クイーンカップのデータ分析です。

まずは出走予定馬から。
馬名 性齢 負担
重量
騎手
アトムアストレア 牝3 54.0
アルーシャ 牝354.0C.ルメール
オハナ 牝354.0石橋
カレンシリエージョ 牝354.0池添
キャッチミーアップ 牝354.0柴田大
シャドウアイランド 牝354.0
セイウンリリシイ 牝354.0
ソシアルクラブ 牝354.0岩田
ツヅミモン 牝354.0M.デムーロ
テトラドラクマ 牝354.0田辺
テンワールドレイナ 牝354.0三浦
ナラトゥリス 牝354.0菱田
ハーレムライン 牝354.0大野
ハトホル 牝354.0吉田隼
ファストライフ 牝354.0
フィニフティ 牝354.0川田
マウレア 牝354.0戸崎
マルターズルーメン 牝354.0柴田善
ミュージアムヒル 牝354.0
モデレイト 牝354.0武藤
ライレローズ 牝354.0北村宏
レッドベルローズ 牝354.0福永
ロフティフレーズ 牝354.0内田博
※騎手は想定となります。

以上23頭が登録。

オハナ
ツヅミモン
マウレア
の3頭が出走可能で、残りの20頭が抽選対象となります。


クイーンカップ 2018 予想オッズ

続いてnetkeibaさんの予想オッズです。
人気 馬名 予想オッズ
1 マウレア 2.3
2 ツヅミモン 4.0
3 レッドベルローズ 6.2
4 オハナ 6.3
5 フィニフティ 10.4
6 ソシアルクラブ 14.3
7 アルーシャ 16.3
8 テトラドラクマ 21.3
9 ミュージアムヒル 89.3
10 ハトホル 113.3
11 ナラトゥリス 124.1
12 ライレローズ 127.9
13 テンワールドレイナ 140.7
14 ハーレムライン 148.1
15 シャドウアイランド 189.7
16 モデレイト 234.4
17 カレンシリエージョ 248.2
18 マルターズルーメン 456.2
19 アトムアストレア 703.3
20 ファストライフ 703.3
21 セイウンリリシイ 888.4
22 ロフティフレーズ 1055.0
23 キャッチミーアップ 1205.7


前走阪神ジュベナイルフィリーズで3着のマウレア

前走シンザン記念で2着のツヅミモン

前走フェアリーステークスで3着のレッドベルローズ

今回が重賞初挑戦も、2戦2勝を維持しているオハナ

ここまでが予想オッズの一桁台、上位4頭となります。




クイーンカップ 2018 データ:予想上位馬たちの好走傾向

本日は、予想オッズの上位馬4頭、各々が該当している注目したい好走傾向データについて取り上げたいと思います。

※データは過去10年分です。



マウレア
前走阪神ジュベナイルフィリーズ前走3着以内
3-1-0-1】(連対率、複勝率ともに80.0%)

昨年の該当馬レーヌミノルは着外とはなりましたが、それでも4着に健闘。昨年までは複勝率100.0%の好走データでもありました。



ツヅミモン
前走牡馬混合重賞
1-0-1-0】(連対率50.0%、複勝率100.0%)

この組の好走馬2頭は…
■2009年
3着(8番人気):エイブルインレース
前走京王杯2歳ステークス 6着(9番人気)

■2008年
1着1番人気):リトルアマポーラ
前走京成杯 4着(2番人気)

該当馬自体は少ないですが、穴馬も好走しており、前走着順や人気は不問。



レッドベルローズ
前走フェアリーステークス複勝率100.0%の成績
2-1-1-0】(連対率75.0%、複勝率100.0%)

前走フェアリーステークス組の全体成績が【2-2-3-20】(連対率14.8%、複勝率25.9%)。この中で、デビューから1度も着外がなければ、該当馬全馬が好走しています。



