつれ、好走率が下がっていく可能性も考えられますが、現状では上に挙げた高い率となりますので、このデータの該当馬たちを追っていきたいと思います。

キーンランドカップの予想です。

今年は1回目の展望で挙げた好走傾向から中心に組み立てていきました。


展望内で挙げたデータは以下の通りです。
3歳馬(全体成績)
2-1-1-18】(連対率13.6%、複勝率18.2%)

・当日4番人気以内
2-1-1-2】(連対率50.0%、複勝率66.7%)

・当日5番人気以下
0-0-0-16



4歳馬(全体成績)
3-2-3-12】(連対率25.0%、複勝率40.0%)

・当日4番人気以内
3-2-3-4】(連対率41.7%、複勝率66.7%)

・当日5番人気以下
0-0-0-8


上記は3歳馬・4歳馬の全体成績、またそこから当日人気別にざっくりと分けたデータとなります。

この10年(2013年函館開催を除く)の傾向としては、3歳馬・4歳馬は人気馬のみが好走している流れとなっています。

北九州記念の予想です。

過去10年の勝利馬10頭中8頭は当日5番人気以下という、波乱傾向であるこの北九州記念なんですが、今年はここが機能すれば、ある程度人気馬が順当に走ってくれるのではないかとみている好走データがありますので、その該当馬たちを中心に勝負したいと思います。

レースの時間は前後しますが、札幌記念の方から予想といきます。

今年は前回の展望前々回の展望でも挙げた、狙いづらい馬たちが多数いますので、気になる馬は残しつつも、ここを避けた形で組み立てていきました。ではまず軸馬から。

※以下で挙げるデータは過去10年分(2013年函館開催を除く)です。
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