東海ステークスの予想です。

中京ダート1800mに変わってからの過去5年、ここから狙ってみたいと思う良いデータがこれといってなかったので、今年はこれまでの走りや実績面を重視して勝負したいと思います。


東海ステークス 2018 予想

軸馬は、テイエムジンソク
前走チャンピオンズカップで2着。昨年の走りからも実績、能力共に最上位でしょう。

また、勝利数では他の騎手には劣るものの、古川騎手はこの中京ダート1800m戦では複勝率3割超と実績十分。

昨年5月からコンスタントに使われていますので、馬自身の疲れという点では少し不安もありますが、近走積み重ねた実績、前走の走りからも、ここでいきなり崩れる馬には思えませんので、近走同様、ここは手堅い走りを期待したいと思います。




対抗馬はオールマンリバー
2016年以降ダート戦を主にしてからは17戦をこなし6着以下ナシという堅実馬。

ダート左回りでは複勝率100.0%、中京ダートは2戦2勝の実績。今回初の重賞挑戦となりますが、ここは期待の方が大きいとみています。




穴馬は、クインズサターン
後方からの競馬をする馬に2走連続の最内枠は少々厳しかったとみていますので、今回の外枠は脚質面からはプラスに働きそう。

また右回りより左回りの実績の方が多く、ここでの舞台替わりは◯。そこそこ人気を集めているディアデルレイやオールマンリバーとも差のない競馬をしたこともありますので、現在の人気ほど力差はないとみています。

テン乗りとなる池添騎手は先程ふれた古川騎手と同様、この舞台ではまずまず乗れていますので、枠変わり、騎手変わりから狙ってみたい1頭と期待しています。




<東海ステークス 2018 予想と買い目>
◎軸馬:テイエムジンソク
◯対抗馬:オールマンリバー
▲穴馬:クインズサターン
△流し:3、5、6、7、11、13、14、16番以外

◎、◯の馬連。
▲ - ◎、◯のワイド。
◎- ◯、▲ - △の3連複フォーメーション。



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という事は、2018年東海Sはテイエムジンソク1強。
おそらくこの指数もテイエムジンソクは1位予想となるだろう。
指数4位馬、直近3年連続単勝的中+4年連続馬券内
つまり「指数1、4位予想馬は熱い。」

3頭目は難しい。
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