オハナ
キャリア2戦以上の無敗馬
1-0-0-0

唯一の該当馬は、2015年の勝ち馬キャットコイン(当日2番人気)。


以上4つ。


該当馬が少なく、データと呼ぶには少し弱いものも含まれますが、上記の通り、各馬非常に良いデータに該当しています。

あくまで一面のみのデータとなるので、どこかしらは崩れてくるとみていますが、今回挙げたデータからは、この4頭で決着となってもなんら不思議はなさそうかと。

現時点では、最低でもこの4頭から2頭は好走馬が出てきてくれると期待していますので、あとは枠順や土日の結果から、軸にどの馬を置くか悩んでいきたいと思います。





最後に、今回取り上げたデータからは、穴馬が出てこない可能性もありますが、予想オッズの下位人気の中で、気になっている1頭を挙げたいと思います。

C人気ブログランキング

(※ミュージアムヒルでしたが、出走叶わず…)
です。

当日人気を集めるであろう重賞実績馬とも差のない競馬をしたこともあり、ここでも通用する下地は十分とみています。馬自身も堅実ですし、相手なりに走れる可能性もありますので、あまり人気にならないようであれば狙ってみたい穴馬候補と注目しています。



応援の方、よろしくお願い致します。
最新競馬ランキング
人気ブログランキングへ
人気ブログをblogramで分析にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

PR:【穴馬含めた馬券の共通点が見つかった】2月11、12日重賞

こんな的中率を持った指数データを使った検証結果、
11、12日の重賞で3連単を的中させるための共通点が見つかりました。

僕がエクセルでまとめたデータを見てみてください。




まず前提として、他の指数は数字が大きいほど走る馬を示していますが、
この指数は「数字が小さいほど走る馬を示しています。」
ここを間違えないようにしてください。
そして、この指数から出る予想の上位6頭が、
平場含め全レースで総合的に走る馬を示しています。
その6頭で馬券を組み立てると、
2018年1月20日の様な3連単50%という高い的中率を誰にでもだせます。

この指数はすでに数十万人という規模程の競馬ユーザーが使用しています。
僕を含めその人たちが考えるのは、
「外れない予想」だと思います。
3連単的中率50%でなく100%を目指します。
僕はこの指数を独自で研究をして、
今の口癖は「負ける気がしない」です。

このデータを知る知らないでは、
お金がかかっている競馬で楽しめてる人と楽しめていない人の差がでてきます。
ぜひチェックしてみてください。
→ 無料会員登録ページ

■共同通信杯
指数1位~3位がほぼ馬券を独占しているのがわかります。
指数は過去データの蓄積で、
どんどん精度が上がるので2015年万馬券で指数2位しか馬券に絡んでませんが、
2016年は9万馬になりながらも指数1位と4位が馬券に絡む精度となりました。
さらに、指数値メモをみてください。
「指数値メモ=コラボ@指数」というものの数字です。
このコラボ@指数の数字が小さい程、走る馬を示しているという事です。
僕の勝手なまとめ方なので参考程度に見てほしいのですが、要するに、
【共同通信杯2014年~2017年まで4年間すべて、コラボ@指数30以下で馬券決着】

■京都記念
指数1位~3位がほぼ馬券を独占しているのがわかりますが、
2016年だけ悲惨な成績です。
ですが、ここも最少点数で3連単を取るために見てもらいたいのは、指数順位ではなく、
【京都記念2014年~2017年まで4年間すべて、コラボ@指数32以下で馬券決着】

■クイーンC
2017年は指数1位~4位の馬を見れば3連単的中ですね。
ですが、配当が低いので納得。という見方もあります。
過去4年、配当が高くついていないので、
今年もどこまで重要視すればいいかというレースではありますが、
きっちり3連単を取りに行きたいというのが本音。
注目は2017年の結果から見て指数1位~4位。
今年もその精度を保ってくれればいいのですが、
過去結果から見て、2016年指数12位予想が3着。
6人気の3着馬を指数は12位予想と大誤算。

【まとめ】
共同通信杯、京都記念はこの指数を使えば高確率で3連単を狙えそうです。
しかし、クイーンCについてはどうも相性があっていない様子。もしくは情報が足りない。
もしくは、人気データ、前走データ、クラスデータなどの他のデータ分析も必要になる。
今週の3重賞の中では一番配当も付かず、かつ安定的な的中も望めないとなれば、
3連単を狙わず、馬連やワイド、もしくは単複での勝ちを狙う方が得策なのかもしれない。
その券種であれば、クイーンCについても十分この指数は通用する。
ぜひ参考にしてみてください。

重賞以外の平場、障害、特別戦、毎週全レースの指数も公開されています。
1~6Rまでは無料で見れますので、そちらも合わせて参考にしてみてください。
→ 無料会員登録ページ