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ターコイズS(2016)

ターコイズステークスの予想です。

昨年は好走馬3頭が全馬二桁人気という大波乱の結果。オープン時を含めた過去10年の中でも、人気馬同士で決着したのは2010年、2006年の2回だけという難解なレースとなっています。

今年も様々悩みましたが、展望内で注目した傾向に加えて、もう一つ継続を期待したい傾向がありますので、そこから絞り込みをかけて組み立てていきました。

以下で挙げていくデータは、オープン時も含め距離が1600mに変更された、2006年以降、過去10年です。
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ターコイズステークス 2016 予想

まずはざっくりとした絞り込みとして、以下のデータに注目しました。
・前走東京組
5-3-7-71(連対率9.8%、複勝率17.4%)

・前走京都組
4-7-3-22(連対率30.6%、複勝率38.9%)

・前走その他(東京、京都以外)組
1-0-0-21(連対率、複勝率ともに4.5%)

上記は、過去10年、前走の舞台別の各成績となります。

以上のように、前走東京または京都を使われた馬たちからほとんどの好走馬が出てきている傾向となっていましした。前走舞台別ということなので、開催時期、つまりは前走レースとも通ずるところがあると思いますので、この傾向にも注目したいと考えました。

前走その他(東京、京都以外)組の好走馬は、2012年1番人気だったサウンドオブハート1頭のみとなっていますので、今年もこの傾向が引き継がれることを信じ、この組から好走馬が出てきても1頭までと想定し、前走東京組または京都組を中心に勝負したいと思います。



というところで、軸馬はF人気ブログランキング(※カフェブリリアントでした)にしました。
年齢などマイナスなデータがいくつかある部分は不安もありますが、前々走の走りからはこの舞台での適性は高く、舞台替わりというところで大きくプラスに働くとみています。G1を除く牝馬限定戦では安定した走りをみていますし、今回は相性の良い鞍上も確保できましたので、ここは勝ち負けをなるのではないかと期待しています。


対抗馬は、マジックタイム
今春、このターコイズステークスと同舞台であるダービー卿チャレンジトロフィーを勝利。斤量、位置取り、展開など、様々噛み合っての勝利には映りましたが、それでも後の安田記念馬ロゴタイプやサトノアラジンに先着した部分は素直に評価したいと思います。今回は斤量56.0kgと負担もありますが、牝馬限定戦となりますので、余程変な位置取りにならない限りは格好はつけてくれるとみています。


穴馬2頭は合わせて、ウインファビラスエンジェルフェイス
ここは1回目の展望で注目した秋華賞組から選んでいきました。前走秋華賞組1-5-1-9(連対率37.5%、複勝率43.8%)と好相性。その中ではクロコスミアが最も人気となっていますが、気になったのはこちらの2頭。

ウインファビラスは、近走からは買いづらいところがありますが、距離というところではベストとみています。また、この馬は上がりが速く、軽い馬場がそこまで得意には映らず、反対に上がりがかかる馬場が合っていると思いますので、この中山舞台はプラス。秋華賞組の中でも、わずかながら斤量の恩恵もありますので、ここが狙い目になってくれればと注目しています。

エンジェルフェイスは、展望内で注目したKingmambo内包馬の1頭。近走からは馬自身が走る気を失っているようにも感じますので、ここで走らなかったとしてもなんら不思議ではありませんが、この舞台はフラワーカップを制した舞台でもあり、適正は十分。内容としても非常に強かった印象を受けていますので、コース替わりというところで巻き返しに期待したいと思います。


<ターコイズステークス 2016 予想>
◎軸馬:人気ブログランキング(※カフェブリリアントでした)
◯対抗馬:マジックタイム
▲穴馬1:ウインファビラス
△穴馬2:エンジェルフェイス
☆流し:2、4、8、12、14、16番以外
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