専ら軸馬 穴馬 2018 データ 血統 予想

【2018 競馬 重賞レース予想】重賞レースの軸馬、穴馬を発表します。予想は過去のデータを元に、血統面・サイン・法則を参考にしています。軸馬と穴馬から馬券を組み立て、回収率150%以上を目指します!新参者ですが、よろしくお願いします。

カテゴリ: 弥生賞

弥生賞の予想です。

今年は2歳王者ダノンプレミアムに加えて、ワグネリアンオブセッションと、3頭の無敗馬が登場。チューリップ賞同様、少頭数ながらも好メンバーが揃ってくれました。

実績から考えれば、無敗馬たちを順に評価したいところはありますが、前回のデータ分析でも取り上げたように、過去の結果からは無敗馬がめちゃくちゃ好走しやすいという傾向ではありませんでした。なので、現在人気を集めている無敗馬3頭はもちろん中心には加えますが、この3頭での決着となれば諦めるという形で、別の馬から中心に勝負したいと思います。

弥生賞のデータ分析です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
アサクサスポット 牡356.0武藤
アラウン 牡356.0
オブセッション 牡356.0C.ルメール
サンリヴァル 牡356.0藤岡佑
ジャンダルム 牡356.0武豊
ダノンプレミアム 牡356.0川田
トラストケンシン 牡356.0内田博
ニシノトランザム 牡356.0
ヘヴィータンク 牡356.0
リビーリング 牡356.0戸崎
ワグネリアン 牡356.0福永
※騎手は想定となります。

以上11頭が登録。除外対象はいません。

■にほんブログ村トラコミュ
弥生賞(2017)
弥生賞データ分析

弥生賞の予想です。

重賞2勝馬ブレスジャーニーが回避したことにより若干手薄なメンバーとなりましたが、その分、波乱度は増したと思いますので、少し穴馬を絡めつつ勝負したいと思います。

■にほんブログ村トラコミュ
弥生賞(2017)
弥生賞データ分析

弥生賞のデータ展望です。

まずは過去10年、当日人気別の結果から挙げていきます。
<過去10年(2016年~2007年)、好走馬の当日人気>
1着馬2着馬3着馬天候馬場出走数
20162番人気1番人気3番人気12頭
20152番人気4番人気10番人気稍重
11頭
20141番人気4番人気2番人気13頭
20136番人気10番人気2番人気12頭
20129番人気3番人気5番人気稍重
15頭
20111番人気7番人気5番人気11頭
20101番人気2番人気7番人気

13頭
20091番人気5番人気7番人気稍重
10頭
20082番人気1番人気7番人気16頭
20071番人気6番人気2番人気
14頭
※1番人気:赤、2番人気:青、3番人気:黄、4番人気:ピンク、5番人気:緑で色分けしてます。

昨年や2014年は上位人気馬同士の堅い決着となりましたが、その他の年では、当日6番人気以下からの好走馬が見られます。大半の年は穴馬が絡んできている傾向となっていますので、今年も1頭くらいは穴馬の好走が期待できるのではないかと考えています。

ということで、本日は穴馬探しです。
この10年、当日6番人気以下から好走した9頭から、注目したいある傾向について取り上げたいと思います。

■にほんブログ村トラコミュ
弥生賞(2017)
弥生賞データ分析

弥生賞のデータ展望です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
カデナ
牡356.0福永
キャッスルクラウン
牡356.0中野省
グローブシアター
牡356.0川田
コマノインパルス
牡356.0田辺
サトノマックス
牡356.0A.シュタルケ
サンライズソア
牡356.0
スマートエレメンツ
牡356.0
ダイワキャグニー
牡356.0北村宏
ダンビュライト
牡356.0C.ルメール
テーオーフォルテ
牡356.0城戸
ディアシューター
牡356.0大野
バリングラ
牡356.0
ブレスジャーニー
牡356.0
ベストアプローチ
牡356.0内田博
マイスタイル
牡356.0横山典
※騎手は想定となります。

以上、15頭が登録されています。

■にほんブログ村トラコミュ
弥生賞(2016)
弥生賞データ分析

弥生賞の予想です。

今年は前走朝日杯フューチュリティステークスの連対馬リオンディーズエアスピネルに加えて、2戦無敗のマカヒキと、有力馬が前哨戦に3頭揃ってくれました。現在、この3頭にオッズが集中しているように、どの馬もこれまでの走りからは有力視できると思いますが、果たしてこの3頭でキレイに決まってくれるのでしょうか。ここが今回の予想のカギとなりそうですね。

この3頭でキレイに決まってくれれば、それはそれで今後のレースのことを考えれば嬉しい結果になるんですが、この弥生賞、過去20年まで遡っても、1~3番人気馬で決着したことがあるのは2005年、1998年、1996年の3回のみとなっています。この10年で見れば、1度もありません。そろそろパターンも考えれますが、この傾向を考えれば、3頭キレイに決着するということはなさそうかと。ただ、今年のメンバーならこの3頭で決着となっていも不思議ではないので、予想としては、3強からこの1頭と決めて、そこから勝負したいと思います。
カテゴリー
ブログランキング

↑このページのトップヘ