天皇賞 春の予想です。

今年は買うより見るべきレースなのかなというところで、あまり積極的にはなれず少々悩みましたが、もともとから期待していた注目馬を中心に少し参加したいと思います。

天皇賞 春 2017 予想

軸馬は、キタサンブラック
ここは1回目の展望で注目した連覇がかかった前年覇者の傾向を重視しました。

データとしては以下の通りとなります。
連覇がかかった前年覇者の成績
2-4-0-1】(連対率、複勝率ともに85.7%)
※データは過去20年分。

唯一の着外は2012年のヒルノダムール。また該当馬9頭中8頭は当日3番人気以内で、このヒルノダムールだけが当日4番人気でした。当日3番人気以内に限れば連対率100.0%となりますので、この傾向を信じたいと思います。


もともと枠順が大きな不安要素でしたが、今回も内枠を引き当てましたので、すんなりと自分の競馬に持っていくことができれば、ここも大崩れはないとみています。上に挙げた好走データも傾向通りとなってくれれば、後押し材料になるでしょうから、ここは前走に引き続き、勝ち負けを期待したいと思います。



対抗馬1頭目は、F人気ブログランキング(※シュヴァルグランでした)。
これまでの走りからは2強には少し力が及ばないところもありますが、血統面だけを見れば、こちらの方が長距離向き。自身も3000m以上のレースでは安定した走りをみせていますので、勝利するには工夫が必要になってきそうですが、大崩れはイメージできないというところで2番手評価としました。

またデータ的なところからは、"前走レース別"、"前走着順"に注目しています。過去10年で見ていくと、この馬と全く同じ臨戦過程をたどった該当馬からは1頭も好走馬が出てきていませんでした。一見すると、この馬は厳しいという見方もできるんですが、過去10年という括りではなく、もう少し遡ると、普通に好走馬は出てきていましたので、反対にそろそろ好走馬が出てくる頃合いなのではないかと注目しています。この10年の傾向を打ち破ってほしいですね。



対抗馬2頭目は、サトノダイヤモンド
外枠に決まった時点では、"流し"に回そうかなとも考えたんですが、これまでの走りからはやはり凡走するイメージはあまり持てず。

マイナスに働きそうな気になるデータはあるものの、それでも前走の阪神大賞典の走りは非常に強い内容でしたし、器用な馬なので長距離戦も問題なくこなしてくれそう。ここで勝てれば本当に強いと思いますが、外枠、ディープインパクト産駒など、何かしら不安もあるというところで3番手。



最後に穴馬は、アルバート
前走ダイヤモンドステークス組は【0-1-0-8】(連対率、複勝率ともに11.1%)と、臨戦過程からは褒められる組ではないんですが、前走はトップハンデ58.0kgの中、1番人気に応え快勝。これはこの組、唯一の好走馬である2015年のフェイムゲームと連動すると点となりますので、少しは期待できるのではないかと考えました。

芝3000m以上のレースは【3-0-0-1】、唯一の着外は昨年の天皇賞 春の6着。G1では足りない印象のあるアドマイヤドン産駒なので強気にはなれないですが、長距離戦は得意としていますので、純粋にステイヤーとしては資質を最も評価したい1頭。普段通りの競馬だと届かなそうですが、少しでも積極的に競馬ができれば面白いとみています。


<天皇賞 春 2017 予想>
◎軸馬:キタサンブラック
◯対抗馬1:F人気ブログランキング(※シュヴァルグランでした)
▲対抗馬2:サトノダイヤモンド
△穴馬:アルバート
☆流し:2、4、5、8、9、10、11、14、16、17番以外
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