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レパードS(2016)
レパードS データ分析

レパードステークスのデータ展望です。

まずは出走予定馬を挙げています。
馬名性齢負担
重量
騎手
エネスク
牡356.0
オーシャンビュー
牡356.0嘉藤
グランセブルス
牡356.0石川
グレンツェント
牡356.0戸崎圭
ケイティブレイブ
牡356.0武豊
コパノリスボン
牡356.0
ネクストムーブ
牡356.0M.デムーロ
ピットボス
牡356.0内田博
フォースリッチ
牡356.0
マイネルバサラ
牡356.0柴田大
マインシャッツ
牡356.0横山典
ヨシオ
牡356.0
ラテールプロミーズ
牡356.0吉田豊
レガーロ
牡356.0田辺
ロンドンタウン
牡356.0
※騎手は予定となります。

以上、15頭が登録されています。フルゲート15頭立てなので、全馬出走可能となりますね。

レパードステークス 2016 予想オッズと上位馬考察

続いてnetkeibaさんの予想オッズと、上位馬たちをみていきます。
人気馬名予想オッズ
1ケイティブレイブ2.1
2グレンツェント2.9
3レガーロ6.1
4ピットボス9.2
5ネクストムーブ12.9
6マイネルバサラ15.4
7マインシャッツ19.8
8ヨシオ42.7
9グランセブルス64.1
10エネスク115.8
11コパノリスボン134.7
12ロンドンタウン153.7
13オーシャンビュー170.3
14ラテールプロミーズ234.8
15フォースリッチ275.8

1番人気予想:ケイティブレイブ

前々走兵庫チャンピオンシップでは、自らレースを引っ張っていき、後続を一切寄せ付けず7馬身差の完勝。前走ジャパンダートダービーでは、同様のレース運びで、好位をつけたキョウエイギアには敗れはしましたが、2着と好走しています。

近2走交流重賞で2戦2連対を果たし、着実に力、実績をつけている印象がありますね。前走ジャパンダートダービー組も好相性ですし、先行脚質もこの舞台に合うとみています。現状人気であっても逆らう必要はなさそうですね。
一つ懸念点を挙げるとすれば、ハナを取りそうな脚質面がありますね。このレパードステークスは今年で8年目となりますが、過去7年、通過が1-1-1-1だった馬や、4角で先頭に立った馬からは、未だ勝利馬は出てきていません。もちろん、2着までならバンバン好走馬が出てきていますので、上位争いには加わってれるとみていますが、傾向的にはアタマは取れない可能性もちょっとは考えたいですね。



2番人気予想:グレンツェント

前走ユニコーンステークスでは先行馬は上位を占める中で、後方から最速上がりの脚で3着と好走しています。またデビュー戦は芝1800mで5着と敗れましたが、その後はダートへ移り、1着、1着、2着、1着、3着と、常に安定した走りを見せています。

前走のユニコーンステークスは負けて強しの内容だったと思いますし、末脚は非常に魅力を感じますね。またマイル戦は少し忙しいようにも感じますので、1800mになる部分はプラスに働きそうで、ここも崩れず上位に加わってくれそうですね。ただ、後方からの競馬になるでしょうし、この舞台はある程度好位につけた馬が有利な傾向にありますので、わずかでも展開の恩恵はほしいところ。展開次第ではありますが、最後に飛んできたとしても、勝利には届かないのかなと、現時点では考えています。



3番人気予想:レガーロ

前走兵庫チャンピオンシップでは4着、前々走伏竜ステークスでは9着、3走前ヒヤシンスステークスでは6着と、近走は好走から遠ざかっていますが、4走前全日本2歳優駿では、ダート戦3戦無敗であったサウンドスカイには敗れるも、2着と好走しています。

今年に入ってからの3戦からは、すでに底が見えているようにも感じますが、昨年までは強い内容できていましたので、見限るにはまだ早いのかなという印象がありますね。また近走は馬体減も影響しているように思いますので、今回は少し間隔があいて、大幅にプラス体重で出走となれば(希望は500kg台)、変わり身があるのではないかと。もちろん、近走の内容や他の有力馬と比較すると、あえて選びたい馬ではないですが、脚質面や昨年までの走りから注意したい1頭とみています。



4番人気予想:ピットボス

前走ユニコーンステークスでは、最後の直線グレンツェントにかわされも4着と健闘。これまでダート戦は6戦こなし2-1-1-2(着外2回はユニコーンSの4着、樅の木賞の7着)とまずまず安定した走りをみせています。

前走ユニコーンステークスは、連対馬と同じような位置につけて離されていまいましたので、力差があったように映りましたが、それでも粘り強い走りをみせてくれた部分は印象が良いですね。また5走前の樅の木賞では7着と敗れていますが、この時はこの馬にとっては位置取りが少し後ろだったことも敗因とみています。ある程度好位さえ取ってしまえば、大崩れはしにくいタイプに映っていますので、引き続き、上位争いに加わってくれるのではないでしょうか。

以上が、予想オッズ、単勝オッズ一桁台の4頭となります。


この4頭の中では、ピットボスに注目しています。
これまでの実績などを考えれば、ケイティブレイブが最も堅く走ってくれそうだと思いますが、先にも挙げたように、ハナを取った馬からはまだ勝利馬が出てきていません。過去7年の内、5年は好位を取った先行馬たちから勝利馬が出てきていますので、脚質面という1点のみから考えていけば、このピットボスの位置取りという部分は魅力に感じますね。勝利馬って感じではないので、可能性は低そうではありますが、勝つことも想定した上での軸馬候補と考えています。



最後に、ピットボス同様、脚質面から気になってる穴馬候補を。
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(※マインシャッツでしたが、出走ならず。。。)です。

やや後ろからの競馬になることもありますが、成績を見る限りは、かなり安定して、好位からの競馬ができていますね。また重賞実績こそありませんが、2走前はまずまず相手が強い中で健闘していました。ここも強い相手がいますが、上位争いに加われるだけの力はあるとみていますので、注目したいですね。

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