■にほんブログ村トラコミュ
スプリングステークス(2017)
スプリングステークス データ分析

スプリングステークスのデータ展望です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
アウトライアーズ
牡356.0田辺
ウインブライト
牡356.0松岡
エトルディーニュ
牡356.0柴山
オールザゴー
牡356.0内田博
サウンドテーブル
牡356.0水口
サトノアレス
牡356.0戸崎
サンライズノヴァ
牡356.0
ストロングレヴィル
牡356.0A.シュタルケ
ダイシンクイント
牡356.0
ダノンケンリュウ
牡356.0松若
トリコロールブルー
牡356.0M.デムーロ
ナイルストーリー
牡356.0
プラチナヴォイス
牡356.0和田
モンドキャンノ
牡356.0大野
※騎手は想定となります。

以上、14頭が登録されています。
続いてnetkeibaの予想オッズと、上位馬たちをみていきます。
人気馬名予想オッズ
1サトノアレス2.4
2アウトライアーズ3.6
3トリコロールブルー3.9
4モンドキャンノ6.2
5ウインブライト11.1
6エトルディーニュ15.2
7プラチナヴォイス22.1
8オールザゴー70.0
9ナイルストーリー85.4
10ストロングレヴィル115.5
11ダノンケンリュウ178.0
12サンライズノヴァ197.2
13サウンドテーブル312.6
14ダイシンクイント582.6


※以下で挙げていくデータは過去10年分(2011年、阪神開催を除く)です。

1番人気予想:サトノアレス

父:ディープインパクト(サンデーサイレンス系)、母父:デインヒル(ダンジグ系)

前走2016/12/18
朝日フューチュリティ(G1)6番人気1着阪神 芝1600m
前々走2016/11/27
ベゴニア賞(500万下)2番人気1着東京 芝1600m
3走前2016/09/11
2歳未勝利1番人気1着中山 芝1800m

昨年行われた朝日杯フューチュリティステークスの勝利馬。

前走朝日杯フューチュリティステークス組は【1-1-3-1】(連対率33.3%、複勝率83.3%)。該当馬6頭の内5頭は前走勝利馬、残り1頭は2着となり、着外は1頭出てきているものの、実績に恥じない成績となっています。データ派の私としては、ここは外せない1頭になりそうです。

デビュー当時は2着が2戦続きましたが、未勝利戦を抜けてからは3連勝と安定した強さを見せていますし、初勝利を収めた舞台は、このスプリングステークスと同舞台となりますので、距離、舞台への不安もなさそうですね。

強いてあげるならば、上のデータからは勝利馬が1頭しか出てきていない傾向となりますので、順列では若干悩みそうですが、現状は人気でも逆らえない、軸にしたい1頭と考えています。


2番人気予想:アウトライアーズ

父:ヴィクトワールピサ(サンデーサイレンス系)、母父:フレンチデピュティ(ヴァイスリージェント系)

前走2016/12/17
ひいらぎ賞(500万下)1番人気1着中山 芝1600m
前々走2016/11/06
百日草特別(500万下)2番人気3着東京 芝2000m
3走前2016/09/18
2歳未勝利1番人気1着中山 芝2000m

今回が重賞初挑戦も、前々走百日草特別では、先々週弥生賞を制したカデナ、クイーンカップを制したアドマイヤミヤビと差のない競馬をしており、素質を感じる1頭。

前走ひいらぎ賞組はこの10年、該当馬がおらず。前走500万下組の全体成績で見ていくと【3-3-3-31】(連対率15.0%、複勝率22.5%)となります。ただ、これではなんとも言えないところがありますので、少し気になっているデータとして、以下の2つを挙げたいと思います。
・前走500万下
・前走1600m組(前走ひいらぎ賞と同距離)

この2点を満たした該当馬→【0-2-0-9】(連対率、複勝率ともに18.2%)

