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京都牝馬S(2017)
京都牝馬Sデータ分析

京都牝馬ステークスのデータ展望です。

まずは出走予定馬から。
馬名性齢負担
重量
騎手
アットザシーサイド
牝454.0Mデムーロ
アルビアーノ
牝555.0ルメール
ウインファビラス
牝454.0松岡
ウリウリ
牝757.0和田
エスティタート
牝453.0武豊
エテルナミノル
牝454.0池添
スナッチマインド
牝654.0浜中
ダンツキャンサー
牝654.0田中学
テルメディカラカラ
牝553.0
トータルヒート
牝654.0
トウカイセンス
牝654.0太宰
ナックビーナス
牝455.0横山典
フィドゥーシア
牝554.0武幸
ベルルミエール
牝654.0川島
ペイシャフェリス
牝654.0川須
ムーンエクスプレス
牝554.0松山
ラインハート
牝654.0松若
レッツゴードンキ
牝555.0岩田
レッドアヴァンセ
牝453.0
ワンスインナムーン
牝454.0石橋脩
※騎手は想定となります。

以上、20頭が登録されています。

フルゲート18頭立てで、抽選対象馬、除外対象馬は…
・抽選対象馬(1/2)
エスティタート
テルメディカラカラ

・除外対象馬
レッドアヴァンセ
の3頭。
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京都牝馬ステークス 2017 予想オッズと上位馬考察

続いてnetkeibaさんの予想オッズと、上位馬たちを見ていきます。
人気馬名予想オッズ
1アルビアーノ2.7
2アットザシーサイド3.5
3レッツゴードンキ4.3
4ナックビーナス8.2
5レッドアヴァンセ14.9
6エスティタート18.0
7ウインファビラス21.8
8スナッチマインド23.7
9ウリウリ26.3
10フィドゥーシア38.5
※上位10頭を記載しています。



※以下で挙げていくデータは過去10年分です。

1番人気予想:アルビアーノ

父:Harlan's Holiday(ストームバード系)、母父:Unbridled(ミスプロ系)

前走2016/10/29
毎日放送賞スワンS(G2)3番人気6着京都 芝1400m
前々走2016/03/27
高松宮記念(G1)3番人気3着中京 芝1200m
3走前2016/03/05
夕刊フジオーシャンS(G3)1番人気5着中山 芝1200m

この京都牝馬ステークスと同舞台であるスワンステークスの勝利馬で、高松宮記念3着、マイルチャンピオンシップ5着と、G1舞台でも実績がある1頭。前走スワンステークスでは連覇とはなりませんでしたが、約半年ぶりのレースということを考えれば、まずまず健闘したように映っています。

前走スワンステークス組は、過去10年では該当馬がおらず。前走G2組(全馬、前走阪神カップ組)でみていくと【0-0-1-5】。一見すると良くありませんが、着外の5頭は全馬掲示板内に健闘しています。

アルビアーノ自身、鉄砲成績が【0-0-0-3】と、前走ほどではないものの今回もレース間隔があいていますので、その点は不安もありますが、今回はこれまで戦ってきた相手とは違い、牝馬限定戦となりますので、相手関係が楽になるというところでは、手堅い走りを期待したいと考えています。


2番人気予想:アットザシーサイド

父:キングカメハメハ(ミスプロ系)、母父:アグネスタキオン(サンデーサイレンス系)

前走2016/12/18
ターコイズS(G)2番人気6着中山 芝1600m
前々走2016/12/18
オーロC(OP)2番人気3着東京 芝1400m
3走前2016/12/18
関西TVローズS(G2)3番人気5着阪神 芝1800m

昨年の桜花賞3着馬。重賞ではありませんが、この京都芝1400mは2戦2勝と底を見せていません。

前走ターコイズステークス組(過去のOP時も含む)は【0-1-2-17(連対率5.0%、複勝率15.0%)】。2010年を除いて、毎年出走馬がいますが、2009年以降、好走馬は出てきていません。

芝1400mは【2-1-1-0】の成績で、距離としても合っていますので、崩れるまでは追っていきたいところがありますが、少し気になっているのが馬場との相性。3歳時からこの馬は軽い馬場でこそ良く走る、反対に上がりがかかると末脚が鈍るという印象を受けていますので、先々週、先週ような重たい馬場が続ようであれば、少し警戒したいかなと考えています。また、勝手ながら重賞勝利馬になるというイメージは個人的には持てないので、現時点では評価できても3、4番手までかなと考えています。


3番人気予想:レッツゴードンキ

父:キングカメハメハ(ミスプロ系)、母父:マーベラスサンデー(サンデーサイレンス系)

前走2016/12/17
ターコイズS(G)6番人気2着中山 芝1600m
前々走2016/11/03
JBCレディスクラシ(G1)4番人気2着川崎 ダート1600m
3走前2016/10/02
スプリンターズS(G1)7番人気9着中山 芝1200m

フェブラリーステークスにも登録がありますが、この京都牝馬ステークスに出走する公算が大きいとのこと。

前走ターコイズステークス組(過去のOP時も含む)は、アットザシーサイドのところで挙げた通り、データ上は良くありません。当日人気を集めるであろう馬の臨戦過程が良くないというところでは、波乱を期待したい気持ちも出てくるんですが、ここ数年ずっと好走馬がでてきていない流れがありますので、該当馬であるアットザシーサイド、レッツゴードンキ、どちらか1頭は好走を期待できるのではないかとみています。

アットザシーサイドも魅力に感じますが、能力の高さ、脚質の幅、軽い・重たいの馬場を問わないというところで、若干ながらレッツゴードンキの方を上に取りたいと現時点では考えています。


4番人気予想:ナックビーナス

父:ダイワメジャー (サンデーサイレンス系)、母父:More Than Ready (ヘイロー系)

前走2017/01/21
カーバンクルS(OP)1番人気1着中山 芝1200m
前々走2016/12/10
ラピスラズリS(OP)2番人気2着中山 芝1200m
3走前2016/11/13
オーロC(OP)7番人気1着東京 芝1400m

重賞好走歴はないものの、昨秋からオープン戦で1着、2着、1着と安定した走りを見せている上がり馬。

前走カーバンクルステークス組は【0-0-0-1】。最近できたレースとなりますので、ここは参考外とし、前走の人気と着順に注目してみました。

前走1番人気1着馬は【2-1-1-5(連対率33.3%、複勝率44.4%)】とまずまずの傾向。この中で4歳馬のみに絞り込むと【2-0-0-1】、該当馬はグッと少なくなりますが、好走馬2頭は共に当日2番人気、着外の1頭は当日12番人気(且つ、前走ダート戦)となりますので、このデータを考えれば気になる1頭になりそうですね。


以上が、予想オッズの一桁台、上位4頭となります。


今回見ていった4頭、どの馬たちもなにかしら気になるところはありますが、データ的なところからはナックビーナスに注目したいと思います。
現状、重賞で通用する力があるのかは半信半疑も、先に挙げたデータからは良い臨戦過程となりますし、逃げても控えてもそこそこ走れる馬なので、余程先行馬に厳しい展開にならない限りは大崩れは考えにくいのかなとみています。今後の活躍というところでも、ここは重賞初好走を期待したい、軸馬候補と考えています。



最後に、人気のないところではB人気ブログランキング(※ワンスインナムーンでした)が気になっています。
ナックビーナスのところで挙げたデータを考えれば、この馬にも注目したいところがありますね。重賞初挑戦となりますので、単純に力が足りないということもありそうですが、人気を考えれば、気にかけておきたい穴馬候補と考えています。


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