マイルチャンピオンシップのデータ分析です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
アメリカズカップ
牡356.0松山
イスラボニータ
牡657.0C.ルメール
ウインガニオン
牡557.0津村
エアスピネル
牡457.0武豊
ガリバルディ
牡657.0岩田
クルーガー
牡557.0
グァンチャーレ
牡557.0
グランシルク
牡557.0田辺
サトノアラジン
牡657.0川田
サングレーザー
牡356.0福永
ジョーストリクトリ
牡356.0
ダノンメジャー
牡557.0北村友
ディサイファ
牡857.0
ネオリアリズム
牡657.0
ブラックムーン
牡557.0A.アッゼニ
ペルシアンナイト
牡356.0M.デムーロ
マルターズアポジー
牡557.0武士沢
ムーンクレスト
牡557.0藤岡佑
メラグラーナ
牝555.0
ヤングマンパワー
牡557.0石橋
レーヌミノル
牝354.0和田
レッドファルクス
牡657.0C.デムーロ
※騎手は想定となります。

以上22頭が登録。

ネオリアリズムは香港カップを目指すということで回避を発表。

フルゲート18頭立てで、除外対象は…
ムーンクレスト
クルーガー
グァンチャーレ

の3頭となります。

マイルチャンピオンシップ 2017 予想オッズ

続いてnetkeibaさんの予想オッズです。
人気馬名予想オッズ
1エアスピネル3.4
2イスラボニータ3.8
3レッドファルクス5.1
4サトノアラジン6.3
5ペルシアンナイト6.4
6サングレーザー14.6
7マルターズアポジー15.3
8グランシルク35.0
9ウインガニオン38.0
10レーヌミノル43.8
11クルーガー54.3
12ヤングマンパワー65.9
13ガリバルディ107.8
14ネオリアリズム109.5
15アメリカズカップ128.8
16ブラックムーン285.6
17グァンチャーレ489.6
18メラグラーナ527.2
19ダノンメジャー552.7
20ディサイファ646.6
21ムーンクレスト714.0
22ジョーストリクトリ951.9


前走富士ステークスを制し、マイル重賞で3勝目を上げたエアスピネル

一昨年3着、昨年2着とこの舞台実績は最上位となるイスラボニータ

スプリンターズで連覇を達成したレッドファルクス

今春安田記念を制し、G1馬の仲間入りを果たしたサトノアラジン

前走の富士ステークスで5着と健闘した3歳馬ペルシアンナイト

ここまでが予想オッズの一桁台、上位5頭となります。

先週のエリザベス女王杯も見応えある素晴らしいメンバーでしたが、このマイルチャンピオンシップも同様、好メンバーが揃ってくれそうですね。


マイルチャンピオンシップ 2017 データ:前走上がり3Fタイム順位別の注目傾向

本日は、予想オッズの上位馬たちにも関係している気になるデータについて取り上げたいと思います。

※データは過去10年分です。


前走上がり3Fタイム2位また3位組(全体成績)
0-4-4-23】(連対率12.9%、複勝率25.8%)

・単勝オッズ15.0倍未満
0-4-4-8】(連対率25.0%、複勝率50.0%)

・単勝オッズ15.0倍以上
0-0-0-15

注目したいのは、前走上がり3Fタイム順位別の成績。中でも"前走2位また3位組"です。上記は前走2位または3位組の全体成績と、そこから単勝オッズ別に分けたデータとなります。


これだけを見れば、当日そこそこ人気を集めた該当馬であれば、2頭に1頭が好走している傾向ということになるんですが、それ以上に気になっているのが…
この10年、勝利馬が1頭も出てきていない
という点です。

もちろん、さらに10年、過去20年まで遡れば、勝利馬は1、2頭出てきていましたが、単勝オッズ15倍未満で絞り込んでいますので、【0-4-4-8】の中には、1番人気が4頭、2番人気が3頭、3番人気が5頭と、当日人気馬が多数該当しています。それでもこの10年の括りでは、1頭も勝利馬が出てきていませんので、この傾向がどう機能してくれるのかというところで非常に気になっています。


レースは違いますが、先週のエリザベス女王杯のデータ分析で取り上げた内容と似たところとなりますね。
もし興味があれば見てやってください→エリザベス女王杯 2017 データ分析
(ちなみに、先週のエリザベス女王杯は、取り上げた傾向が引き継がれる結果となりました。)



□該当馬
出走予定馬の中で、前走上がり3Fタイム2位または3位なのは…
・前走2位
イスラボニータ
グァンチャーレ
レッドファルクス

・前走3位
エアスピネル
メラグラーナ
の5頭。
※付きは除外対象馬。

ここに予想オッズの上位3頭の名前が挙がってきます。

有力馬が3頭もいるので、今年で傾向が崩れるとも十分に考えられますが、過去には…
2014年:ダノンシャーク(8番人気)
2010年:エーシンフォワード(10番人気)
2002年:トウカイポイント(11番人気)
2000年:アグネスデジタル(13番人気)
と、ちょくちょく下位人気馬から勝利馬が出てきているG1レースでもありますので、少しは頭の片隅に置いておきたい傾向と考えています。

果たしてどんな決着となるでしょうか。



最後に、予想オッズの人気あたりに留まってくれるのであれば狙ってみたい注目馬の1頭を挙げたいと思います。
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です。

前走から相手が一気に強化されること、年齢別のデータからはマイナスということで、厳しい一面を持ち合わせてもいますが、近走の勢いまた血統面の後押しからは魅力ある1頭とみています。


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★2016年 
単勝5.9倍 三連単402.9倍
着順:3人気-2人気-7人気

コラボ指数の「ある条件」を見ると3着になった穴馬を容易に判別可能。


★2015年
単勝5.7倍 三連単120.0倍
着順:4人気-2人気-1人気

コラボ指数は指数上位3頭で3連単的中
「ある条件」にはまった穴馬は単勝12.9倍で5着でした。


★2014年
単勝18.1倍 三連単1932.9倍
着順:8人気-3人気-9人気

1着2着はコラボ指数で容易に判断可能でした。
3着はコラボ指数の「ある条件」にはまった穴馬でした。

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