■にほんブログ村トラコミュ
中山金杯(2016)
中山金杯 データ分析

中山金杯の予想です。

前回の展望で注目した前走から斤量増の馬たちから中心に組み立てていきたいと思います。昨年は3頭全馬が前走斤量増組で決着、2007年以降、9年連続で好走が続いている組となりますので、今年も連続好走を期待したいですね。

ではまず軸馬から。


中山金杯 2016 予想

軸馬は、マイネルフロスト
展望でも注目した斤量増組の1頭。前走金鯱賞組は、中京競馬場が改装されてからの過去3年で、2-0-0-6(連対率、複勝率25.0%)で、率として褒められるものではありませんが、昨年、一昨年と勝利馬を出しており、ここは3年連続を期待したいところ。
マイネルフロスト自身、中山舞台では好走歴がありませんが、昨年の中山金杯、3走前のオールカマーは休み明けの上、好メンバーだったということが考えられます。またAJCC、中山記念は僅差の4着と惜しい競馬もありますので、好メンバーの中で健闘した部分は評価できると思いますので、今回は臨戦過程、メンバー的に、また距離という部分を考えれば十分にチャンスがあるとみています。枠も良いところを取れましたので、勝ち負けを期待したいですね。


対抗馬は、ベルーフ
こちらもマイネルフロストと同じ理由で、斤量増組、前走金鯱賞組の1頭となります。こちらはマイネルフロストとは違い、セントライト記念で5着、スプリングSで4着、この中山金杯と同じ舞台である京成杯の勝利馬と、中山舞台の適性は十分。ただ、脚質的に後ろからの競馬になりやすいところがあるので、その点をマイネルフロストと比較して割り引いた形となります。


3頭目は、ヤマカツエース
前走福島記念では重賞2勝目を収め、芝2000mは1-0-1-1、着外1回は3走前の札幌記念で0.1秒差の4着と、距離適正、実績は申し分ないと思います。
ただ、やはり気になったのが、臨戦過程。前走福島記念組は、過去10年、0-0-1-14(唯一の好走馬は2014年のディサイファのみ)となっていますので、このデータを考えれば、少々人気馬としては狙いにくいところ。でも大崩れは考えにくく3番手に残しました。ここであっさり勝たれたら諦めますが、2、3着を想定しています。


最後に、穴馬はE人気ブログランキング(※ステラウインドでした)。
父はこの舞台のコース成績が優秀で、またこの馬自身、右回りの2000mは1-1-1-3(着外3回中2回は4着)と、ほぼほぼ安定した走りを見せています。近走は好走から遠ざかっていますが、前走もしっかりと上位に加われたように、力はまだまだあると思いますので、ここは巻き返しを期待したいと思います。
枠順的にはそこまで後ろからの競馬になる必要はないと思いますので、中団でしっかりと脚を溜め、ある程度流れる展開になってくれれば、チャンスが向くとみています。


<中山金杯 2016 予想>
◎軸馬:7マイネルフロスト
◯対抗馬1:9ベルーフ
▲対抗馬2:5ヤマカツエース
△穴馬:E人気ブログランキング(※ステラウインドでした)
☆流し:1、8、11、12、13番以外
推奨馬・馬券について

新参者ですが、応援の方、
よろしくお願い致します。
人気ブログランキングへ
人気ブログをblogramで分析にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
うまコラボ