東京新聞杯の予想です。

前日の東京は稍重開催ながらもまずまず時計が出ており、同舞台で行われた11R 節分ステークスは1:33:9での決着。明日は晴れ予報、順調に良まで馬場が回復すれば、前日以上に速い時計が出るのではないかと想定しています。

そんな時計が出る馬場が合いそうな1頭から中心に勝負したいと思います。


東京新聞杯 2018 予想

軸馬は、ダイワキャグニー
前々走のキャピタルステークスは1:32:6で勝利しており、持ち時計からは想定している速い時計にも対応可能の1頭。

前走の中山金杯は5着と敗れるも、比較的内目を通った馬たちが好走する中、外目を通って勝ち馬から0.3秒差でしたので、位置取りや実績のない右回りということを考えれば、十分に力を示した内容だったとみています。

今回は実績豊富な左回りとなりますので、ここでの舞台替わりは大幅にプラス。得意の東京舞台で巻き返しを期待したいと思います。




相手に置きたい、対抗馬2頭は…
グレーターロンドン
ダノンプラチナ


共に、軸馬のダイワキャグニーと同じく、前回のデータ分析で取り上げた好走傾向の該当馬で、データの後押しも十分。

ダノンプラチナは年齢を重ねてズブくなってきたところはあるので、時計の部分では少し不安もありますが、どちらも東京舞台での実績は申し分なく、前走からの舞台替わりがプラスに働くとみています。

どちらか1頭は好走を期待したいですね。




<東京新聞杯 2018 予想と買い目>
◎軸馬:ダイワキャグニー
◯対抗馬:グレーターロンドン
▲対抗馬:ダノンプラチナ
△流し:2、5、11、12、14番以外

◎の単勝1点。
◎、◯、▲の馬連BOX3点。
◎ - ◯、▲、△の3連複フォーメーション21点。



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PR:【今週の勝ち方】細分化データ・過去データから見る東京新聞杯ときさらぎ賞
東京新聞杯、きさらぎ賞を少点数で当てる為、
ある指数データの結果から予想します。


今週の2重賞について簡単にまとめると、
ーーーーーーーーーーー
■東京新聞杯
注目:2017年2016年データ
指数1位~4位予想馬がほぼ馬券を独占
■きさらぎ賞
注目:2014年~2017年データ
指数1位~3位予想馬がほぼ馬券を独占
ーーーーーーーーーーー
この結果を見るだけでも、
数頭は馬券内に入る馬を見極められそうな気がします。
今すぐこのデータを見たい人はこちらから見てみてください。

しかし焦りは禁物です。
まだまだ穴があります。
東京新聞杯2016年3着の不人気馬。
きさらぎ賞2017年1着の不人気馬。
この馬をどうするか。読み切れない馬がいるのも事実です。
そんな馬を読んで少点数で3連単を的中させるにはどうすればいいのか。

この指数は、血統適性、スピード指数など
馬券に直結する4つのデータを組合せてつくられています。
そこへさらに、指数データサイトを運営する北条氏が
「人気データ、前走着順データ、クラス別データ」などを組合せ、
読み切れない穴を埋めます。
その精度はいかほどか。

代表例をあげると
【2017年 セントウルステークス】
1着:ファインニードル(指数1位)1人気
2着:ラインミーティア(指数9位)6人気
3着:ダンスディレクター(指数5位)4人気

北条氏:指数1位馬は鉄板馬と発表。
指数データに加え、人気データと前走着順データを組合せ、
北条氏がだした馬券になる3頭の答えは、

ファインニードル
ラインミーティア
ダンスディレクター

結果、その3頭がそのまま馬券に。
3頭で3連単36,810円的中。
このデータはサイト内の「北条のブログ」で公開されています。
北条氏は1点1,000円の3頭BOX6点で個人的に馬券を買っていたらしく、
368,100円獲得したとブログに記載されてました。

すでにきさらぎ賞について「北条のブログ」で
データのみですが公開されています。
例年1人気の単オッズは1倍台となり、
配当が低くなるきさらぎ賞ですが、今年は違います。
上位馬が混戦傾向。ずば抜けて強い馬がいません。
おそらく例年通りの低配当決着にはなりにくいと思います。
しかも少頭数でのレースなので少点数で的中させやすい。
おいしいレースと言ってもいいでしょう。

東京新聞杯データは日曜日昼に予想と一緒に公開されます。
こちらは例年荒れる上に、
この指数データで十分3連単の高配当を狙えると思っています。

サイトに無料登録すると見れますので、
ぜひチェックしてもらいたい項目です。
→ 無料会員登録ページ


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