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東京新聞杯(2016)
東京新聞杯データ分析

東京新聞杯の予想です。

今年は、展望でも挙げた前走ニューイヤーステークスに注目したいと思います。

過去10年、前走ニューイヤーステークス組は、3-3-2-16(連対率25.0%、複勝率33.3%)。昨年(2015年)、2012年、2011年、2010年、2006年に好走馬が出てきており、好相性の組となっています。

またこんなデータもあります。
・前走ニューイヤーステークス
・前走5番人気以内


上記2点を満たした該当馬は→3-3-2-5(連対率46.2%、複勝率61.5%)

今年はこのデータの該当馬が2頭いますので、素直にここから入っていこうと思います。ではまず軸馬から。

東京新聞杯 2016 予想

軸馬はダイワリベラル
前走ニューイヤーステークスで3番人気1着。2走前、休み明け+20kg増で、自身初となるマイル戦に挑戦し、ここ2戦連勝を収めています。距離の適正、馬の成長度を感じれる内容だと思います。
中山舞台での実績が多い分、東京はどうかというところもありますが、2走前から馬が変わったように感じますし、ある程度上がりの脚も使えるようになったと思いますので、現在の状態であれば、十分にこの東京舞台でも好勝負になるとみています。


対抗馬は、グランシルク
同じく前走ニューイヤーステークスで1番人気3着。これまで10戦をこなし、着外は3回のみの堅実馬。同じ舞台である富士ステークス、NHKマイルカップでは敗れているものの、大崩れはなく、ここも上位争いには加わってくれるとみています。
脚質的に展開に左右されるところがありますが、土曜日の馬場を見る限りでは内も伸びている印象を受けましたので、道中しっかりと脚を溜め、最後の直線イン突きをしてくれれば、ここは前走以上の着順を期待できるとみています。

前走ニューイヤーステークス組は、2012年に3頭、2010年に2頭、好走馬が出てきています。複数好走馬が出てきているこの流れを考えれば、この2頭が一緒に好走してもをなんら不思議はないかなと。最低でもどちらか1頭は好走を期待できるとみています。



対抗馬2頭目は、ダッシングブレイズ
これまでキャリア10戦で5-2-0-3、マイルは5-2-0-2(着外は共に4着)と、最も使われた距離で、安定した走りをみています。また現在3連勝中と勢いもありますので、重賞実績はないものの、この勢い、安定感を考えれば、ここは逆らう必要はないかなと。また展望でも挙げたように、前走オープン組(ニューイヤーステークスを除く)で前走1番人気だった該当馬は、0-3-0-3(連対率、複勝率ともに50.0%)と、2頭に1頭は馬券に絡んでいますので、この傾向を考えれば2着には届きそうかなと。
また前回の展望でも挙げたように、過去、4歳馬で馬券に絡んだ馬のほとんどは、前走で5着以内を確保した馬たちとなっていますので、今年の4歳馬の内、該当馬であるグランシルクとダッシングブレイズは狙わざるを得ないなと。近走の勢いはある程度持続すると思うので、勝ちはなくとも3着までなら十分チャンスがあると思います。


最後に穴馬は、トーセンスターダム!と言いたかったんですが、現在単勝オッズ一桁台ですし、人気を考えれると、少し人気馬固めになってしまうので、違う馬から探していきました。
穴馬は、G人気ブログランキング(※エキストラエンドでした)です。

しぶしぶ出したところもありますので、そこまで自信はありませんが、この馬のこれまでの実績、枠順、騎手などを考えれば、不気味な存在に感じています。この馬自身の臨戦過程としては良い傾向となっていますので、道中しっかりと脚を溜め、最後の直線勝負になってくれれば2、3着に滑り込んできてくれるのではないかと。

<東京新聞杯 2016 予想>
◎軸馬:4ダイワリベラル
◯対抗馬1:1グランシルク
▲対抗馬2:11ダッシングブレイズ
△穴馬:G人気ブログランキング(※エキストラエンドでした)
☆流し:5、7、8、9、10番以外
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