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小倉大賞典(2016)
小倉大賞典データ分析

小倉大賞典の予想です。

今年はそこそこの好走データに該当している馬が複数いますので、そこから入っていこうと思います。

注目したいデータは以下の通り。
・前走G2組
・単勝オッズ30倍未満

以上、2点を満たした該当馬は→3-2-2-7(連対率40.0%、複勝率53.3%)
※データは過去10年。

このデータは、数字上はそこそこなんですが、該当馬が1頭でもいれば、必ず好走馬が出てくるデータとなっています。今年は前走G2組が6頭もおり、現在人気になっている馬も複数含まれますので、ここを中心に組み立てていきたいと思います。ではまず軸馬から。

小倉大賞典 2016 予想

軸馬は、ベルーフ
冒頭に挙げた前走G2組の1頭で、ダコールと非常に悩みましたが、年齢というところでこちらをとりました。前回の展望でも書いたように、この舞台は小倉記念2着の実績があるので、適性は問題ないと思います。不安があるのは、やはり距離ですね。父ハービンジャーというところを考えれば、2000mはほしいところ。
ただ、1800mは、3歳時のスプリングステークスの1回しか経験がありませんが、その時は4着と健闘、まずまず走れています。またこの時ベルーフより着順が良かったのが、後の菊花賞馬キタサンブラック、皐月賞2着のリアルスティール、2歳チャンピオンのダノンプラチナとなりますので、離されはしましたが、この距離でも十分にやれるだけの下地はあると判断しました。
また、これまで良馬場経験しかありませんが、力的には中途半端なところがありますので、馬場が渋る部分もプラスに働くイメージ。近走くすぶっていた分、ここらで強い走りを期待したいですね。


対抗馬1頭目は、マイネルフロスト
こちらも前走G2組の1頭で、展望から気持ち変わらずとなりますね。この馬の1番人気というのは、なんか違う気もしますが、近走内容からは状態も良さそうですし、力は最上位とみています。

またこんなデータがあります。
・前走から斤量増組
・当日2番人気以内

以上、2点を満たした該当馬は→0-4-1-1(連対率66.7%、複勝率83.3%)
※データは過去10年。

唯一、着外となったのが昨年のレッドレイヴン1頭のみで、その他の該当馬は全て馬券に絡んでいる、そんなデータとなっています。昨年は好走馬が一度お休みとなりましたので、今年こそはと、期待したいデータとなりますね。勝ち馬が出てきていないので、軸馬にはしなかったんですが、マイネルフロストは他にもそこそこ良いデータに複数該当していますので、余程変な乗り方をしない限りは、ここでも上位争いに加わってくれるとみています。


対抗馬2頭目は、ネオリアリズム
こちらもマイネルフロスト同様、展望から気持ち変わらずの1頭。過去10年、前走中山金杯組は、4-1-3-13(連対率23.8%、複勝率38.1%)と好相性の組となります。前走は7着と敗れましたが、この馬にとっては少し位置取りが前過ぎて、終いの脚が甘くなり、中途半端な競馬になってしまった印象。しっかりと溜めれれば、良い脚が使える馬だと思うので、巻き返しを期待したいですね。


最後に穴馬は、I人気ブログランキング(※ケイティープライドでした)。
近走内容からは手が出しづらいところがありますが、小倉巧者の1頭。重賞では足りない印象も、3走前の走りからは、十分に重賞でも通用する力はあると思います。今回得意の小倉舞台には変わりますし、キャリアの中で最も軽い斤量となりますので、近走の重賞挑戦の中でも、条件的にはプラスになるものが揃ってくるとみています。
一つ懸念材料なのは、当日の馬体重ですね。近走は馬体が増え続けているところが敗因の一つになっていると思いますので、直前にならなければ分かりませんが、明日は馬体がグッと絞れていることを期待したいですね。

<小倉大賞典 2016 予想>
◎軸馬:16ベルーフ
◯対抗馬1:4マイネルフロスト
▲対抗馬2:11ネオリアリズム
△穴馬:I人気ブログランキング(※ケイティープライドでした)
☆流し:3、5、9、10、12、13、15番以外
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