・前走500万下
・前走1番人気
・前走1着

この3点を満たした該当馬→【0-0-0-6

と、これらのデータからは良い臨戦過程ではないように思えます。

もちろん、前々走の走りからは重賞でも十分通用する馬だと思いますし、中山舞台は2戦2勝と底を見せていませんので、その点は評価したい1頭ではあるものの、今回挙げた臨戦過程からは少し手が出しづらいなと考えています。


3番人気予想:トリコロールブルー

父:ステイゴールド(サンデーサイレンス系)、母父:Pivotal(ヌレイエフ系)

前走2017/02/18
フリージア賞(500万下)1番人気1着東京 芝2000m
前々走2016/11/13
黄菊賞(500万下)2番人気2着京都 芝2000m
3走前2016/07/17
2歳新馬2番人気1着中京 芝2000m

こちらもアウトライアーズ同様、重賞初挑戦ながらもデビューから3戦3連対の堅実馬。

前走フリージア賞組は【0-1-0-0】。該当馬は1頭しかいないので、今後変化していく可能性は大いにあるでしょうが、その1頭が好走しているという部分は良い印象を受けますね。

これまで戦ってきた相手関係から考えれば、少し人気になりすぎているように感じますが、ここ3戦の走りからは先行脚質、好位からの競馬が板についていますし、その上で末脚も上位にきていますので、その点は評価したいと考えています。ただ、実績がありませんので、当日はもう少し人気を下げたもらいたいところがありますね。


4番人気予想:モンドキャンノ

父:キンシャサノキセキ(サンデーサイレンス系)、母父:サクラバクシンオー(プリンスリーギフト系)

前走2016/12/18
朝日フューチュリティ(G1)7番人気2着阪神 芝1600m
前々走2016/11/05
京王杯2歳S(G2)3番人気1着東京 芝1400m
3走前2016/07/24
函館2歳S(G3)1番人気2着函館 芝1200m

京王杯2歳ステークスの覇者で、前走朝日杯フューチュリティステークス2着馬。

前走朝日杯フューチュリティステークス組は、サトノアレスのところで挙げた通り、好相性の組。前走レース別のデータからはこちらも外せない1頭になりそうです。

これまでの走り、実績を考えれば、距離に不安が残りますので、その点を考えればサトノアレスの方が上という評価になりますが、前走の舞台、阪神芝1600m外回りコースは、単純なマイル適正だけではこなせない、タフなコースだと思いますので、1Fの延長くらいは問題なくこなしてくれるのではないかとみています。

実績から考えれば、サトノアレスに次ぐ人気であってもおかしくないと思いますので、当日ここくらいの人気に留まってくれるのであれば、ちょっと狙ってみたいなという欲が出てきそうです。


以上が、予想オッズの一桁台、上位4頭となります。


今回見ていった4頭は、どの馬たちも素質を感じますが、前走レース別のデータを重視している私としては、やはり前走朝日杯フューチュリティステークス組の2頭は外せないなと考えています。
好走率もかなり高いですし、この2頭が共倒れということは考えにくいので、最低でもどちらか1頭は好走を期待できるというところで、サトノアレス、モンドキャンノを順当に軸馬、対抗馬に置けていくのが一番無難ではないかと現時点では考えています。



登録馬をさらっと見渡した中では、堅く決まりそうな予感もしていますが、穴馬候補としてはA人気ブログランキング(※エトルディーニュでした)が気になっています。
デビューからこれまで安定した走りを見せており、堅実さというところでは評価したい1頭。展開が必要な馬ではありますが、少しでも展開が味方してくれれば、上位争いに残れる力はあるとみています。


応援の方、よろしくお願い致します。
人気ブログランキングへ
人気ブログをblogramで分析にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
PR 『業界初の馬券術で』あなたの競馬を“もっと簡単にもっと的中”させます。
【業界初!】
的中に特化した競馬指数
~ コラボ指数 ~

■レース・買い目を絞れ
■3連単の的中率は30%オーバー
■穴馬もいとも簡単に捕えてしまう

↓しかも・・・↓
\買い目出しまでの時間わずか30秒/
これさえあれば、競馬予想に1mmも悩む必要なし!
▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼
こちらから無料でお試しください!


うまコラボ