■にほんブログ村トラコミュ
東京新聞杯(2016)
東京新聞杯データ分析

東京新聞杯のデータ展望です。

まずは出走予定馬をみていきます。
馬名性齢負担
重量
騎手
アルマワイオリ
牡456.0勝浦
エキストラエンド
牡757.0岩田
グランシルク
牡456.0池添
サトノギャラント
牡756.0柴山
スマートレイアー
牝655.0吉田隼
タガノブルグ
牡556.0三浦
ダイワリベラル
牡556.0横山典
ダッシングブレイズ
牡456.0浜中
ダノンプラチナ
牡457.0蛯名
テイエムタイホー
牡757.0戸崎
トーセンスターダム
牡556.0F.ベリー
マーティンボロ
牡758.0柴田大
マイネルアウラート
牡556.0フォーリー
ルルーシュ
牡857.0柴田善
※騎手は予定となります。

以上、14頭が登録されています。

続いて、netkeibaさんの予想オッズです。
人気馬名予想オッズ
1ダノンプラチナ2.4
2ダッシングブレイズ3.1
3グランシルク6.1
4スマートレイアー9.7
5トーセンスターダム10.2
6ダイワリベラル17.3
7エキストラエンド18.2
8テイエムタイホー21.5
9サトノギャラント33.7
10アルマワイオリ51.2
11マーティンボロ52.3
12タガノブルグ117.0
13マイネルアウラート159.4
14ルルーシュ217.7


1番人気予想は、ダノンプラチナ
昨年は皐月賞出走後、富士ステークスで復帰し勝利。その後香港マイルへ向かいました。マイルG1馬というところで、芝1600mは4-0-0-1、敗れた1戦は香港マイルのみとなりますので、日本のマイル戦では負けなしの実績となります。
この実績を考えれば、普通に勝ち負けになるような気もしますが、過去10年、前走G1組は2-0-1-21(連対率8.3%、複勝率12.5%)と、そこまで良い印象はありません。また海外帰りというところで、今週の動き、当日の気配が気になるところですね。現時点では、臨戦過程を、より重視していますので、少し疑っています。


2番人気予想は、ダッシングブレイズ
重賞実績はシンザン記念の4着のみですが、これまでマイル戦は5-2-0-0とパーフェクト連対。現在3戦上がり最速で、3連勝と勢いにも乗っています。
過去10年、前走オープン戦組(※ニューイヤーステークスを除く)は、0-3-0-24(連対率、複勝率ともに11.1%)と低調も、好走馬3頭は全馬前走1番人気という共通点がありました。前走1番人気馬に絞り込めば、0-3-0-3(連対率、複勝率ともに50.0%)。ダッシングブレイズも前走1番人気となりますので、この傾向を考えれば可能性は感じますね。


3番人気予想は、グランシルク
この東京新聞杯と同舞台である富士ステークスでは6着、NHKマイルカップでと5着と舞台実績はありませんが、デビューからこれまで2-2-3-3の堅実派。近2走は共に上がり最速で3着と好走していますので、勝つイメージは持ていないものの、上位には必ず飛んできそうかなと。
また前走ニューイヤーステークス組は3-3-2-16(連対率25.0%、複勝率33.3%)と、好相性の組のひとつとなりますので、本命、対抗まではいかなくとも3番手、4番手には置きたい1頭かと。


4番人気予想は、スマートレイアー
牝馬戦線で重賞好走歴が多数ある実勢馬。これまでマイル戦は1-0-0-2。敗れた2回はともにヴィクトリアマイルとなりますので、同舞台ということを考えれば、良い印象は受けないですね。ただ、ヴィクトリアマイルは、展開的に合わなかったという見方もできますので、東京自体が合わないということはないでしょう。
また、ダノンプラチナの箇所で挙げたように、前走G1組はそこまで良い傾向ではないので、今年で6歳、牡馬混合重賞での実績がないということを考えれば、あえてこの馬に飛びつく理由は少ないかなと。


5番人気予想は、トーセンスターダム
前走京都金杯では1番人気に支持されるも10着と敗れました。京都金杯は内枠が断然有利の傾向でしたので、その中で8枠発走というのはマイナスが大きかったとみています。
ここ2戦、マイル戦で結果は残していませんので、距離が長い方が良いという見方もできますが、前走は枠順、前々走は位置取りと、言い訳できるところはあると思います。まだマイルがダメだと見限るには少し早いと思うので、ここでの巻き返しを期待したい1頭とみています。

以上が、予想オッズの上位5頭についてとなります。


この5頭の中で、現時点で注目しているのは、トーセンスターダムです。
成績的には安定しない馬ではありますが、好走するときは勝つ時と、両極端な成績できていますので、アタマで買いたい軸馬候補の1頭と考えています。


また穴馬候補としては、B人気ブログランキング(※マーティンボロでした)が気になっています。

前走は、馬体大幅に増えた上、枠順や位置取りも噛み合わなかったところがあるので、度外視できるとみています。この距離ではないような気もしますが、この東京新聞杯はマイル以上で実績があった馬が好走する傾向にもありますので、これまでの実績を考えると、何か不気味な存在に感じています。

新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。
人気ブログランキングへ
人気ブログをblogramで分析にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