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秋華賞(2015)
秋華賞 データ分析

秋華賞の予想です。

まずは予想の前に、過去8年の全体の結果からみていきます。
<過去8年(2014年~2007年)、好走馬の当日人気>
1着馬 2着馬 3着馬 天候 馬場 出走数
2014 3番人気 1番人気 4番人気 18頭
2013 3番人気 2番人気 15番人気 18頭
2012 1番人気 2番人気 6番人気 18頭
2011 2番人気 7番人気 1番人気 稍重 18頭
2010 1番人気 6番人気 2番人気 18頭
2009 2番人気 3番人気 1番人気 18頭
2008 11番人気 8番人気 16番人気 18頭
2007 2番人気 7番人気 1番人気 18頭
※1番人気=赤、2番人気=青、3番人気=黄、4番人気=ピンク、5番人気=緑と、色分けしています。

この秋華賞は、2008年に3連単1000万馬券が出たというところで、強いインパクトが残っていますが、上記のように…
・1、2番人気が共に好走した年が、5回(2012年~2009年、2007年)
・1、3番人気が共に好走した年が、1回(2014年)
・2、3番人気が共に好走した年が、1回(2013年)
・1000万馬券が出た大波乱の年が、1回

と、基本としては、上位人気の中から2頭が好走するということが、傾向の一つとなっています。



加えて、今週見ていった前走レース別の傾向は以下の通りとなります。
<ローズステークス組>
■全体成績
6-7-3-47(連対率20.6%、複勝率25.4%)

・前走4着以内

5-7-2-17(連対率38.7%、複勝率45.2%)
・前走5着以下
1-0-1-30(連対率3.1%、複勝率6.3%)


<ローズステークス組以外の重賞組>
■全体成績
1-0-4-20(連対率4.0%、複勝率20.0%)

・前走オークス組
0-0-0-8(好走馬ナシ)


<紫苑ステークス組>
■全体成績
1-0-0-31(連対率、複勝率3.1%)


<その他組(前走重賞組、紫苑ステークス組以外の全レース)>
0-1-1-21(連対率4.3、複勝率8.7%)

詳しくは、前走レース別傾向その1前走レース別傾向その2をご覧ください。


この前走レース別傾向と、出走馬を組分けしていくと、好走率が高い組に入れるのは…
ミッキークイーン
タッチングスピーチ
レッツゴードンキ
トーセンビクトリー

の4頭しかいません。

他14頭は、どの組に入っても、好走馬が出ていない組か、好走率が1桁台という組となります。

以上のように、全体の結果、前走レース別の傾向からは穴馬を積極的に狙いにいくのは得策ではないなと。



ということで、面白みはないですが、推奨馬4頭の内3頭は、ローズステークスの4着以内の上位馬であり、現在人気の4頭から選んでいきました。以下の通りです。
軸馬:トーセンビクトリー
対抗馬1:レッツゴードンキ
対抗馬2:ミッキークイーン
流しの1頭:タッチングスピーチ

選定ポイントとなったのは、舞台変わり。前走阪神外回り1800mから、京都内回り2000mへ舞台が変わることが、プラスになる部分が大きいと思った馬から順に選んでいきました。


軸馬は、トーセンビクトリー
前走の結果からは連対馬2頭に力負けしたように見えますが、これまでのレースと比較すると、位置取りが少し後ろだったようにも見えました。優先出走権を得るために、安全策として下げたようにも見えましたし、また馬自身の末脚を図るため少し後ろから勝負したとも取れます。今回は前走のような位置取りではなく、もう少し前で競馬をするのではないかと思っています。前走は、最終的に連対馬2頭に離される結果となりましたが、2頭に離されたのは最後の50mくらいからで、それまでは同じ脚色で一緒に上がってきていましたので、今回、坂がなくなる、直線が短くなるということを考えれば、この舞台変わりは大きくプラスになるとみています。着順以上の着順を期待したいですね。


対抗馬1頭目は、レッツゴードンキ
展望でも書きましたが、前走は岩田騎手が、この秋華賞を勝つために、馬自身を気持ちよく走らせたように映りました。言わば息抜きのためのレースだったとみています。それがプラスに働くかは走って見なくては分かりませんが、前走あのペースで4着に残れた部分は、この馬自身の能力の高さを再認識する結果となりました。今回はそこまで無茶なレースはしないと思いますし、あれだけ引っ張って残れたこと考えれば、平坦コースである京都の直線では、ちょっとやそっとでは止まらないとみています。また現在京都は、時計も、上がりも速いように、桜花賞でハナを切って33秒の脚を出せる馬ですので、現在の馬場も味方してくれるとみています。


対抗馬2頭目は、ミッキークイーン
前走は出遅れから最後方の競馬となりましたが、こちらはいつものことですし、それでもデビューから連を外していませんので、少々のことがあってもしっかりと伸びてくるだろうと。また今回大外枠ということで、コース形態を考えればプラスではありませんが、ゲートの中で待たされる時間がなくなるということを考えれば、今回はスタートも上手く出れるように感じています。出遅れさえなければ、前走のような位置取りではなく、もう少し前で競馬ができると思いますので、そうなれば自ずと結果はついてくるとみています。


流しの1頭に回すのは、タッチングスピーチ
ルメール騎手は会見で、今回はいつもより前目で競馬がしたいと言っていましたが、それがこの馬にとって本当にプラスになるのかというところで少し疑問があり、流しに回すことにしました。ルメール騎手は京都で好成績を残しているので、すごくコワい存在ではあるんですが、馬の脚質を考えれば、この舞台変わりはプラスになると思えないですし、展開の恩恵やルメール騎手の神がかった騎乗がない限りは、届かないのではないかとみています。



正直、この4頭の組み合わせで買いたい気持ちもありますが、最後に穴馬を。
F人気ブログランキング(※ディープジュエリーでした)に少し期待したいと思います。

もともとはホワイトエレガンスマキシマムドパリかなと考えていましたが、やはり紫苑ステークス組は、そこまで好走馬が出てくる組ではありません。中山は昨年一部改装されたので、その影響で今年から走ってくる可能性も捨てきれないですが、それは今年好走馬が出てきた場合で良いかと。また過去8年、フローラステークスの好走馬上位3頭から、この秋華賞に出走した馬も0-0-0-16と全滅だったので、気にはしつつも、個人的に買い足すとして流しに回すことに。。。

この穴馬は前走敗れていますので、力自体が及ばないというところも考えられますが、言っても休み明けということを考えれば、まだ見限るには早いのではないかと。調教もそこまで良くはなかったですが、厩舎側も様々対策をしてくれているようで、前走以上の上積みは見込めると考えています。しっかりと脚を溜めて、枠を活かしてロスなく立ち回れればチャンスがめぐってくるとみています。


<秋華賞 2015 予想>
◎軸馬:7トーセンビクトリー
◯対抗馬1:10レッツゴードンキ
▲対抗馬2:18ミッキークイーン
△穴馬:F人気ブログランキング(※ディープジュエリーでした)
☆流し:1、5、15、16、17番以外
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