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東海S(2017)
東海Sデータ分析

東海ステークスの予想です。

中京競馬場改装後、また距離が1800mに変更されてからは4年分しかありませんが、いくつか好走データが揃っていますので、ここを中心に勝負したいと思います。
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東海ステークス 2017 予想

軸馬は、グレンツェント
前回の展望でも挙げたように、今年は前走オープン組の該当馬が最多で、好走傾向に合致している唯一の該当馬となります。

これまでダート戦5-2-1-0と未だ着外がなく安定感抜群。前々走みやこステークスでは、後に東京大賞典を制するアポロケンタッキーとタイム差なしの2着と好走していますので、実績はまだ少ないものの力はここでも上位とみています。

4歳馬はこの東海ステークスで0-0-1-6と奮っていませんが、2013年を最後に好走馬が出てきていませんので、そろそろというところでも今年は期待したいと考えています。



対抗馬1頭目は、ピオネロ
前走からのレース間隔があいている点は気になるものの、前走シリウスステークスではアポロケンタッキーに先着。こちらもグレンツェント同様、アポロケンタッキーを基準に考えれば力は上位。

また、こんなデータがありました。
・前走から同斤量組
・当日4番人気以内
・単勝オッズ一桁台

の3点を満たした該当馬は→3-1-0-0(連対率、複勝率100%)と、パーフェクト。

前走から同斤量組3-1-0-18で、当日人気馬しか好走していないという傾向となっています。あくまで4年分のデータとなりますので、いずれは崩れてくるとは思いますが、崩れるまでは追っていきたいですね。


グレンツェント、ピオネロは、どちらも勝てるのかなというところはあるんですが、共に父ネオユニヴァース(サンデーサイレンス系)で、昨年は父ミスプロ系が上位を独占する形になりましたので、今年は父サンデーサイレンス系が馬券に絡んでくれるだろうというところで、同産駒のこの2頭を中心に考えたいと思います。



続いて対抗馬2頭目は、アスカノロマン
昨年の覇者で、前走チャンピオンズカップでも10番人気を覆す走りを見せてくれましたように、中京ダート2-0-1-0と得意の舞台。実績最上位と考えています。ピオネロのところでも挙げたように連対率100%のデータにも該当していますので、ここは連覇を含め期待したいですね。

先に挙げた2頭を中心に考えたので、順番としては3番手となりましたが、最内枠も取れましたし、出たなりに良い位置でレースを進めれるであろう部分はプラス。ハイペースやマークがきつくならない限りは、手堅い走りを期待できるのではないかとみています。



最後に、穴馬はE人気ブログランキング(※モズライジンでした)。
注目したのは前走G1組です。全体成績は3-2-2-8(連対率33.3%、複勝率46.7%)で、前走レース別の傾向としては最も好相性の組となっています。中でも前走●●組は2-1-0-2(連対率、複勝率ともに60.0%)で、ほとんどが当日人気馬ながらも、下は8番人気からも好走馬が出てきています。また着外が2頭いますが、共に掲示板内に健闘していますので、この馬も上位争いに加われるチャンスは十分あるのではないかと考えました。

この馬自身、中京ダートでの勝利経験はないものの、安定した走りを見せていますので、舞台適正はまずまずありそう。また先に挙げたピオネロとも差のない競馬をしたことがありますし、近走は展開が噛み合わなかったり、距離が合わなかったりと、敗因ははっきりとしていると思いますので、ここでの巻き返しを期待したいと思います。


<東海ステークス 2016 予想>
◎軸馬:グレンツェント
◯対抗馬1:ピオネロ
▲対抗馬2:アスカノロマン
△穴馬:E人気ブログランキング(※モズライジンでした)
☆流し:3、4、11、12、13、14、15番以外
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