中山記念の予想です。

今年はこの舞台であれば崩れず走ってくれるのではないかと期待している1頭から中心に、前回取り上げたデータの該当馬を絡めつつ勝負したいと思います。

※以下で挙げるデータは過去10年分です。

中山記念 2018 予想

軸馬は、D人気ブログランキング(※サクラアンプルールでした)。
データ的にはあまり手が出しづらい1頭なんですが、データよりも実績や適正を評価したい1頭です。

この中山舞台はほとんど崩れず走れており、舞台適正は申し分なし。
近走はあまり馬券に絡めていないですが、そのほとんどはG1戦や馬場が悪い時など、敗因はある程度はっきりしているとみています。今回はG1でなければ、馬場が悪いこともありませんので、条件としては整っており走り頃ではないかと。

あまり勝つイメージはできないですが、枠としても良いところに入れたと思いますので、この枠からじっくりと脚を溜めることができれば、これまでの中山戦のように馬券内は十分と期待しています。




対抗馬の2頭は、ペルシアンナイトヴィブロス
ここは前回のデータ分析で名前が挙がった該当馬を評価。

注目したデータは以下の通りです。
・前走G1
・前走4番人気以内
・当日4番人気以内

の3点。

この3点を満たした該当馬は→【5-1-1-5】(連対率50.0%、複勝率58.3%)の好走データとなります。

現在の人気からは、ヴィブロスは5番人気となるので、当日4番人気以内を満たせていませんが、上記2要素(前走G1、前走4番人気以内)の中に、当日5番人気の該当馬がもともといないということもあり、ある程度幅が出てもおかしくはないと判断し、条件を満たしているアエロリットよりもこちらを取りたいと考えました。


ペルシアンナイトは、1800m戦は2着1回しかありませんが、中山は皐月賞2着の実績があり、舞台適正は十分。脚質的には届かないという心配もありますが、少頭数になったことで少しは捌きも楽にはなるでしょうから、余程に展開が向かない限りはここも十分上位争いに加われると期待しています。


ヴィブロスは、この中山1800mでは好走歴がないので不安もありますが、昨年の中山記念は5着に健闘。昨年は仕掛けが少し早かったことや、最後の直線、内枠から少し外に出そうとしたロスが、敗因に繋がったとみています。
今年は偶然にも昨年と同じ馬番、同じ騎手。鞍上も昨年の経験を活かしてくる可能性は高いとみていますので、昨年よりも一つでも二つでも上の着順を期待できるのではないかと考えました。




<中山記念 2018 予想と買い目>
◎軸馬:D人気ブログランキング(※サクラアンプルールでした)
◯対抗馬1:ペルシアンナイト
▲対抗馬2:ヴィブロス
△流し:1、7、9番以外

◎、◯、▲の馬連ボックス3点。
◎ - ◯、▲ - △の3連複フォーメーション9点。


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2月最終週がやってきました。時が過ぎるのは本当に早いですね。
2018年のG1レース「フェブラリーS」も終わり、残す重賞は「中山記念」「阪急杯」となりました。 2月もきっちり勝って終わりたいところです。
そこで、的中率がものすごいことになっている“ある指数”を使って「中山記念」を分析してみました。



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それでは分析結果です。
以下は2017年のコラボ指数を着順に並べ替えたものです。
2017年は2着を除いて「赤文字のコラボ@指数」が並んでいます。つまり、注目すべき点は「30以下の指数」です。

また、過去4年の5着までのコラボ@指数を見ると指数順位が4着以下でも「指数が30以下」である割合が80%以上を占めています。
この指数で組み立てれば中山記念は固いんじゃないでしょうか。



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